突然死んでもできる限り周りの人が困らないように整理しておく、断捨離から生前整理へ【ヨガインストラクター日記ブログ】kiyoshi vol249@目黒

縁側日記

断捨離やミニマルなことを実践してきました。

ですが「いま、死んでも大丈夫か?」という視点ではあまり整理していなかったなと気付きました。

様々なコンテンツにお金を払い、様々なサービスを使っています。

様々な物を所有しております。

これらはどうなってしまうのだろうかと。

目に見えるものはまだいいです。

死んでも部屋やスタジオを見ればそこに物理的に存在するから対処もできるし捨てることも活かすこともできます。

ですが目に見えないものはどうなるのでしょうか。

銀行口座くらいは大丈夫としても、自分でもわすれているような口座やサービスや支払いなど。

その辺はどうなってしまうのでしょうか。

たくさんの資産があるわけではないですが、動画や資料やいろんなものがパソコンにも眠っています。

これが消えてしまうのは勿体ない。

そう思うとできる限り世の中にも出していこうと思えました。

まだ出していないサービスやコンテンツもたくさんあります。

ノートにも形になっていないコンテンツやメソッドがたくさんあります。

それらを形にしていこうとも思いました。

 

死んだらどうなるという視点で整理整頓をしてみる

話を戻しまして。

やっぱり物減らしをすることと目に見えないサービスや支払いやアカウントを減らすことはやらないとと思いました。

どんどん減らしていこうと思います。

カードの支払いも一つに集約しているのですが見直しをします。

コンテンツやサービスへの支払いも見直します。

休眠となっている口座も整理です。

ネットバンクも整理整頓します。

メールアカウントもいつの間にか増えているので整理します。

SNSも整理ですね。

そして一覧にして姉に託しておこうと思います。(持つべきは家族ですね)

知り合いの祖父が突然亡くなった時はとても大変だったそうです。

後から後から色んな物が出てきたのだとか。

突然というのは遺族は気持ちも整理も両方大変ですよね。

自分が今事故にでもあったりして死んでしまうとなると、結構面倒なことを周りに残すかなと思いました。

 

死んでも大丈夫か?

今までは断捨離というと「自分軸で生活する」という意味合いでやっておりました。

死んでも大丈夫にするというのは他者がいます。

なので自分軸だけではなく少し視点が変わります。

この視点の変化は断捨離もより加速してくれます。

単純にわかりやすく整理が行えるということもあります。

自分の趣味ではなく他者は困るのか困らないのかという視点ですね。

それにより自分よがりで楽しんでいるだけでは気づけないところにも気づけます。

もちろんまずは断捨離です。

全捨離です。

ときめきです。

関連記事:より少ない生き方なミニマルな生活のすすめ【シンプルライフまとめ】

これを徹底します。

基本方針は”捨てる”ですね。

 

  • 1年使っていないものを捨てる
  • 不要なものは捨てる
  • 自分を充実させないものは捨てる

 

まずはやっていきます。

というかやっています。

あなたもやっていますか。

私はENGAWA STUDIOというスタジオを運営しておりますのでスタジオに不要なものは手放しております。

さらなるレベルで磨きをかけていきます。

静かな綺麗なお寺くらいまでしたいところ。

そこからさらに個人的には生前整理という視点でも進めていきます。

 

  • 死んだら他者は困らないか
  • わかりやすく情報や物がまとまっているか
  • 譲れるものはさっさと譲っているか

 

この3点を抑えておけば大丈夫かなと思います。

さぁ、やりますぞ。

 

終わりに:やれば終わることなのでさっさとやる

こういった片付けや整理整頓はやれば終わります。

それが片付けのいいところ。

掃除や多少のメンテナンスは必要ですが、物理的な物なので片付ければ終わります。

生活していればもちろん物の増減はあります。

そうやって新陳代謝をしていくものです。

完璧はありません。

だからこそある程度のレベルまでやり切ってしまえばいいのだと思います。

そうすると楽になります。

掃除も大掃除というレベルではなくなりますし、しょっちゅう断捨離と言うこともないでしょう。

ただ自分が変化するので断捨離という発想はなくならないと思いますけど。

自分自体が変わってしまうというのはそういうことですからね。

ということでやれば終わると思いやっていきます。

ではでは。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。