自分の生きる力の損なわれることに気づくこと、そしてヤメること

ENQAN

生きる力が弱まる時がありますよね。

人それぞれだと思いますが「今、弱っているなぁ」と思うことがあります。

それは、仕事が忙し過ぎるとか、何をやってもうまくいかないとか、何をしていいのか分からないとか、不安が高まるとか。

具体的にわかりやす原因があれば対処しやすいですね。

物理的に嫌なことがあった場合などは、それが原因であることが多いでしょう。

そうでもないケースもあるので、そこがなかなかやっかいです。

やっかいですが、体調を感じて自分の力が高まっているのか、損なわれているのか気づいていくことが大事です。

ヨガや瞑想は、そういった能力を高めてくれると感じます。

弱った状態から正常な状態へとヨガや瞑想をやっていると戻っていくとも感じます。

ですので「ヨガをやろう、BORN TO YOGをやろう、瞑想をやろう」という話しになるのですが、その前に生きる力自体が損なわれていることに気づけることが大事です。

気づけないと落ちるところまで落ちることになります。

 

自分の生きる力の損なわれることに気づく

facebookなどを拝見していると「いいね」が沢山ついているものがありますよね。

気になって読んでみるとこれがなかなかネガティブなのです。(もちろん全部ではないですよ)

何がネガティブかということ、その投稿者の”前提”がネガティブなのです。

具体的には書きませんが、ネガティブを売りにしてそこに同調する形で”いいね”が増えているみたいです。

facebookの場合は広告やビジネスでやっている人も多いので、そういうやり方を採用されているだけということもありえますけど、一般的なお話として読んでください。

人はどんな行動をするかの前に、前提がとても大事です。

ある方は、応援されていることを前提に記事を書いておりました。

ある方は、応援されていないことを前提に記事を書いておりました。

ある方は、幸せであることを前提に記事を書いておりました。

ある方は、幸せでないことを前提に記事を書いておりました。

応援されていないことを前提に書くと、媚びるような文章になります。

媚びるような文章に対して、同じような人が集まりコメントします。

「わかるわかる、私も応援されていない」という雰囲気で書いてありました。

もしくは「かわいそうにね」という”哀れみを出すことに気持ちよさを感じた人”が集まっておりました。

これって生きる力は高まっていないですよね。

どんどん元気になる方向ではないですよね。

前提が大事なのです。

あなたは存在するだけで素晴らしい人間です。

これはすべての人に当てはまります。

今はうまくいかなくてもいいのですよ。

人それぞれのステージやタイミングがありますから。

でも、存在しているだけで素晴らしさがあるのです。

だから、意固地になる必要はありません。

誰かに応援されないといけないという思い込みもいりません。

SNSごときに振り回される必要はありません。

自信を持って(自信を持たなくても)、精一杯にただただ楽しんで生きていけばいいのです。

好きを極めていっていいのです。

他人軸で生きる必要はありません。

自分軸で生きていくのです。

自分軸で生きていくことが非常に大事です。

KIYOSHI
他人軸ではなく自分軸で生きていくことが、ヨガの行法哲学も取り入れた断捨離です。最近では全捨離もオススメしておりますが、もちろん断捨離は大事です。自分軸です。自分が快適であること、自分にとって必要であること、自分のエネルギーが高まること、これらを大切にして周りを整えていくのです。自分軸で整えていくと生活も整っていき、私の人生が始まります。

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自分軸で生きる

自分軸ではなく他人軸でずっとやっていると壊れてしまいます。

「ダメなんだ」とか「好きなことをしてはダメ」とか「誰かに何か言われる」とか「どうせ・・・」とか、そういった言葉を発してしまう前提を変えないと壊れてしまいます。

蝕んでいくようなイメージです。

一気に体調崩して動けなくなるとかなら分かりやすいですが、こういった体調不良はジワジワときます。

病気にならなくても「なんで、こんなに不幸なの」みたいな気分でずっと過ごす人生になってしまいます。

ですから、前提を変えて書くことです。

先ほどの例で言えば前提を「私は応援されている」というように書き換えるのです。

「私は価値ある存在です」というのもオススメです。

価値があるわけだし、何か特定の価値に限定しているわけではないので違和感もありません。

価値のない人はいないのだと言われているので、そのまま丸っと信じていればいいわけです。

あなたは価値ある存在です。大丈夫です。

これらを前提に自分軸でいきましょう。

蝕まれることも少なくなります。

損なわれることも少なくなります。

体調不良が起こる回数も減っていきます。

変な情報からも距離を置いておきましょう。

大丈夫、あなたは価値ある存在です。

 

終わりに:身体の拒むことに素直になる

体が拒む時というのがあります。

頭ではやろうと思っているのに、なんだか体が動かない。

こういう分離した時ってありますよね。

こういう時の対処は、まずは自分に聞くことです。

正直、怠け心でやりたくない時も多々あります。(ほとんどが怠け心かもしれませんが)

ありますが、ひとまず自分に聞くことです。

根本のところで心が納得していないことも多くありますし、心としては「そんなことしたくない」と思っていることもあります。

そういった時に無理やり行動しても良い結果になりません。

良い結果どころが悪い結果になることもあります。

見た目が良い結果であっても、それこそ精神的な何かが損なわれてしまうのです。

内的な自己と対話することで何が原因で行動できないのか分かります。

体が拒んでいる理由がわかってきます。

理由がわかれば、そこから行動するのか対処するのか、それはもうやめるのか判断できますね。

ぜひ、体が拒んでいるサインも見逃さないようにされてみてください。

案外、深い理由があったりもします。

こういった内観もヨガや瞑想をやっていると慣れてくるのだと感じています。

 

追伸

これらからの時代はヨガ、BORN TO YOG、瞑想が必須の時代に入ると感じます。

こちらの本を読むとこれから時代が少しわかります。

オススメです。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。