放ったらからしにしない、放ったらからしにされない【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol103

縁側日記

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)クラスを継続して開催しております。

今後はEngawaYogaスタジオでのオリジナルのヨギー育成講座も開催予定です。

2019年の7月〜9月の3ヶ月間を予定しております。

人数は10名〜15名くらいを予定しております。

人数はそんなに多くは呼びませんので、興味のある方は先にご連絡ください。

と言いますか、去年にもこのような告知をしておりましたが、何かと流れてしまい今日に至ります。

ですので、今回は先延ばしせずに、開催させてもらいます。

全10回〜12回ぐらいの通いとなります。

お楽しみに。

コンセプトとしてはヨギーを育成していくことを主眼とします。

インストラクターというよりかはヨギーです。

インストラクションが上手い人を育てるというよりかは、実践者を育てていきたいというイメージがあるからです。

ヨガを生活の糧にするだけがヨガとの関わりではありませんしね。

ヨガを実践していき、生活にヨガを活かして、そしてヨガの楽しさを周りに伝えられる人を育成していこうと思ったわけです。

私もいろんなところに顔を出すと、私の記事や投稿を読んで「ヨガをやりたい」と言ってくださる方が多くいらっしゃいます。

そうやってヨガをやっていく人が増えるといいなと思っての開催です。

生きる力と知恵を総合的に高めていく、実践的な内容でお届けする予定です。

ヨガは生きる力と知恵を高めてくれるものだと思っています。

お楽しみに。

そして、この生きる力を高めるという点では「ワクワクすることを実践する」というのも非常に大事に思っています。

普段からよく言っているワクワクすることを始めようという話ですね。

ワクワクすることを始めるには、不快にも気づかないといけません。

 

生きる力は不快に気づくこと

生きる力の1つが、不快に気づく力です。

自分の快不快に鈍感な人がいます。

鈍感力が高いというのはいいかもしれませんが、そもそもが鈍感すぎると死にます。

不快でストレスが過多にかかっていることに気づけないと、そのまま死んでしまうからです。

ストレス過多というのはいきなり死ぬものではなく、じわじわと積み重ねた結果として死にます。

だから、気づくのが遅れると大変です。

早くに気づけば逃げる時間がありますが、そもそも気づけなければ逃げるという選択肢も思い浮かびません。

不快を感じることはできるでしょうか。

不快を感じることが最近はあったでしょうか。

いかがでしょうか。

不快をちゃんと観じられる能力は生きる可能性を広げます。

なんとなくこの道は嫌だ、と観じられる人は犯罪に巻き込まれにくいですよね。

そういった身体からのシグナルを感じることが非常に大事です。

私も最近そういったことがありました。

何を回避したのかはわかりませんが、そちらの方向へと行かなかった結果何も起こらずにすみました。

 

イベントだけで終わらせない

今度はイベントの話です。

ヨガのイベントは楽しいと思います。

素敵なイベントもたくさんありますよね。

でも、それで終わってしまうと勿体無い。

ニューアース」の中に書いてあった話ですけど、ある人がスピリチュアル系のリトリートの冊子をエックハルト・トールさんに持ってきたそうです。

何泊かのリトリートの中でたくさんの面白い催し物がありました。

冊子を持って来た方が「オススメのワークショップは何かありますか?」とエックハルト・トールさんに聞いたそうです。

エックハルトトールさんは「どれも面白そうで為になるかもしれませんね。でも一番為になるのは、呼吸を観察して自分自分自身に気づいていることですよ」というようなニュアンスの返答をしておりました。

それに呼吸を観察するのはお金もかかりませんよと。

なるほどなと思いましたよ。

特別なことを求めてどこかにいくのは欲そのもなので、エゴを強化してしまいます。

苦しみが増すということですね。

これでは本末転倒です。

苦しみを増やす行為になっているわけです。

こういったことは直接の不快ではないですけど、気づけるようになるといいですよね。

 

ヨガは非日常ではなく日常

特別なところに行くと、特別なテンションが忘れられなくて何度もそのテンションの高まりを求めてしまいます。

素晴らしい瞑想会に行ったら、その瞑想会に行きたくてたまらなくなるとか。

インドで素敵な体験をしたら、国に帰って来てもインドに帰りたくてウズウズしてしまうとか。

精神修養というのは、そういうことではないのは皆さんご存知の通りですね。

そういう依存対象から距離を置くことが精神修養であり、そもそも心には優しいと思います。

もちろん身体にも良いと思います。

依存が増えてしまうのは身体によくありませんね。

だから外す方向がいいです。

非日常的にヨガや瞑想をするのではなく、日常的にヨガや瞑想などを実践することです。

あくまでも日常です。

日常の中で培っておくことで、盛んになってしまうエゴと付き合えるのだと思います。

イベントが悪いわけではありませんよ。

楽しいですからね。

それはそれで楽しんでおいていいのですが、日常的なことがないと意味がないどころが悪さをしてしまうことがあるということですね。

 

終わりに:開放をするために歌う

歌というのは全身のエネルギーの開放に使えます。

ヨガは内側への意識を高めることが多くなります。

内観していくので、まさに読んで字のごとく内側へと入っていきます。

なんでも陰陽があり、両方の力が大事です。

開放系のエネルギーも必要ですね。

開放系のエネルギーを出していくのに歌はいいですね。

人に聞かれるのが好きではない人は一人で歌えばいいと思います。

大きな声を出したければ一人カラオケですね。

エネルギーを出すのはとても大事です。

気づいた時には出なくなっていては勿体無いです。

発散系のエネルギーは出しておかないと、溜まってしまいます。

溜まったものは腐っていき、身体によくありません。

歌うのもオススメです。

キルタンなどもありますしね、歌う機会を増やすと身体も変化してくると思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。