幸福は淡々とやっているとやってくる【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol132

ヨガライフ-東京日記

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淡々と生活していますか。

私は淡々と生活しようとしています。

ということを書いているという事実があるので、淡々と生活できていないということでもあります。

淡々とやっていくことが大切に観じています。

淡々と継続していくことが幸福にも繋がっていると思います。

些細な不幸も、大きな不幸も一応は人は淡々とやっていくと幸福へと帰っていくようです。

要するに「〇〇があったから、今日がある」と言えるということです。

いかがでしょうか。

辛い体験も思い返すと必要だったと観じたりしますよね。

 

過去は変えられる

過去の認識は変えることができます。

事実は変えられなくても、解釈は変えられるます。

「交通事故があったから、今の伴侶と出会った」とかそういうことですね。

交通事故は変えられないけど、その解釈は変化したことに思います。

交通事故に合った時に、伴侶に出会うことは知らないですからね、交通事故は嫌な体験だったと思います。

そうやって過去は変えられます。

でも、そのようなわかりやすい事実がなくても変えられると観じます。

その過去の事実に対して不幸だと思っているのは、今の自分ですね。

不幸だと思っているのは今です。

過去そのものが不幸なわけではない。

今、不幸だと思っている。

それを今すぐに変えることは難しくても、時間が解釈を変えてくれたりします。

人間は不幸を継続することはできないようです。

だから「〇〇があったから、今日がある」と言えるようになるのです。

 

幸福も変わっていく

不幸が継続できないように、幸福も継続できませんね。

同じ環境だと人は飽きてしまうというか、慣れてしまうからですね。

昔、お腹を空かせた時に食べたオニギリの幸せは観じられても今もその幸せは継続しません。

小学校の頃に大事にしていた筆箱の幸せは記憶にあっても、今の幸せにはつながりません。

なぜなら、その後ずっと幸せだったわけではないですからね。

今は今で幸せを観じないとダメなのですね。

幸福であっても、それは普通へと帰っていきます。

不幸と一緒で元に戻っていくのです。

慣れていくということですね。

一生続く幸福というのはないみたいです。

ヨガではサマーディという境地に達するとずっと至福のようです。

 

幸福も不幸もニュートラルにいく

ということで、不幸も幸福もニュートラルへと帰着します。

必ず、そのように人の気持ちは動くようになっています。

慣れていくという脳の仕組みがそうさせています。

だから、じっくりと幸せになっていくのがいいと思います。

コツコツと。

淡々と。

少しずつ。

そうしていけば、少しの幸せをずっと観じながら豊かになっていきます。

一気に幸せになろうとするのではなく、今できることをコツコツと継続ですね。

それが幸せの道なのかもしれません。

しっかりと自分がこれだと観じたことを実践していきます。

 

終わりに:物よりも体験

少しずつの幸福はどうするか。

それは物を手に入れるよりも体験することです。

その方が幸福度が上がることがわかっています。

ブランド品を買うよりも、富士山に登るとかした方が幸福度が上がるということです。

ブランド品にハマるのはひとつの依存症のようなものと一緒に観じますが、どうでしょうかね。

私も瞑想に依存していた時期がありましたけど、危ないですね。

物に依存している暇はありません。

物よりも体験にお金も使っていくといいのだと思います。

体験使っていますか。

いきなり沢山でもいいのですが、疲弊してしまいます。

それにすぐに戻りますし、反動で無気力になったりもあるかもしれません。

だから、コツコツと体験というイベントを積み重ねていく。

「あの時は緊張したけど、発表会は楽しかったよね」とか、そういった体験をしていくこと。

これも焦る必要はなく、少しずつ積み重ねるのがいいのだと思います。

私も「物よりも体験」をコツコツと積み重ねていこうと思います。