瞑想は得ることではなく手放すこと、集中は大事だけどゆるんでいかないのならそれは瞑想ではない【SIQAN簡単な瞑想会】
瞑想を推奨しております。 瞑想することで人生が楽になるからです。 楽というのは、イージーというよりかはシンプルになるというイメージです。 瞑想は手放すということです。 行為を手放すことであって、行為を増やすことではありま…
SIQAN瞑想を推奨しております。 瞑想することで人生が楽になるからです。 楽というのは、イージーというよりかはシンプルになるというイメージです。 瞑想は手放すということです。 行為を手放すことであって、行為を増やすことではありま…
縁側日記人は書くことによってストレスが軽減されます。 抑うつ状態も軽減されます。 ラインティグセラピーというような言い方もあります。 私もこの日記だけでなく、大量のブログを書いております。 普段はノートにもまとめております。 そ…
東洋思想入門ヨーガとは、本質的に反時代的(Antichronistic)な実践である。それは、現象世界(Prakṛti)の絶え間ない変転と自己同一化することから生じる苦(Duḥkha)の輪から、観照者(Puruṣa)としての自己の本…
お知らせ先日、朝Yoga放題プランという新しいプランのお知らせをしました。 朝Yoga限定の受け放題プランとなります。 朝Yogaを定期的に参加される方はぜひご活用ください。 関連記事:朝Yoga放題プランスタート【お知らせ】 …
縁側日記自立するというのは自分の感覚を大事にすることです。 自分の感覚を軸に物事を判断することが自立です。 それをあるがままに生きると言います。 あるがままに生きるには、自分の本当にやりたいことを見つけて、そこに集中していくだけ…
縁側日記さてさて、いつもの身軽系の投稿です。 身軽になろう、は何度も何度も書いてきております。 執着というのがとにかくあかんのです。 人を不幸にする元凶が執着にあります。 執着は思考や欲から生まれます。 だから、それらを減らすた…
縁側日記クレンジングをしております。 今回は3つ。 クローブ茶 塩水を飲む スイマグエース クレンジングの方法はいくつかあります。 今回はこの3つをまとめたいと思います。 時々クレンジングすることで真の健康になって…
縁側日記朝Yogaという名前に変更しましたが、理由は単純でして、呼吸法、瞑想の時間もとっているからです。 BTYだけをメインと思って来ていただいた方に対して、少し思い違いがあったようなので、朝Yogaとしました。 BTYの練習に…
ヨガ外論・歴史前講で探求した「サントーシャ(知足)」が、「すでにあるものに満足を見出す」という、いわば心の“受け入れ”の側面を教える智慧であるとすれば、今回探求する「アパリグラハ(Aparigraha)」は、そのコインの裏側、すなわち…
ヨガ外論・歴史私たちの社会には、まるで空気のように、一つの強力な「呪文」が満ちています。それは、とても静かで、しかし執拗に、私たちの耳元でこう囁き続けます。 「あなたは、まだ足りない」 あなたの収入は、まだ足りない。あなたの美しさは、…
ヨガ外論・歴史私たちの長い旅も、いよいよ終着点を迎えようとしています。 私たちは、ジャン・ボードリヤールという、少し気難しいが誠実な水先案内人の手引きで、現代消費社会という、きらびやかで、しかし時に私たちを惑わす「記号の海」の性質を探…
ヨガ外論・歴史私たちは、この講座の旅を通じて、消費社会がいかにして私たちに「理想の自己像」を提示し、それに向かって絶えず努力し、変身し続けることを要求するかを見てきました。 もっと美しくならなければ。もっと成功しなければ。もっと生産的…
ヨガ外論・歴史私たちはこれまで、ヨガスタジオや自宅の静かな空間に敷かれた、四角い「ヨガマット」の上で、いかにして消費社会の喧騒から距離を置き、内なる平和とつながりを取り戻すかを探求してきました。しかし、私たちの人生の大部分は、その安全…
ヨガ外論・歴史私たちはこれまで、消費社会が「差異化のゲーム」によって、いかに私たちを分離させ、競争へと駆り立てるかを見てきました。あの人より良い服を、あの人より素敵な暮らしを、あの人より多くの「いいね!」を。このゲームの論理は、私たち…
ヨガ外論・歴史現代を生きる私たちの多くが、ポケットの中に一つの小さな「劇場」を持ち歩いています。それは、スマートフォンという名の舞台装置であり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という名の脚本です。私たちはその劇場で、あ…
ヨガ外論・歴史私たちの生きる現代社会は、驚くべきスピードでモノを生産し、消費し、そして廃棄していく「使い捨て」の文化に深く根ざしています。新しいモデルのスマートフォンが一年ごとに発売され、ファッションのトレンドはシーズンごとに移り変わ…
ヨガ外論・歴史私たちは、この第3部の航海の旅路で、ヨガの古代の智慧が、いかにして私たちの現代的な生活、特に「消費」という日常的な行為に、深く、そして具体的に応用できるのかを探求してきました。一度、ここで船の帆をたたみ、これまでの発見を…
ヨガ外論・歴史私たちはこれまで、サントーシャ(知足)とアパリグラハ(不貪)という、消費社会の価値観とは対極にある、二つの大きな羅針盤を手に入れました。しかし、どれだけ高尚な哲学を学んだとしても、それを具体的な日常の行動に落とし込めなけ…