この人「こうした方がいいのにな」と思ったら、チャンス到来

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他人の行動を見て「こうした方がいいのに」と思うことがあります。

あなたもありますよね。

「こういう風にすればうまくいくし、いらない対立も生まれないのに」とか「なんで人のものをパクっておいて平気なんだろう、この人たちは」みたいな感情です。

それを人に伝えるかは、その時の様子で良し悪しはあるでしょう。

直観で伝えるか伝えないかはご判断ください。

なんでも陰陽はありますからね。

ですが、こういった気持ちが湧いた時は、チャンスです。

何がチャンスなのか。

 

自分がした方がいいことがそこにある

自分がそのアドバイスのようなものをした方がいいことがそこにあるからです。

だからチャンスなのです。

人に対して湧いてきたものを自分がやるということです。

それを実践することで自分を変えていくことができます。

しかも、その変化はかなり本質的な変化になることでしょう。

人に気になることは、鏡のように自分を映し出してるのです。

人に対するアドバイスを自分が実践することで大きく変化できます。

感情的に湧いてくるような助言は特にそうです。

「こうした方がいいのにな」は自分がやってみる。

そこにとても重要なことが隠されております。

 

「こうすればいいのに」を私が実践する

「こうすればいいのに」と思うことはすべて自分が実践すべきことです。

そういうことみたいです。

そうやって実践していくと、いつの間にか、人のことも気にならなくなることでしょう。

人へのアドバイスだけでなく、人への批判をしてしまうことも一緒です。

その批判を自分に向けてみる。

そして自分を変えていく。

なんと効率のいいことなのでしょうか。

自分の考え方が変われば、見える現実も変化していき、批判すべき相手も変わってくるのです。

今、あなたが否定している人、批判している人はいますか。

そういったことを観じてみてください。

その否定、批判を自分に向けてみてください。

いかがでしょうか。

自分に悪いところがあるということではないのです。

あなたが自分で自分を否定し批判していることがただ起こっているだけなのです。

 

外側にある現実は内側の現れ

外側の現実で起こっていることは内側にあることです。

内側にあることが外側に現れています。

では、自分の欠点を克服すればうまくいくのか。

そうではありません。

欠点を克服する、我慢する、ちゃんとする義務がある、のように対処しようと思う心自体に原因があります。

そういった固定観念そのものの修正が必要なのです。

そもそも克服すべき欠点はありません。

我慢しないといけない対象があるわけではありません。

義務もありません。

でも、自分が間違っているのは「克服すべき欠点があるからだ」と思ってしまうのです。

自分には克服すべき欠点はありません。

なんでもOKだと自己正当化したいわけではなく、純粋なところで自分のことを信頼できていれば大丈夫なのです。

誰もが存在しているだけで価値があるということがわかっていればいいのです。

そこがわかっていれば、否定されても「そういう意見もあるな」で終わります。

そうだなと思えば行動し修正します。

誰かのことが気になっても否定、批判のような感情はなく、ただ事実を伝えることができます。

自分に欠点があり、直さないといけないと思っていることで、ムッとする現実が起こっているのです。

そんなものはないのです。

 

終わりに:自分で自分をOKする

このままで基本的にOKです。

人はそのままでOKです。

「このままで良いのなら、何もしないし成長もないではありませんか」と疑問が湧きます。

そもそも、何もしないと成長がないということはありませんね。

一つの観念でしかありません。

これはわかると思います。

成長しないと意味がない、というのも観念です。

これもわかると思います。

そのままでOKというのは、何もしないということとは全く異なることです。

「何もしないと成長しない」

「あなたはこのままでOKです」

前者の方が恐れからきています。

後者は受け入れることから来ています。

どちらにせよ、現実的には日々の行動をすることでしょう。

人はこのままで基本的にOKです。

人はそのままでOKです。

大丈夫です。

それでも「不安がある」とか「そうは思えない」という思いが湧く人もいるでしょう。

そうですよね。

確かに不安があるでしょう。

「そうとは思えない」というのもわかります。

それでいいと思います。

今の判断でいいと観じます。

それでもOKなのですからね。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。