こんにちは、EngawaYogaのKiyoshiです。
原宿・北参道の街を歩いていると、桜も咲き、そして散り始めており新しい季節のエネルギーを肌で感じます。
皆さんは最近、何かに「没頭」していますか?
今日は、僕がクラスや日常で大切にしている「平均点を狙いにいっては意味がない。フォーカスせよ」というお話について書いてみたいと思います。
と、思いましたが、その前にENQAN、JIQAN、SIQANという三つのメソッドを軸にしてフォーカスしていこうと決めました。
ENQANとは、
アーサナ(ヨガポーズ)を徹底的にやり、
軽い身体を追窮するEngawaYoga独自のアーサナレッスンです。
SIQANとは、
「ただゆるめる」にフォーカスし、作為をやめて肩の荷を下ろし、
自然に瞑想状態に入るEngawaYoga独自の瞑想です。
JIQANとは、
独自の内観ツールを駆使して「手放す・減らす」ことから自己を
極限まで軽くしていくEngawaYoga独自の自己探究プログラムです。
また、色々と情報は出していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
平均点は狙わない
僕たちが提唱するヨガメソッド、ENQANでは、平均点を目指すような取り組み方は推奨していません
。
学校のテストであれば、全教科で平均点を取ることが「優秀」とされるかもしれませんが、人生を楽しむ、あるいは何かを極めるという文脈では、その戦略は通用しないのです。
なぜなら、僕たちの人生は、平均点を取っているほど長くはないからです。
勉強したいこと、極めたいこと、行きたい場所は無限に湧いてきますが、僕たちが持っている「時間」という資源はあまりに有限です。
あらゆる分野に手を出して80点を目指したとしても、結局一つもモノにならないまま、資源が分散されて終わってしまいます。
ここで重要になるのが、「80:20の法則」です。
80点まではそれなりの努力で到達できても、そこから100点に引き上げるには、最初の80点を取るのと同じだけの膨大なエネルギーが必要になります。
だからこそ、自分が「どの科目で100点を取りたいのか」を明確に絞り込み、そこにリソースを集中投下しなければなりません。
ピーター・ドラッカーが言うように、経営も人生も、本質は「選択と集中」にあります。
選択と集中
フォーカスするとは、何かを「やる」と決めることであると同時に、他の多くのことを「やらない」と決めることでもあります。(ここでも捨てるが鍵になります)
何かを選べば、他の何かを捨てなければならない。この「トレードオフ」を受け入れる覚悟こそが、人生を劇的に動かす鍵となります。
あれもこれもと欲張って中途半端になるのではなく、一点突破を狙うのです。
エネルギーを狭い対象に絞り込めば絞り込むほど、その力は強まり、目の前の壁をぶち破るレーザー光線へと変わっていきます。
僕自身、ヨガや瞑想、そしてこのブログを書くことなど、フォーカスすべき対象を厳選しています。
そうすることで初めて、自分の中に眠る「金脈(鉱脈)」を掘り当て、他人に代えがたい「余人をもって代え難い人」になれるのだと確信しています。
絞ることは、時に「怖さ」を伴う
絞ることは、時に「怖さ」を伴います。
でも、その怖さを振り切って自分の「ど真ん中」にフォーカスしたとき、人生の振動数は一気に上がり、最高のパラレルワールドへとシフトしていきます。
EngawaYogaのスタジオも、特定の流派に縛られず、しかし「身体を軽くし、自己を統合し、波動を整える」というENQAN・JIQAN・SIQANのメソッドに徹底的にフォーカスして運営しています。
皆さんも、今日一日は「自分にとって本当に大切な2割」は何かに想いを馳せ、そこに全エネルギーを注いでみてください。
平均点の世界から抜け出し、突き抜けた自分として生きていきましょう。その先には、見たこともないような鮮やかな景色が待っています。
ではでは。


