インサイトマップをする時のちょっとしたコツ インサイトマップNo.22

JIQAN

みなさん、こんにちは。

EngawaYoga Studioでインサイトマップ講座を担当している尼田です。

久しぶりの投稿になります。

今日は、インサイトマップを行う上でのちょっとしたコツをお伝えできればと思います。

料理やスポーツ、なんでもそうですが、コツを掴むだけで全然違いますよね。

なので、今日はみなさんに、インサイトマップを行う上でのコツをお伝えして、掴んでいただこうと思います。

 

どこに意識を置いているかで答えが変わる

インサイトマップは自問自答の連続です。

問いかけ方ひとつで答えが変わってきますし、また、問いかけられた時に「どこに意識を置いているか」で、出てくる答えが全く変わってきます。

ここでひとつワークをしてみましょう。

問いかける内容は何でもいいんですが、とりあえず「今日の晩御飯、何を食べたいか?」にしてみましょう。

はじめに、おでこに手を当てて、あなたの意識を手が置かれている部分、頭に置いてください。

その時、呼吸はゆっくり、深く行ってください。

そして「今日の晩御飯何が食べたい?」と問いかけてください。

浮かんできた答えはメモに書き残してください。

次に、胸に手をあてて、手が当たっている部分に意識を置いて「今日の晩御飯何が食べたい?」と問いかけてください。

最後に、お腹に手をあてて、お腹に意識を置いて「今日の晩御飯何が食べたい?」と問いかけてください。

どうでしたか?

頭、胸、腹と同じ質問をしてみて、全て同じ答えでしたか?

全て同じ答えだったという方もいるかもしれませんが、過去、私が行った時、このワークを別の講座で体験した時、ほとんどの人は答えが違っていました。

何処に意識をおいて答えるかで、出てくる答えが違ってくるんです。

日頃、「頭で考えていることが多いかなあ?」と思った方は、インサイトマップを行う時、胸やお腹に手を当てて問いかけてみてください。

また「直観で生きてるなあ!」と感じた方は、逆に一度、頭に意識をおきながら問いかけてみてください。

私たちは意識が何処にあるか?なんて、普通は考えていないと思います。

なので、はじめは強めに意識しないと、難しいかもしれませんが、是非試して欲しいです。

日常では気が付かなかった答えを導き出すことができると思います。

 

問いかける時のエネルギー量で答えが違ってくる

次に自問自答する時に、問いかける時のエネルギー量や質で答えが違ってくるという話をします。

どれだけ気持ちを込めて問いかけるか、どんな風に問いかけるかで答えが変わってくるという話をします。

先程みたいにちょっとワークをしてみましょう。

今度は「今年絶対達成したいことは何ですか?」という質問をしてみましょう。

はじめに普通のトーンで「今年絶対達成したいことはなに?」と、自問自答してみてください。

浮かんできた答えはメモに書いてください。

次に、下っ腹(丹田のあたり)に力を入れて、思いっきりのささやき声で「今年絶対達成したいことはなに?」と、自問自答してください。

浮かんできた答えをメモに書いてください。

いかがでしたか?

答えが一緒という方もいたかもしれません。

でも明らかに違うのは、答えようとするときのエネルギー量が違うと思うんです。

種明かしをすると、私たちの脳は問いかけのエネルギーによって、考えようとする力が変わってくるようなんです。

つまり、問いかける時のエネルギーが多ければ多いほど、私たちはエネルギーをかけて答えを絞りだす。という訳です。

なので、皆さんがインサイトマップを行う時は、照れたりごまかしたりせず、本気で問いかけることをしていただきたいです。

 

出来事と感情をセットで書く

今日はインサイトマップを行うときのツをお伝えしています。

これまでは問いかける時の「意識の意識の置き所」「問いかける時のエネルギー」で答えが変わります。ということをお伝えしました。

今日3つ目のコツは、問いかけから出てきた答えに対して「出来事とそれが起きた時の気持ち(感情)をセットで書く。ということです。

インサイトマップでは「その先に起こる陽の出来事は?」「その先に仮に陰な出来頃が起こるとしたら、どんなことが起こるか?」という問いをたくさん行います。

出てきた答えのことが起きた時にどんな気持ち、感情になるのかをセットで書くといいですよ。という話です。

なぜ気持ち、感情をセットで書くといいのか?

それは感情を呼び起こすことで、よりリアルに近い感覚でその出来事を体感できます。

体感出来るということは、身体感覚が伴います。

身体のどこにどんな感覚があるか?

はじめは少し感じにくいかもしれませんが、やってみて欲しいです。

身体感覚が呼び起こされることで、より深い自己と繋がりやすくなります。

より深い自己=潜在意識とつながりやすくなるという訳です。

私たちは日頃、つい答えを自分の外に求めがちですが、「答えは自分の内側にある」と私は思っています。

 

まとめ

今日はインサイトマップを行う時のコツ、3つを紹介しました。

  1. 胸やお腹に意識を置いて答える
  2. 問いかける時はエネルギー量を増やしてホンキで問いかける
  3. インサイトマップでマスを埋める時は「出来事と感情をセットで書く

是非試していただきたいです。

この記事を読んでインサイトマップに興味がわいた方は、以下に次回開催日を乗せてありますので、是非のぞいてみてください。

次回のインサイトマップ講座の開催日程

6/26(日)14:00〜17:00
開催決定です。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。