スピードを上げようとしても上がらない時。それでも淡々と。【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol138

縁側日記

こんにちは。

仕事や作業のスピードを上げたいのになかなか上がらないことはありますよね。

そういう時はただ頑張っても上がりませんね。

だから、スピードを上げようとするのではなく、上がってしまうように工夫することが大事。

やり方に工夫が必要です。

集中して取り組む時間を意識的に作らないといけません。

なぜ、集中できていないのか、そこを観じたりもしますが、そもそも集中する時間がとれているのかという疑問もあります。

今の状況を分析することも必要ですけど、単純に時間の確保も大事だなという最近でございます。

 

時間をとれているか

自分で集中する時間をとれていなくて、スピードを上げたいと言ってもダメですよね。

集中する時間を確保できているのか確認が必要です。

集中できる時間がないのに取り組みようがありませんからね。

自分のスケジュールを分析すると、実際には集中する時間がそんなに取れていないことがわかっています。

私は仕事などは、ポモドーロテクニックという時間管理でやることが多いです。

25分間集中して5分休むというのを繰り返すものです。

25分を1単位とするのですが、これが何単位確保できるかが鍵になります。

今もブログを書きながら時間を計測しております。

タイマーではかると人は集中します。

時間をはかるのが嫌な人もいるみたいですけど、やる気が上がるのがわかります。

そのようにして時間を確保していこうと思っていますが、1日のスケジュール全体も把握する必要がありそうですね。

少しずつ改善していく

時間をはかり始めれば人はやりますね、

実際にスタートしてしまえば、仕事が捗ります。

そもそも嫌な仕事をしておりませんので、やる気はあるんですね。

嫌な仕事は減らさないといけませんからね。

ですが、やる気があっても集中力が出にくい時もあるわけです。

そういう時にも有効ですね。

この時間をはかるポモドーロテクニックは。

あなたは仕事を集中する方法を持っていますか。

もし、色々と工夫されているのなら、ENGAWA STUDIOに来た際にも教えてください。

まだまだ私も改善の余地があるなと思っています。

 

当然、内観も大事

闇雲にスピードを上げようという工夫だけではダメですね。

仕事には目的も結果もありますから、ただいいものを作ればいいだけではない。

なぜ、スピードが上がらないのか、自分の状態を把握することも必要です。

やはり内観も大事ということですね。

今、自分がなんでスピードが上がらないのかを、気持ちの面でも見ていくということです。

やり方ではなく、自分の内なる原因を探るということです。

何がその状態を作り出しているのかを観じるわけです。

これが内観というやつです。

私の場合は、集中して取り組むことが単純にエネルギー的に大変だから、時間を作るのに少し弱気になっているということがわかりました。

エネルギー的に大変だなと観じているのは、身体が物理的に少々疲れているからということがわかっています。

本気で集中するのはとても体力のいることですからね。

ですから、疲れていると身体が拒否反応を起こしてしまう。

身体を動かすことが大好きでも、スポーツジムに行くと思いっきり身体を酷使しないといけないから、足が向かなくなっていくようなものですね。

睡眠時間の確保と瞑想時間の確保とお風呂に入る時間の確保、そしてポモドーロタイマーを押す時間をスケジュールにいれておく。

これで、やっていけそうです。

 

終わりに:何が起こっているのか

今回は仕事のスピードが上がらない話でした。

そういった、何かしようとするけど出来ない時というのは何が起こっているのかを知ることが大事に思います。

仕事でいえば、スキルの問題なのか、知識の問題なのか、内面での問題なのか、身体的な問題なのか、環境の問題なのか。

関連記事:環境の影響をものすごく人は受けるから、環境を変えるのもかなり有効

それぞれあると思いますが、特にこれだと思うものを探ることができると作業は進みます。

原因がわかってしまえば、対策はいくらでもあるからです。

内面の問題だった場合は把握さえしてしまえば事が済んでしまうこともあります。

今のところは、私は自分の身体のエネルギー問題だとわかりました。

内的エネルギーだって物理的に身体が消耗しすぎると出にくくなってしまう。

なんだかんだと肉体は酷使しておりますので、もっと労わることも改めて大事に思いました。

とにかく、やりたいことがあるのはいいことですね。

これからも淡々と動いて参ります。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。