「生前整理をやってみよう」と思って少し調べてみたら、これはこれで大事だと思った【生前整理っていいね】

365days

ミニマルな生活をすることを提案しております。

余計なものを持たず、必要最小限(理想論だけど)を目指していく方が生活のクオリティは上がっていくと思うからです。

そんな中、生前整理という言葉に出会いました。

一時期は流行っていたかもしれません。

実際に生前整理の本も売れていたのも覚えております。

40歳が過ぎたり50代に入ってくると親が亡くなる人も多いと思います。

自分自身が親から引き継いだ様々なものを処理することに出会うわけです。

すると気づくわけですね。

「こりゃ、大変だ」と。

引き継いだものの多さにびっくりするわけですね。

そこで自分は残された家族のためにもキレイにしていこうと思う立つわけです。

ということで生前整理。

とすんなりといけばいいのですが。

そうとはといかず、多くの人は先送りにします。(片付けの先送りはありますよね)

そして次の世代も・・・

とならないように生前整理を始めてみるのもいいなと思ったのです。

やり方を少し調べました。

以下の内容になるようです。

 

生前整理のやり方

 

  1. 目標を明確にする:
    生前整理の目的や理由を明確にすることが大切です。例えば、家族を守るための準備、不用品の整理、自分の好きな物や大切な物だけを残す、将来の引っ越しのための整理など、自分に合った目的を設定する。

  2. 時間を設定する:
    生前整理には時間がかかることが多いため、スケジュールを立てて、段階的に進めることが大切です。具体的な目標を設定して、短期的な目標と長期的な目標を定めて、スムーズに進めていきます。

  3. 整理する場所を決める:
    整理する場所を決めることで、整理するアイテムを選びやすくなります。整理する場所は、一番使い勝手がいい場所を選びます。例えば、クローゼット、本棚、書類、デジタルデータなど、整理する対象を決めます。

  4. 物の種類ごとに分ける:
    不用品を整理する際には、物の種類ごとに分けることが大切です。例えば、衣類、書籍、家具などに分けて、整理します。

  5. 捨てるものを決める:
    整理したアイテムの中で、使わないものや必要のないものを捨てることが必要です。不用品の中でも、特に思い出がないものや、使用頻度の低いものを優先的に捨てます。

  6. 捨てる方法を決める:
    不用品を捨てる方法は、リサイクルショップやフリーマーケット、回収業者などがあります。自分に合った方法を選んで、スムーズに処分します。

  7. 大切なものは保管する:
    必要なものや思い出のあるものは、適切な方法で保管することが大切です。例えば、専用のボックスや収納庫などを用意して、保管します。残したいものや遺したいメッセージ、重要な書類などを整理して、一覧表やリストなどの記録を作成します。遺族が後で見つけやすいように、整理した場所や整理した日付を明確にします。

  8. 定期的に整理する:
    一度整理したからといって、それで終わりではありません。定期的に整理をすることで、不要なものを減らし、スッキリとした生活を送ることができます。定期的に整理を行うことで、不要な物を溜め込まなくなり、整理しやすい生活環境を維持できます。

 

目標を明確にする

ということで、1つ目と2つ目だけやってみました。

目標を明確にする:

  • 家族が困らない状態にする
  • 車1台で引越しできる量にする
  • 持ち物をそらで言えるくらいの把握できる量にする

こんな感じです。

家屋が困らないというのは、見える物だけでなく見えないデータや契約が特に重要です。

私は本をたくさん持っていますが、業者に電話したり知り合いの人にお願いすれば直ぐに対応できるでしょう。

本はそんなに重要度が高くない。

銀行口座や証券口座、クレジットカード、サブスクサービス、SNSアカウントなどは一覧にしておかないと残された家族も面倒になります。

今はクレジットカード止めればすむ問題なのかもしれませんが、まぁキレイにしておくに越したことはないでしょう。(セキュリティの問題もありますしね)

ということでこの辺りを目標に始めてみようと思います。

 

その前にゴミを捨てる

よく言っておりますが、断捨離でも全捨離でもミニマリストでも、始めるその前に明らかなゴミを捨てることは大事に思います。

整理しようとした時に100個の物があると面倒に感じますが、それが半分だとかなり精神的負担が軽減されます。

日常生活でもゴミは出ますし、以前使ったいたものでもゴミになってしまう物も多くあります。

・例えば衣類にしても服や衣類
・サイズが合わない衣類
・長年着ていない服や着古した服
・古くなって穴があいた服やシミのついた服
・お気に入りのアイテムであっても、体型やファッションの趣味が変わった場合

などでいらなくもなります。

まずは明らかなゴミを捨てること。

そして目標を決めて次へと進めると良いと思います。

 

時間を決める事

短期的なスケジュールは、ゴミの日に合わせて明らかなゴミを捨てていくことをやろうと思います。

燃えるゴミは週2回ありますが、リサイクル品などは回数が少ない。

そういったものを1週間でいったんリセットしようと思います。

今週中でやります。

 

長期的なスケジュールとしては、半年はかかりそうです。

  • 契約のチェックや洗い出し作業をして、一つ一つ検討していく
  • 実家に帰るたびに断捨離やそちらの契約関連のチェックをしていく
  • 今持っているものをミニマルにしていく

 

これらをコツコツとやっていきます。

そして、以下の内容を達成していきます。

  • 家族が困らない状態にする
  • 車1台で引越しできる量にする
  • 持ち物をそらで言えるくらいの把握できる量にする

 

続きはまた書きたいと思います。

(さすがに半年は無理かな・・・)

 

終わりに:幸福な人

様々な幸福度調査があります。

その中で瞑想している人が非常に幸福だというデータがあるそうです。

瞑想をしていると幸福になる。

そうみたいです。

ヨガは瞑想の準備に良いと言われております。

EngawaYogaでもBORN TO YOGSIQAN(瞑想)をやっております。

ミニマルにお片付けして、空いた時間をヨガや瞑想をやっていくとさらに幸福になれるかもしれませんね。

ではでは。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。