より少な生き方の実践を継続中です。より少ない生き方で”あるがまま”は充実し、目の前のことへの実践スピードも上がっていく

365days

より少ない生き方を実践しております。

影響を受けたのは、そのタイトル通りの「より少ない生き方」という書籍です。

 

こちらの書籍で、より少ない生き方をすることでどのように日常生活が変化していくのか綴られております。

私なりにも「より少ない生き方」を実践しております。

こちらのEngawaYogaサイトでもたくさん記事を紹介しております。

より少ない生き方なミニマルな生活のすすめ【シンプルライフまとめ】

 

今回は、またより少ない生き方のやり方や理由などをざっくばらんに綴っていきたいと思います。

ちなみに、より少ない生き方をしっかりとしようとしていた時期もありますが、今はしようとするというよりかは、それが自然という感覚です。

だから、頑張っている感じがしません。

そもそも頑張ることができません。

頑張るモードというのがなくてモードも選べないのでやる時は自然とやっています。

掃除が億劫に感じることもありますが、それは他のことで疲れているだけで体力的なことだったりしますので、掃除も嫌いではないと思います。

ということで、頑張って少なくする時期もあるのでしょうが、徐々にシンプルライフになっていくことが自然になっていくと心身ともに健康的な感じがします。

より少ない生き方は楽しいし気楽だし仕事も捗りますのでオススメです。

 

より少ない生き方で行動力が上がる

より少ない生き方にする単純なメリットは生活の負担が減るということです。

様々な負担が減ります。

片付ける量も減りますし、片付ける回数も減ります。

掃除をすることも簡単になり、探し物も減ります。

もちろん、その結果、落とし物も悩み事も減ります。

決断しないといけないことも減るので、体力や集中力も枯渇しにくくなります。

物の総量が減ると生活の負担が減るのです。

結果として、行動力が上がっていきます。

より少ない生き方にしていくと行動力が上がります。

消費されるエネルギーが減った分は好きなことややろうと思っていたことに向けられます。

やらなければいけないことにもエネルギーが使えます。

少ない持ち物にするとエネルギーが奪われることもなくなりますので、かなりエネルギーが上がることでしょう。

行動力を上げるために減らすという発想の人もいるでしょうが、どちらかというと結果として行動力が上がるという感じですね。

シンプルに好きなものだけの生活空間は想像するだけで最高ですよね。(さすがに私もそこまで好きな物だけではないですけど)

 

不要なことが減り、適切なことが増える

より少ない生き方になると不要なことが減ります。

不要なことを減らして言っているので当然でもあるのですが、物をシンプルで必要なものだけにしていくと、やることも減るのです。

本当は必要はなかったことに人は時間を結構使っていたりします。

本当はやる必要のないことというのは、普通に生活していると見えにくくなっていきます。

でもより少なく物を整頓していくとそれが見えてくるのです。

私の場合は、気乗りのしない積読本は頑張って読んでも意味がなかったとか、なんとなく使っていたバスタオルがそもそも不要で普通のタオルで十分だったとか、布団は不要で寝袋で良かったとかですね。

寝袋はスノーピークのこれにして普段はクッションになるので便利です。

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調べたら、ぼくはこれを自分の誕生日の日に買っているようです。

自分へのプレゼントだったのでしょうか。

そのうち二つ目も買ってより快適に過ごそうと思っております。

関連記事:結局は捨ててきた物たち、結局は使わない物たち【より少ない生き方実践中】

 

身軽になっていく

より少なくしていくと心身ともに身軽になります。

持ち物は減るので身軽になります。

持ち物が減ると自然と人は心も身軽になります。

当然といえば当然なのですが、持ち物が多いと「もう少し歩いてみよう」「もう一ヶ所ぐらい巡ってみよう」と思いにくいのです。

持ち物が軽いと頑張る必要もなく一歩が増えるのだと思います。

自然と行動範囲が広がる。

そうやって身体が身軽になり、精神的にも身軽になります。

身軽が癖にもなり行動的にもなるのだと思います。

 

瞑想が深まる

持ち物が少ないと瞑想も深まると観じます。

持ち物が少ないとザワツキが減ります。

部屋の煩さが減る感覚がします。

たくさん物があるほうが賑やかなのだと思います。

禅寺もかなり物が少ないですよね。

不要なものを極端に削りとっています。

そこまでする必要はありませんが(出来る限りは減らしたいですけど)、自分の部屋や家も不要なものを削り取るといいと思います。

そうやってミニマルにより少なく整理整頓できると瞑想も深まりやすく思います。

上達してきてしまえば持ち物や騒音というのは気にならないと思いますが、瞑想に慣れていなかったりあまり体調がよろしくない時は静かに越した事はありません。

それにわざわざうるさいところで瞑想をする必要は基本的にはありません。(一部必要なケースもありますが)

 

頭のメモリがクリアになる

より少なくしていくと頭の中もクリアになります。

目の前に見える物たち、自分で所有している物たちが頭のスペースを使っているように思います。

なので捨てるということをするだけで脳のメモリが少しだけ空く。

どんどん捨てるとそれだけメモリが空いてきます。

まずは不要な物をガンガン手放すといいと思っています。

より少ない物たちだけでやっていけることを知るとそんなに増えることはないと思います。

結局は管理する量が少ない方が楽でパフォーマンスも上がりますからね。

職業上必要な物は持っていていいと思います。(むしろ持っていた方がいいでしょう)

管理できないほどの趣味の物たちは頭を悪くしそうなのでオススメはできません。

頭のパフォーマンスのためには多少のコレクションはいいですが、現金で持っていた方が良かったりもします。

現金は何にでも変えられる状態なので、安心感があります。

恐怖感は人の知能を下げますが、安心感は知能を上げると思います。

なのでどうせ持つなら現金でいいのではないでしょうか。

 

ビジョンへの道を歩むためにミニマルにしているだけ

そもそも何故にミニマルをやっているのか

それは自分が向かっているビジョンに歩んでいく時に余計な荷物が少ない方がいいから、そして必要な荷物にフォーカスするためです。

ピアニストがギターをもっていても仕方がありません。

もちろん必要な人は持っておいていいのですよ。

でも必要のないピアニストが多いことでしょう。

ヨギーとして活動している、ヨガスタジオを運営している、瞑想を深めていきたい、という人にとって不要なもの必要なものを選り分けてより少なく、よりシンプルにしているだけです。

あなたの向かっているところはどこでしょうか。

それに必要な物はなんでしょうか。

それに不要な持ち物はどれだけ持っているでしょうか。

 

終わりに:ミニマルことはシンプルだけど大変ですよ

ミニマルを推奨してきました。

ミニマルにすることは大変といえば大変です。

自分の道を見極めないといけないからです。

何者として何処へ向かっていくのか、それをある程度見極める必要があります。

そうでないと闇雲に捨てるだけの人になります。

闇雲に整理して物を捨ててる人ってただの短絡的な適当な人ですよね。

これをミニマリストですとは言えないと思います。

ミニマリストはもっと現実的な人たちだと私は思っています。

自分らしい生活へとつなげていけるといいですね。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。