ヨガの出張時にminimalismを実践していると本当にいい感じ

365days

minimalismを推奨しております。

必要最小限の物になっていくと、身軽になっていきとてもいいのです。

特に、出張の時にいいですね。

ヨガを教えているのですが、ヨガインストラクターはそもそも荷物が少ないです。

ヨガに必要な荷物はヨガマットとヨガウェアだけです。

少なくていいですよね。

ヨガマットもコンパクトなYOGMATを使用しているので身体にやさしい

ヨガマット難民の救世主、YOGマットを知っているか!?

そして、minimalismを実践していると他の荷物も減ってくるので最高です。

捨てることや減らすことって偉大ですね。

掃除も偉大ですが、こうやって荷物や所有物を減らすことも偉大です。

 

移動ほど身軽だと助かる

移動で荷物が多いのはしんどいです。

行きたいところへ行くのも体力を消耗してしまいます。

そんなに重たくないものでも、かさばるものや手で持っているだけでも精神的な体力を使います。

精神的な体力を使うので、行動を制限してしまいます。

その制限は意識的であれ、無意識的であれ行動を制限していきます。

だから荷物は少ない方がいいのです。

実際にどれぐらい荷物が少ないかというと、実はわたしはまだまだです。

1泊2日でも2泊3日でも3泊4日でもリュック一つ(特別な仕事があればそれように一つ袋が追加されることもあります)で行きます。

ホテルで洗濯できますしね、書籍も1冊をリアルで持っていき、あとは電子書籍などを読むので大丈夫です。

敢えて、読んで捨てる本を持っていき旅先で新しい本を買って読みながら帰るのも好きです。

ある程度荷物がまだ多いのは、旅行先で捨てたいものとかも持っていってしまうからです。

資料やメモや書籍や古くなったTシャツや下着など持っていき、整理します。

これらをさっと持って言って旅先で処分していきます。

なので帰りの方が身軽かも。

それでも手ぶらでリュックだけというのはいいものですよね。

荷物が少ないと行動力が制限されません。

移動ほど身軽がいいのです。

(すごい人は海外旅行を手ぶらで行ってしまうようですが)

 

パッキングする荷物がそもそも少ない

パッキングする荷物がそもそも少ないと楽です。

多いと荷物の整理に時間がかかりませんか。

時間かかりますよね。

総量が少ないとパッキングするのも簡単です。

少ないほどにスピードが出て楽になります。

だから、そもそもの荷物を減らしておくことが大事なのです。

少ないだけで楽になる、という認識は大事に感じます。

 

荷物が少ないことは生活が楽になる

部屋の物の総量を減らしています。

何を実践しているのかというと、全捨離、断捨離、こんまりちゃん片付けです。

【全捨離のやり方メモ】全捨離をして、物をごちゃごちゃと整理整頓することから一度離れてみると、現実も変化していき、すごいことが起こってきそうでワクワク。

ざっくりと言いますと、不要なものをまずは捨てることです。

家の中には不要なものがたくさんあります。

明らかに使っていないものもたくさんあります。

ゴミでさえ溜めてしまっていることもあります。

そういった明らかに捨ててもいいものを捨てていくのがスタートです。

まずはやってみてください。

明らかに捨てても大丈夫な物を捨ててみることです。

ときめかない物はまずは捨てる。

すると生活がとても楽になります。

探し物がほとんど無くなります。

物を探している時間が非常に多いのです。

しょっちゅう探し物をしている人もいます。

ちょっと家を出る時の準備に時間がかかるのも探し物のせいです。

定位置を決めるのも大事ですし、物が少ないことも大事です。

物がすくなければ把握できるからです。

探す時間がかからず、そして選ぶ時間も減っていきます。

100個の物から選ぶのと10個の中から選ぶのは時間が全然違いますね。

物によっては一つにしておくのもいいですね。

選択に迷う時間がゼロになります。

一つしかないのですから、それを使うしかありません。

 

選択肢が減ると楽

選択肢が減ることは本当に楽です。

物が減ったり、好きな物だけになっていくと選択肢が絞られてきます。

日々、決断を人はしています。

決断というのは非常にいろんなことを考えて、選択しているのです。

様々な要因、過去と現在の比較、自己認識と他者認識の想像、などなどいろんなことを加味して、吟味して決断しております。

だから、決断したくないのです。

決断するたびに疲れるからです。

有名なCEOたちも、大事なことを決断するために、日々の小さな決断はなくなるようにしていますね。

スティーブ・ジョブズが毎日同じ洋服を着ていたのも決断を減らすためです。

選択肢を減らして決断すべきところで決断をできるように、不要なところでは好きに勝手に選べるようにしておくということです。

それが物を減らすことで起きてきます。

 

次の課題はデジタル化の推進

これは私の個人的な問題かもしれませんが、デジタル化があまり進んでおりません。

紙もまだまだ使っていますし、電子化してとっておけるものも物理的な物が好きだったりします。

好きなものはリアルでいいのですが、もっと効率よくはできそうです。

デジタル化を次の課題として取り組んでいきます。

 

終わりに:全捨離がやっぱりすごい

全捨離動画というものがあります。

こちらの全捨離の本を購入されるとついてくる特典です。

正直、いろんなところから断捨離・minimalism・こんまりちゃん情報を得ている人は新しい情報はないかもしれません。

ですが、エネルギーがすごい。

櫻庭露樹さんが本当に変なんですよ。

いい意味でですよ。

変なので一気に片付けも進むパワーをもらえます。

まずは、すぐに(外の人は帰ったらすぐに)不用品を処分しましょう。

そして床面積をガンガン広げてみてください。

楽しいですよ。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。