仕事で疲れていますが、参加してもいいですか?【ヨギボズQA】

クラスについて

ヨギボズQAとはEngawaYogaオーナーKiyoshiと高野山真言宗の阿里僧侶が読者の質問に対して回答したもの(ヨギーとボーズの回答集)となります。

その場のノリに任せて回答しておりますので至らない点や少々眉をひそめる回答もあるかもしれません。

寛大な心でお読みいただければと思います。

ヨギボズQAの回答集は以下にございます。

ご興味があればご覧ください。

では今回の内容をどうぞ。

 

質問:仕事で疲れていますが、参加してもいいですか?

ヨギボズの開催時間の問題もありますが、平日夜ですと仕事帰りに参加されるかたが殆どです。いつものとおり結論を言いますと、「参加していいですよ!」になります。

断るわけがないでしょう(笑)

それでは、以下の回答をご覧下さい。

 

回答:もちろん来て頂いていいですよ。もっと気楽に考えてください。 BY KIYOSHI

参加していただいていいですよ。
仕事で疲れていても問題ありません。
むしろ、疲れているからこそ来て頂けると幸いです。

というか、考え過ぎですよ(笑)。適当にくればいいんです、こういうのは。

 

疲れているかどうかよりも、行きたいかどうか

こういうのは頭では色々と考えてしまいますね。でもですよ、人に決めてもらっても仕方がないでしょう。好きに来たいときにこればよろしいかと思います。

心に従ってみてください。あなたの人生ですから、直観にしたがって判断して頂ける嬉しいです。

回答としては、「疲れていも好きに来てださい。悩むようなら直観にしたがって来てください」ということになりますかね。

なんやかんやといい訳するくらいなら、やめてしまっていいですよ。その時に必要なことが起きてますのでね。

 

うまくやるかどうかではなく、やるかどうか

瞑想でもヨガでもうまくやろうと思う必要はありません。そもそも、何が成功で何が失敗かというのも曖昧です。

未体験のことを楽しむことですから、うまくやろうとか、いい瞑想体験にしようとかは思わないでくださいね。

行くなら行く、やめるならやめる。それで体験することを味わうのがよろしいかと思います。

 

疲れているからといって、楽しめないわけではないです

とはいえ、疲れているとヨガでのパフォーマンスを期待することは難しいですよね。集中力が切れてしまうと怪我につながることもあります。

ですから、疲れている時は、確かに無理してやることはありません。無理して怪我をしてももったいないですしね。ほどほどに考えて頂ければと思います。

ここまで言っておいてなんですが、実は、疲れているときは疲れているなりの体験が出来るのです。

疲れたから休むということとは違った体験が起こると思います。それを楽しみに来られるのも、またいいかもしれませんね。

 

回答:主催者側が疲れているという時もあるかもしれませんが、その時は生暖かい目で見守ってあげて下さい(汗)。 BY 阿里

お仕事、大変ですね。

お金を稼ぐというのはとても疲れるものですし、生きるということはストレスと無縁ではいられないものです。

今回は、仕事で疲れているけれど、よぎぼずに参加してもいいのか?という質問です。

その答えは、もちろんOKです。

ヨガも瞑想も、心身のバランスを整えて疲労回復の促進や、ストレスリダクションの効果があります。

疲れているけど体をほぐして心もリラックスしたい!というのであれば是非いらして頂きたいです。

 

ヨギボズはゆるめる瞑想

特によぎぼずでは、ゆるめる瞑想をします(真言宗の瞑想・阿字観をする時もありますが…)

こちらは意識して体の力を部位ごとに抜いていくことで、体から心までゆるめる瞑想です。

心身ともに疲れて、こわばっている時にはとても効果的です。

またよぎぼずでは瞑想中に寝ても良いと公言しておりますので、ヨガで体をほぐして瞑想で呼吸を整えつつ寝てしまったのであれば、きっと来る前より元気になってお帰り頂けるかと思います。

 

とはいえ、疲労には休息が一番

とは、言うものの。
疲れているけどヨガやって瞑想やってリフレッシュして帰りたい!というのであればいらして頂いて構いませんが、本当は疲れているのなら早めに帰って寝るのが一番です。当たり前の話ですが、疲労には休息が一番です。

また、もしストレスがたまっているのであれば、ストレスからの気分発散よりもストレスの原因を取り除くことを考えるのが順番で言えば最初です。

(現実的に難しいことも事実ですが、これを考えないことには本当のストレスリダクションになりません)

 

瞑想という行為自体につい過剰に期待してしまいがち

そして、もっと言いますと。
瞑想は、心身のバランスを整えたりストレスリダクションのツールとして非常に有用ではあります。ある程度、瞑想に慣れている方はその事実をご存知かと思います。

そういった効果があるのは事実ですが、しかしその一方で、疲れている時に瞑想を本当に深めることはできません。

瞑想という行為自体につい過剰に期待してしまいがちですが、これは当たり前のことなのです。

瞑想とは心身ともに充実している時が一番深まるのです。

そしてこれはヨガにも同じことが言えるでしょう。これも当たり前のことです。

 

暖かい目で見守る

真剣にヨガをしている瞑想を毎日欠かさずしているという方であれば、よぎぼずなんか出てないで早めに休んで体の状態を整えることをオススメします。

もちろん冒頭に書きましたように、ちょっとほぐしてすっきりして帰りたいということであれば、よぎぼずはとてもとてもウェルカムです(^^)

お待ちしております。

余談として主催者側が疲れているという時もあるかもしれませんが、その時は暖かい目で見守ってあげて下さい(汗)

 

 

終わりに

不定期ですが、まだまだ更新していきますので少々お待ちください。

「ヨガをより楽しめるように」
「瞑想がより起こりやすくなるように」
「日常生活の深刻さが減少するように」
ご活用頂ければうれしく思います。

それではより素晴らしい日々が送れることを祈っております。

・Kiyoshiの紹介 → Kiyoshiプロフィール

・阿里坊主の紹介 → 阿里坊主のプロフィール

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。