ヨガの逆転のポーズ(インバージョンのポーズ)は怖いからやらないのか、怖いからこそやるのか

YOGA&BODY-ヨガと身体

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ヨガでは逆転(インバージョン)のポーズがたくさんあります。

インバージョンを怖がる人は多いですが実際は怖がる必要はありません。

初心者のころは「転のポーズが出てくると怖くてなかなか取り組めません。インバージョンはやらなくていいですか」と聞いてしまうこともあります。

怖い理由は慣れていないというのが一番大きな理由かもしれませんが、下手に転んだりすると取り組むのさえ怖くなります。

わたしも最初はドキドキしたものです。

ヨガを初めて数週間の頃に、実家に帰った際に「シールシャアサナⅠ」を練習していたら、倒れてテレビにツッコミそうになりました。

バラバラとやっておりますが、下のが「シールシャアサナⅠ」ですね。

始めのころは簡単にできる人を見て、こういう風にできるまでどのぐらい時間がかかるのだろうと思っていました。

ですが、案外早くにできるようになります。

何をしたかというと、見よう見まねで真似てしていただけです。

見よう見まねですよ。

まさに慣れるということでかなりのことが解決したのです。

 

まずは慣れること

逆転のポーズ(インバージョンのポーズ)のやり方の基本は置いといて、慣れることで解決することを知っておいてください。

普段の生活で逆転のポーズをとることはありますか。

ないですよね。

趣味や部活で倒立などをやっていた人は逆転のポーズをとることもあるかもしれませんが、そういった人はそもそもできますし希です。

逆転のポーズは普段やり慣れていないことをしているから難しく観じるだけです。

難しいことをしているわけではありません。慣れていないだけ。

本当に慣れだけです。

だから、チャレンジしていればできます。

必ずできます。

毎日たった5分だけでも練習していればすぐにできます。

そのぐらいに簡単なことなのです。

簡単な理由は、慣れればできるように身体ができているからです。

難しく感じるのは慣れてていないからです。

何度も言いますが、やればできます。

慣れなのです。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)のクラスでも通っているだけで皆さんできるようになっていきます。

慣れていけさえすればできます。

シールシャアサナⅠのコツだけ、列挙しますと以下の3つ。

  1. 頭を床と垂直に置くこと
  2. 背中とお腹の両方を伸ばすこと
  3. 頭と肘が土台となり、両愛を天上へと伸ばしきることでバランスをとること

 

KIYOSHI

実は瞑想も慣れの部分があります。瞑想が深まるのは、時間×回数×人数です。ですので、やはり慣れですね。回数をこなしていくことで瞑想状態を感じられるようになっていきます。EngawaではSUWARUと題して、日本一簡単な瞑想もやっております。回数をこなしたい人はどうぞ。

 

怖くてやれないというのは、やりたい気持ちがあるから

怖くて取り組めないというのは、取り組みたい気持ちがあるから起こります。

取り組みたい気持ちがなければ、怖いとか大変とか感情出る前に、やろうと思いません。

そもそも興味が薄いですから、怖い前にやりません。

怖いからやらないというのは”やりたい”という気持ちが心の底にはあるのです。

やりたいと思う気持ちを大切にしてください。

取り組みたいという自分の気持ちを大切にしてください。

その上での助言ですが、結局は慣れていくと解決します。

やはりこれも慣れです。

逆さになることに慣れていないだけ。

何度もいいますが、シールシャアサナぐらいでしたら難しいことではないのです。

これを難しいことをしようとしているから出来ないと勘違いしないでください。

もちろん、難しい逆転のポーズはありますよ。

スコーピオンとか。

こんなのはいろんなスキルがいります。

当然です。

ですが、ヘッドスタンドなどの基本は繰り返して慣れていくことで止まっていきます。

恐怖心も慣れだけで解消されていくのです。

 

どこかでやらなければならないなら、いつやるのか

興味を持たれている今がチャレンジの時、その時です。

やるタイミングというのは興味を持ったときです。

今がその時ですね。

興味を持っている時が最高にやる気があります。

興味を持っている時がやる気があるので、集中できます。

集中してやることで当然ですができるようになる確率も上がります。

集中することで物事の達成はスムーズになりあす。

集中していると怪我のリスクの減ります。

適当にやっていると怪我のリスクは当然上がってしまいます。

少しずつでも今からはじめてください。

やりたいと思った時が最高のタイミングです。

参考記事:やりたいことをやりましょう。今が最善の時です。

参考記事:自分の生きる力の損なわれることに気づくこと、そしてヤメること

 

実際に見ることでやれることも増える

武道でもあることですが、見取り稽古というのがあります。

これが本質をついておりまして、見ることで学ぶということです。

これが本当に成長し上達します。

昨今ではミラーニューロンという神経細胞も発見されておりまして、見るだけで頭の中でトレースされるようです。

だから実際に見ているだけで上手くなる。

見ているだけで上達する。

ある程度上達してしまえば、怖さも半減しますよね。

だってできるんですから。

下手な人がやっているのを見るよりも、出来ている人を見てみる。

そうすると脳に自然とインストールされます。

生で見るのが一番ですけど、写真でも動画でもいいので見てみるといいですよ。

 

地道にやるのが近道

結局は地道にやり続けることです。

慣れということを書きましたが、そうやって地道にやっていくとヨガは上達します。

コツというものを知りたいこともあると思いますが、コツよりも単純に柔軟性、筋力、呼吸がまだというだけの時もあります。

ですので、やはり地道に。

地道にやっていると柔軟性は上がります。

地道にやっていると筋力は上がります。

地道にやっていると呼吸も深くなります。

そうやって上達していくのです。

人はできない理由をたくさんあげて、できない事に居着くことで自分を安全にするというアクロバットな思考を使います。

ですので、そういった思考も地道にやっていくことで解消されてみてください。

逆転のポーズ(インバージョン)は楽しいですよ。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

わからないことがあれば、Engawaスタジオに来た際にでも聞いてください。

 

終わりに:富士山も登り始めると案外登れる

富士山を登ったことはありますか。

私は2回ほど登ったことがあります。

これは自己責任でお願いしたいですし、一つの比喩なのですが、富士山もいきなり登っても登れますよということです。

大変そうに見えるだけで大変ではない。

装備は必要ですよ。

最低限の装備は必要です。

ですけど、登山道は綺麗ですし、たくさんの人がいますので助言もアドバイスもヘルプももらえます。

山小屋もたくさんありますので休むことも寝ることも泊まることも食事をすることもできます。

簡単ですよね。

これは、思っている以上に簡単だという比喩です。

富士山を登ろうと言っているわけではなく、そのようにインバージョンのポーズもできるよということです。

ヨガの逆転のポーズも実は簡単です。

富士山を小学生が登っていけるのと一緒で、逆転のポーズもスポーツとかダメな友人も止まっていました。

そういうものなのです。

山を舐めてはいけませんし、これは比喩ですから、山をいきなりいくのは危険です。

大人ならわかりますよね。

ということで、準備することはするけど、やっても大丈夫。

そして、やってみると案外すんなりとできる。

逆転のポーズは、そういった類いのものであるとご理解ください。

そうでないと、ヨガなんて2500年も残っていないですからね。

 

KIYOSHI
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