自分は「スゴイ」という前提にすると、豊かさと幸せがやってくる

日常生活について

心屋仁之助さんのこちらの本「好きなことだけして生きていく」と「一生お金に困らない生き方」を読んでみました。

なかなか面白い本だったので、たくさんシェアしております。

気になった方は一度読むと面白いですよ。

今回は自分は「スゴイ」と決める話です。

自分のことを「スゴイ」と思える人は少ないと思います。

好きなことを仕事にしている人は少なからず、自分のことを「スゴイ」と肯定しています。

これもまた逆の話になっていきます。

「スゴイことが起こったら、私はスゴイということにする」のではなくて「スゴイということにするから、私にスゴイことが起こる」のです。

 

スゴイと思うだけでいい

自分はスゴイ人間なんだと思い切ることです。

根拠はいりません。

どうせ根拠もありません。

自分はスゴイ人間なんだと思うだけでいいです。

スゴイ人間だと思うだけで、豊かさを得ていい人間だと許せるようになります。

幸せになっていいと許可できるようになります。

スゴイ人間なのだから好きなことをして暮らしてもいいと許可できます。

実際に「あなたは豊かさを得てはいけません」なんて人に言えるわけがありません。

あなただけ太陽に当たってはいけません、なんて変な話です。

変な話なのですが、冗談みたいな太陽の例えだと笑えるのに他のことになると「私はもらってはいけない」と決めている人がいます。

豊かさはもらっていいのです。

もらっていいのです。大丈夫です。

あなたはスゴイ人間なのですから。

 

スゴイということを信じるだけでいい

スゴイというのに根拠はいりません。

根拠がないから強いです。

決めたもの勝ちです。

スゴイということを信じるだけで、そういう現実が起こるのです。

スゴイ自分を証明する現実が起こるのです。

「私はスゴイ」ということにしてみてください。

スゴイということにするのです。

自分で勝手にそういうことにするだけです。

勝手に決めるならいいですよね。できますよね。

あなたはスゴイ人間です。

 

今までのイメージを壊していく

イメージって想像の産物です。

セルフイメージって言いますよね。

イメージなので実際のあなたとは別です。

別ですが、その想像の産物の影響を受けているのが私たちです。

だから、それを利用してスゴイということにすると勝手に”スゴイ”になるのです。

スゴイということにすると、セルフイメージがスゴイになるので、勝手にスゴイ私になっていきます。

勝手にというのが楽でいいですね。

セルフイメージなんてそんなものです。

勝手に作っているのものなのです。

だから、今までのイメージなんて気にせずに、スゴイということにするのです。

「スゴイからうまくいく」「スゴイから運がいい」「スゴイから人が集まる」「スゴイからお金が集まる」このようにスゴイことが起こるのです。

ただ決めるだけでいい。

紙に何度も書く人もいますが、常にスゴイ私を信じて行動していれば大丈夫です。

いまここで決めるだけで、そのような現実が動き出すのです。

実際にスゴイ現実が起こるので「本当にスゴイんだ」とスゴイ私を信じていけます。

最初は決めるだけ。

ただ「私はスゴイ」と決めるだけです。

 

終わりに:スゴイと認めると他人が気にならなくなる

EngawaYogaStudio-20160902-1スゴイ私と設定すると他者からどう思われても大丈夫になっていきます。

何を言われても「どうせ私はスゴイんだから」という感じで余裕になります。

嫌な奴に感じますか。

でも、これって自分にとってとても安心なだけなのです。

人をバカにしているわけでもなく、調子に乗っている嫌な奴でもなく、ただ事実として他人が気にならなくなるだけですから。

媚も売る必要もありません。

虚勢をはる必要もありません。

顔色を伺う必要もありません。

これの逆をやっている人の方が嫌な奴ですよね。

ということで、スゴイことにすると人間関係も楽に回っていくのです。

あなたはスゴイ、まずはこれを信じてください。

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

心屋仁之助さんの名言を載せておきます。

自分が働かなくても、価値を提供しなくても、いっぱいもらっていいんだ、という考え方に変えてほしいんです。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助

好きなことをしていると、なぜかお金が入ってくる。
好きなことだけして生きていく 心屋仁之助

未来のために好きなことを我慢しても、未来にそれが手に入るとは限りません。でも今好きなことをすれば、未来も好きなことが手に入る可能性があります。その可能性を信じられるかどうかです。
好きなことだけして生きていく 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。