あるがままにいこう、ヨガもBORN TO YOGもそう言ってるではないか

ENQAN

練習というのは楽しいものです。

練習をすると少しずつでも上達するからです。

BORN TO YOGでもSIQANでも練習は楽しいです。

もはや練習という感覚も薄いのですけどね。

もちろん少しずつ負荷を上げたり難易度を上げたりと大変なところもありますが、それも含めて練習は楽しいものです。

と言いつつも、本気の練習は辛いです。

そもそも「本気の練習」とはそもそも辛いものなのですけど。

辛いくらいの負荷をかけるのが本気の練習でう。

やはりなかなか気持ちが負けそうになったりします。

それは「怠慢」が出てきてしまうからです。

まだまだ本気度が足りないのだと思います。

練習後にはとても充実感があります。

それもまた練習の良いところです。

成長できて充実感がある。

とても良いことです。

意外とないものもありますからね。

 

練習は楽しくていい、調和が大事

辛い練習をしないとダメとか、キツイ努力をしないとダメということではありません。

練習をすればいいのです。

できれば楽しく練習すればいいのです。

負荷があっても楽しさもあります。

キツイことばかりしないといけないわけではない。

その辺をごちゃごちゃにして因果関係を作ってしまうと、人生を棒に振ってしまいます。

要するに「キツくて辛い努力をしないとうまくいかない」という設定です。

そんなわけありません。

ちなみに努力というのは「嫌々やること」です。

好きで楽しくやっていることは努力とは呼ばないようです。

それぞれ競技や職業や技能に対して適切なやり方や練習がありますから、その人にとっての最適な練習をするのが必要です。

努力ではなくただ鍛錬や練習をしていきましょう。

楽しくする工夫も忘れずに。

 

それぞれ競技や職業や技能に対して適切なやり方や練習がある

ヨガでは多いのですがヨガの練習をする目的が柔軟性を高めることばかりの人がいます。

また美しくなりたいとしか考えてない人もいます。

まぁ、驚くべき事なんですが、いるんですね。

ヨガのことをよく知らない人でも、そんなことの目的にヨガがあるとは思えませんからね。

当然ですが「柔軟性があればあるだけいい」とか「綺麗になって評価される」とかは、ヨガとは異なる価値観なのと、元来のヨガだとそれらを目的とすることさえ否定される考え方に見受けられます。

「お金を稼ぐために出家する」みたいなニュアンスですかね。

お金や財産を手放して出家するはずが、それらを目的にしてしまうというのはナンセンスです。

ヨガではそのナンセンスなことが起こっているのです。

 

驚くべき人たちを超えて

あらゆる業界で驚くべき人がいますので、それはヨガでも一緒です。

先ほど書きましたが全く異なる方向でヨガを取り組んでいる人です。

おそろく、宗教でもそうですし、ビジネスの各分野でも驚くべき人たちというのはいるのでしょう。

ちなみに「それなりに取り組んでいる人なのに」というニュアンスは入っています。

「趣味でやっているだけで楽しければどうでもいい」というのはそれで構いません。(上達できなくてもいいわけですしね)

それは置いといて、ヨガにも適切な鍛錬があり目的があります。

瞑想にも。

そこには「自己満足を得る」「承認欲求を得る」「プライドを満たす」みたいなものが目的になることはありません。

数値化できる物差しで良し悪しを測ることもないですし、他人との優勝劣敗を競うこともありません。そんな競争世界ではないのです。

なのに巷では数値化できるもので評価し、ルッキズムのような差別がヨガでも行われております。

肌の露出を上げる先生もいて、それでうまくいったりしている人もいますので、ビジネス的にはヨガ生徒さんはチョロイのかもしれません。

残念ながら、ということですけどね。

ヨガや瞑想ではあり方や佇まいや気づきのようなもの、そういった目に見えないものたちを大切にします。

その局地が悟りの体験であったり、忘我の状態や梵我一如となります。

局地の話になると意味不明となってしまうので、日常生活ベースで考えるとやはりあり方やステートのコントロールでしょうか。

いばらない、どならない、おこらない。

競ったり比べない、争ったり奪ったりしない。

不平不満を言わず、身の回りを綺麗にして、内側も綺麗にして、少しずつ世の中が明るくなるように鍛錬する。

そのプロセスを継続すること。

そういったことが大事になると思うのです。

 

離れるといいこと

ということで、ヨガや瞑想を深めるにはこういったこと「自己満足を得る」「承認欲求を得る」「プライドを満たす」などなどから離れて、淡々と練習を継続するに限ります。

欲やエゴが薄れていけば競争意識も減り、幸福感も上がり、さらに自己超越へと進みます。

外部にあるものを集めることや肩書き集めに翻弄されることも少なくなることでしょう。

あるがままに、そのままに、やっていけます。

ヨガの目的でもあると思います。

そのように鍛錬できるようにEngawaYogaでも精進していこうと思います。

 

終わりに:ストイックになり過ぎて深刻になってはダメ

深刻になりすぎてはいけないということをよく書きます。

本気で取り組むことは大事です。

決心して、自分がこれだと観じる方に向かうのは大切ですし、そうやっていかないと自分の道を進むことができません。

ですが、そうやって本気でやっていると深刻になってしまう人がいます。

頑張り過ぎてしまったり、プライドのようなものが出てきてしまったりするのです。

「自己満足を得る」「承認欲求を得る」「プライドを満たす」という気持ちが出てきてしまうのです。

これは不調和です。

「○○をしなければならない」という強固な状態になってしまうのも困ります。

本人も辛くなっていきます。

すっきりとさせておくことが大事です。

気持ちをすっきりとさせておくのです。

なんでも本気で取り組みつつ、リラックスしておく。

このような状態が大事です。

弛緩と集中。

調和は大らかで穏やかで嫋やかです。

そして本気です。

決心しています。

まさにヨガや瞑想などの東洋思想的な世界観です。

EngawaYogaでもそのように個々に調和のとれた生き方ができるように、
サポートできたらと思っております。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。