一定数の大人によって世界は成り立っている、一定数の大人によってヨガ業界も助かっている

日常生活について

人というのは変化し続けます。

社会も変化し続けます。

より方向へと全体としては向かっていると観じます。

それは名もなき大人たちが小さなコミュニティで世の中が少しでも良くなる方向へと活動されているからだと思っています。

名もなき大人たちのお陰で社会は回っているのだと思います。

名もなき大人たちはそんなに多くもないとも思います。

でも、少ない人数でも一定数の大人がいることで社会は保っているのだと思います。

いかがでしょうか。

周りにそんな大人はいませんか。

案外少ないとは思います。

よく見ないと気づかなかいかもしれません。

でも、子供たちに声をかけてくれていたり、自分の益にしかならないことを自然と敬遠してくれていたり、社会や地域が良くなることを選択することが習慣になっていたり、という人がいるお陰でなりたっていると思っています。

それを「GIVEすることでなんちゃらかんちゃら」とビジネスのようにやっている人もいます。

当然、そういう人はビジネスマンです。

ビジネスマンの中に大人はいるでしょうが、ビジネスのために大人の振る舞いをする人は当然ですが大人ではありません。

普通のビジネスマンです。

 

一定数の大人のいることが大事ですが、大人ってどんな人でしょう

大人ってどんな人を指すのでしょうか。

まずは自分が責任の一端を担っているという責任意識に思います。

なんの責任かというと、所属している様々な集団で起こる出来事に対しての責任です。

家族でも地域でも会社でも国家でも、所属しているものなら全部です。

それら全部に対して責任の一端が自分にもあるという認識をしている人は大人だと思います。

この定義だけで大人全てを定義できるわけではないので悪しからず。

いろんな大人がいますし、いろんな種類の定義があるといいと思いますので。

こういった所属している集団の責任を担っていると思っている大人が一定数いることが社会には大事に思います。

自社のことを揶揄したり自嘲するようなことを言う人は、この責任の一端が自分にあることに気づいていないのでそういった振る舞いができてしまう。

それを子供といいます。(裏で実際に言われていたりします)

気づいているフリは出来ても本当にはわかっていないので、子供な振る舞いが出来てしまうということです。

 

大人を作っていくこと

大人を作っていくことはできるのでしょうか。

私がいるヨガ業界は大人がほとんどいません。(というかそもそも世間的に大人が少ないのだと思います)

大人がいないと言っているのはスキルの話ではありません。

スキルの高い大人ではない人がいるのはそれはそれで当然です。

大人がほとんどいませんので、自分さえ良ければいい、自分のヨガスタジオさえ良ければいい、自分の流派さえ良ければいい、と思って活動し運営されている方ばかりを見ます。

どの業界もそうなのかもしれませんが。

ヨガ業界というのはヨガという道を極めていくような世界です。

ですから、大人が一定数いないと業界がなくなってしまいます。

もしくは金だけが動く寂しい世界になっていきます。

そうやって寂しい業界になってしまったジャンルもあることでしょう。

資本主義に駆逐されたという言い方もできるのかもしれませんが、一定数の大人がいればその業界は生き残れたかもしれません。

まずは自分が大人になろうと決心すること。

そしてその活動を通じて周りとの関わりあいで「大人っていいな」と他者にも気づいてもらうことも大切に思います。

 

結構少ない人数でいいと観じる

大人は意外と少人数でもいいのだと思っています。

そんなに多くいなくていい。

でも少なすぎると崩壊へと一気に舵が切られていってしまう。

なので一定数は欲しいです。

スキルの問題ではないと書いたとおりで「この集団における責任の一端は私にあり、私にできることは最善を尽くす」と決心して行動してもらえればいいのです。

そうすればその人は「大人」として機能し始めます。

そのぐらいです。

でも、そのぐらいのこともやらない人で溢れかえっております。

全体が見えていないのか、はたまた骨の髄まで資本主義に騙されてしまっているのか。

ともかく自分のことは大丈夫ですから。

どうせ大丈夫なのです。

だからこそ、自分が大人としての実践を継続して社会がより良い方向へと進めるようにサポートしていけばいいのだと思います。

「この集団における責任の一端は私にあり、私にできることは最善を尽くす」ということです。

 

終わりに:少しだけ良い毎日にしていく

大人への一歩は責任ですが、少しだけでも世の中が良い方向へと進めるように良いことをしていくのもいいですね。

自然と自分の好きな活動が良い方向につながっている状態というのが健全に思います。

普段から「社会が、政治が、世界が」とヤバいヤバいと言っているのは不健全ですし、身体にも悪そうです。

「自然体で活動していることが社会活動を担っているんだな」ぐらいでいいのかとも思います。

そもそも、責任の一端があると観じてしまうのが大人とも言えます。

「責任の一端が私にはある」と記憶したり理解することで大人になるのではなく、そういものだと腑に落ちてしまっている人が大人ですから。

私もより良い方向へ活動を進められたらと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。