「お金は簡単に入ってくる」という前提にすると、そのような現実に変化していく

日常生活について

心屋仁之助さんのこちらの本「好きなことだけして生きていく」と「一生お金に困らない生き方」を読んでみました。

気になった方は一度読むと面白いですよ。

今回は「お金は簡単に入ってくる」という前提にするといいよ、という話し。

 

お金を溜め込むのは、お金が入ってこないと思っているから

お金を溜め込む人は多いと思います。

お金を溜め込むことに、とても強く執着してしまうこともあります。

これはある前提があるからです。

「お金は簡単には入ってこない」という前提です。

「お金は簡単には入ってこない」という前提から、溜め込まないといけない、簡単に入らないのだから頑張って得ないといけない、という設定になっていきます。

この前提がある限り、そのようになっていきます。

苦労しないとお金を得られない人生になっていきます。

それを一度変えてみることです。

「お金は簡単には入ってこない」から「お金は簡単に入ってくる」に変える。

意識を変えるだけでいいです。

意識を変えるだけで現実が変化します。

今はともかくそういうものだと思って変えてみることです。

 

お金は入ってくるという前提にしてしまう

意識を変えるだけで、現実が変化してくるといいました。

実際にそういう風に世界はできているようです。

なぜそうなるかは置いておいて、そのようになるのだから活用すればいい。

「お金は簡単には入ってこない」から「お金は簡単に入ってくる」ということにしてしまいましょう。

実際に、簡単に稼いでいる人はたくさんいます。

努力しないで簡単に稼いでいる人もたくさんいます。

そういうものなのです。

その事実から目を背ける必要はありません。

お金は簡単に入ってくるという前提で生活してみましょう。

 

入ってくるという在り方がお金を引き寄せる

入ってくるという在り方になると、行動が変わってきます。

無駄に不安を覚えなくなります。

だって「お金は簡単に入ってくる」のですからね。

溜め込む必要もありません。

節約もいりません。

節約、好きならいいのですよ。

ですが、不安やお金は入ってこないという前提で節約をすると、その現実を人は証明しようとします。

保険に入ったはいいけど病気をしないと損だと思って病気になるようなものです。

変な話しですが、実際にやっている人がいます。

「お金は簡単に入ってくる」という前提で生活すると、そのように行動も変わってくるのです。

 

在り方が変わると行動が変わるけど、実は勝手に入り方も変わる

在り方が変わると行動が変わります。

ただ、実は行動が変わらなくても勝手に現実は変化します。

勝手にそのように現実が動き始めるのです。

「お金が入ってくると言われても自分の給与は会社が決めている」ということを言う人もいますが、お金の入り口なんて無限に存在します。

拾ってもいいし、物を売ってもいいし、友達からもらってもいいし、サービスしてもいいし、起業してもいいのです。

全部自由です。

その可能性まで狭めないことです。

「お金は簡単に入ってくる」という前提にするだけで、現実は勝手に動き始めます。

 

終わりに:楽してお金が入ってもいいと許可する

お金を稼ぐのに苦労しないといけない、と思っている人は苦労してお金を稼ぎます。

お金を稼ぐに楽して稼いでいい、と思っている人は楽してお金を稼ぎます。

前提が影響を与えています。

その前提を変えれば、現実が変化します。

どんな前提で生きますか。

「お金は簡単に入ってくる」という方が楽ですね。

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

心屋仁之助さんの名言を載せておきます。

自分が働かなくても、価値を提供しなくても、いっぱいもらっていいんだ、という考え方に変えてほしいんです。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助

好きなことをしていると、なぜかお金が入ってくる。
好きなことだけして生きていく 心屋仁之助

未来のために好きなことを我慢しても、未来にそれが手に入るとは限りません。でも今好きなことをすれば、未来も好きなことが手に入る可能性があります。その可能性を信じられるかどうかです。
好きなことだけして生きていく 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。