人が失敗する不調和なこと5選

チームワーク

人が失敗する原因は不調和なことをすることです。

不調和なことをするのをやめていくだけで失敗のようなことは減り、嫌なことも減ります。

不調和なこととはなんでしょうか。

5つ紹介したいと思います。

当てはまるものはやめるに越したことはないです。

これはチームやグループなどの団体全体でも当てはまります。

 

怠ける

怠けると不調和になります。

怠けるというのは、実践をしないということです。

怠惰になりやると良いことをやらず、やらなくてもいいこと適当にやっているような状態です。(ここまではなかなかならないですね)

休んではいけないということではもちろんありません。

疲れれば休みましょう。

夜もしっかりと眠りましょう。

そういった普通のことを置いといて。

何もしないで都合の良いことが起こることを待っている状態、これが怠けていることです。

やれることがあり、やった方がいいことがあり、頭でもやろうと思っていて、でも棚ぼたを待つように人に任せて自分は高みの見物をしている。

そんな状態はよくありません。

不調和です。

あなたのやれることを実践していきましょう。

社会的にインパクトが大きいとか小さいは関係ありません。

目の前にあることをまずは実践することです。

 

騙す・嘘をつく

騙す・嘘をつく、ということを普通の人はしません。

ですが、稀にこれをしてる人がいます。

そもそも、してはいけないことですが、なぜかしてしまう人。

不調和だからやめるといいでしょう、と言ったところでやめない人もいます。

そういった人が周りにいるのなら離れることです。

自分でも騙すようなことはやめていくこと。

嘘をつくのをやめていくことです。

小さなことでも些細なことでもそうです。

やめましょう。

 

隠す・言わない

人は弱い生き物です。

特に弱っている時には、その弱さが相まって、隠し事をしたり「敢えて言わない」ということをします。

ですがこれは大事なことを隠蔽することになります。

仕事でしたら、重要なことを隠したりしてしまっては大問題になります。

友人関係やパートナーシップにおいても、隠すことは不調和になります。

言わなくていいことを敢えて言う必要はありませんが、自己認識として「隠し事」をしていると思っているのならよくありません。

自分の都合で「言って楽になる」という発想もだめですが、そもそもそういった隠し事をしたくなるようなことをしないことです。

先にやめておくことです。

 

嫉妬する

嫉妬も何も生み出しません。

嫉妬によっては人間関係は悪くなります。

不調和も蔓延します。

会社でもチームでも家族でも、悪い方向へと導かれることでしょう。

嫉妬のある人は色んな関係性を破壊していきます。

嫉妬心が強い人は生きていくうえでの大きなテーマかもしれません。

人が活躍していることや上手くいっていることは嫉妬の対象ではなく、賞賛の対象です。

それがこじれてしまっているのはよろしくありません。

不平等や不誠実なことが職場や社会で行われているのならまた別問題です。

それは仕組みを変えないといけませんし、もっととんでもない不調和が蔓延していることでしょう。

すぐに対処できないことはあるかもしれませんが、取り組むべき問題かと思います。

それとは別でただ嫉妬心がある場合はやめていくことです。

自分の取り組むべきことに集中しましょう。

そちらに最善を尽くしましょう。

結局、自分が怠けていたり、不調和になっているから他者が気になっているのです。

 

終わりに:「自分さえ良ければいい」に集約される

不調和やエゴというのは自分さえ良ければいいということに帰着されます。

自分さえ良ければいいという気持ちで流れが良くなることもありませんし、人間関係が円満になることもありません。

仕事も一時的に儲かっても続かないことでしょう。

自ら不調にするのがこの「自分さえ良ければいい」という考えです。

自分をないがしろにして物事に取り組むことを推奨しているわけではありません。

ただ「自分さえ良ければいい」というのをやめていくことです。

家族があり、地域があり、友人関係があり、社会があり、地球があり、とつながっております。

自分だけという小さな枠組みでは生きていけません。

自分も他人も全体も調和がとれる方向に実践していければと思います。