YOG×カポエイラ合宿①:カポエイラとYOGが出会ったら

お知らせ

2015年11月21日~22日@OUTLANDで開催されました「YOG×カポエイラ合同合宿」ご参加くださった皆様ありがとうございました。

おかげさまで、無事に楽しく終えることができました。

清水先生もありがとうございました。

早速、清水先生もブログを更新されていますね。

トレーニングは、3時間YOG・2時間カポエイラ・1.5時間カポエイラのホーダとYOGのアサナジャムという怒涛の内容。
12:30から始まり19時過ぎまで行いました!

写真を撮り忘れたけど、3時間YOGでは初めて見る超人的な身体能力に、皆唖然としながらもノリでトライし続けるという理想の展開に。
今までに味わったことのない強烈な身体への刺激に、うめき声をあげながらも頑張っていましたww
僕も夢中で練習してたのでYOGの写真撮り忘れました。

カポエイラとYOGが出会う時

怒濤の内容でしたよ。

かなりきつかった人も多かったことに思います。

まずは、YOG×カポエイラ合宿を終えてすぐの率直な感想を書いておきますね。

そのあと、合宿の状況や参加された方々の感想などを他の記事でまとめていきます。

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合宿の帰りに思ったことは「マインドが変わるだけでバージョンアップされる」ということ

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今回の合宿でのメインであるYOGとカポエイラは、初日に12:30から始まり19:00までやっておりました。

途中で休憩もはさんではおりますが、かなりハードにやったかと思います。どうでしたかね、筋肉痛になりましたか。

わたしは、お尻が筋肉痛です。ブラジリアンヒップが作れるというのもまんざらではなさそう。

この2日間をYOGメンバーとカポエイラの方々と一緒に過ごしておりました。

それはもう刺激しまくりの2日間となりました。

合宿が終わったあとに、ちょっと考えていたことで「身体は有限だから直ぐに変われないのに、でも直ぐに変わってしまうことが起きるのはなぜか」ということでした。

身体が一瞬で変わることが起きるのか、という疑問がわたしの中にずっとあるのです。

結論を書くと、一瞬で変わることはある。その理由は「マインドが一瞬で変化したから」ということが、おぼろげながらに思い浮かんだことでした。

 

身体だけの負荷ならジムに行けばいい、新しいステージへ行きたいなら仲間の元に行けばいい

engawayoga_photo_20151121_28とても楽しい合宿で、練習時間も濃厚であり、YOGメンバーは初めてのカポエイラですし、カポエイラの皆さんは初めてのYOGでした。

ですので、相当ハードなこともあったと思います。

そこからたくさんのものを吸収したと思います。

先ほども書いたことで、それでも一日で人は変われるのかということがあるわけです。

どうですかね、「一日でヨガが出来た」とか「今日、受けただけでカポエイラが分かった」とか言っている人がいたら。「ちょっとそれは違うでしょ」と思いますよね。

でも、一日でYOGがわからなくても、一日でカポエイラのリズムが意味不明でも、人って変わるんですよ。

なぜ、変われるかというと、繰り返しになりますが、身体ではなくてマインドが一気に変わるからだと思います。

身体はマインドの影響をもろに受けています。そういうことです。

 

パフォーマンスの枠組みはマインドが作っている

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思考の枠組みが壊される時(または、広がる時)というのは、新しいものに触れる時ですね。

新しいものが自分の中に入ってくると、それを処理する為に既存の知識だけでは対処できないので、枠そのものを広げる必要があります。

広げるどころが、一度壊さないといけない時もあります。

今回のカポエイラの出会いで、その辺を考えさせられました。

既存の枠組みというのは、自分にとっての常識ということですね。

身体に特化して考えると、わたしの場合はヨガで枠組みが作られているわけです。

ボディを直接コントロールするメソッドというのは、ヨガで初めて知ることになり、この3年半でヨガをコツコツと毎日続けることで、今まで動かしたこともない領域へと手で穴を掘るように進んできました。

今まではスポーツばかりやっていたので、全体を俯瞰してチームで動くことはやっていたのですが、こういった作業は個人練習でやった程度でした。

ヨガにおける”常識”というか型があります。それがカポエイラとは違っていますよね。ヨガは静的でカポエイラは動的と言ってもいいかもしれません。型が違っているメソッドは、もちろん山ほどあると思いますが。

カポエイラはその場で繰り出して留まらない。ヨガは何度も何度も同じことを繰り返していくそこで発見をしていく。

その違いはとても大きいものでした。カポエイラはリズムもあるし、楽器もある。ものすごく楽しくやらせてもらえたのですけど、戸惑うことばかりでした。

留まることをせずに、常に相手を見続けて身体をリズミカルに動かしていくと、ヨガとはまったく違う快感が出てくるのですね。

ここは表現するのが非常に難しいのですが、ヨガもカポエイラも伝統的なものですよね。

伝統的なものは、長い歴史をくぐり抜けて現在に残っているものです。そこには、何かしらの意味があるし、人類共通の必要な叡智があるのだと思っています。

一度や二度のカポエイラ体験で言語化するのは難しいのだけど、カポエイラはどんなに自主練習しても相手がいるものですよね。どんなに自分が下手でも(そして、うまくても)相手の力量との差があるのものですよね。

ホーダ(円陣の中心で、楽器の演奏を入れた状態で、二人で組み手のようなことを行う)を観ていて、思ったのはやっぱり二人なんだということです。相手の力量を引き出し、自分も練習以上のことができてしまうのが、すごいことなのかと思いました。

逆に、この人とやるとパフォーマンスが下がる、と言われない人になりたいと思いました。低め合う為に二人でやるのではなく、高め合う為に二人でやるのですからね。難しいことですが。

スポーツでも本番は練習以上のものが出ることはまずないですよね。でも出てしまうときがある。それは相手に引っ張られて、そして相手を自分も引っ張って全てのパフォーマスを高める合える状態です。

そこにいけるのが、ホーダのすごいところなのだと思いました。

それにしても、楽しく面白く、もっと合宿をやっていたいと「合宿中」に既に思っていました。次回も面白くなることは間違いないです。

そして、今回来て頂いた方々の交流が何ものにも得難い体験になりました。長くなってきましたので、率直に感じたことはこれぐらいにして、ヨガクラスやカポエイラクラスがどんなだったのか、記事を変えて報告させてもらいます。

 

終わりに:冒険が足りなかったのか

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人生で後悔することって、やったことではなくてやらなかったことですよね。

今回の合宿では主催でありながら、もっと追い込めたなぁと思いました。初めての方々相手にBORN TO YOG 3時間を引っ張り、説明も加えて、さらに追い込むまでやるのは、難しいのは重々承知なのですが、もう少し出来た気がしています。

正直、筋肉痛もお尻が少々でした。もっとガタガタになると思っていたのですけど、本日(11月23日)は普通に起きてBORN TO YOG の練習ができました。

7時間、8時間では足りないのだとわかったので、次回はもう少し濃い時間(長さではなく濃さ)となるYOGメニューも作り、要望があれば瞑想などもいれようと思います。

KIYOSHI
長くなってしまいますので、他の記事にさらにYOG×カポエイラ合宿のことを書いていきます。

来れなかった方にも何かしらのヒントが伝われば嬉しく思います。

それと、カポエイラに関してはうまいわけでもなく、ずぶの素人なので、そこを加味してお読みくださいね。

リズム感のなさに、自分で爆笑していたレベルですから。

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※変顔しているのが清水喬先生です。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。