ヨガやBORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)も「いまさら」と考えるのではなくて「いまこそ」と考えてやってみる

365days

人は何歳になっても「いまさら、やってもね」と考えてしまいがちです。

20代は20代なりに考えてしまうし、30代、40代、50代と年齢ごとに結局は「いまさら、やってもね」が顔を出します。

いかがでしょうか。

そういうことはありませんか。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)をオススメしても、そういうようなことを言ってやらない人もいます。

断るための文句の可能性もあるので、あれですが、まぁ要するに「いまさら、やってもね」というのをあらゆることに言っていてもつまらないわけです。

やりたいことはやってみることをオススメしております。

「いまさら」ではなく「いまこそ」とやってみる。

なぜなら、今が一番若いからです。

 

今が一番若い

今が一番若いというのはどういう意味かというと、これからの人生において一番若いという意味です。

これから先は歳を重ねるだけですね。

誰しも平等に年を経ることになります。

ですから、今が一番人生で若いのです。

これからの人生の中で一番若いわけです。

一番若いのですから、今が始めるのに一番適している時期だと思いませんか。

一番若いのですから、今始めれば最高に継続もできるし上達の可能性も高いわけですね、早くに始めたいことばかりですよね。

好きなことをやるのもいつかやってみたいことも、早くに始めたいわけです。

今が一番若い時です。

ぜひ、一番やりたいことをチャレンジしてみてください。

今ですよ。

 

20代、10代などの少し前のにやりたいと思ったことをやってみる

10代の人がこれを読んで、昔にやりたいことをやってみようかなと思いますかね。

10代の人であっても諦めたことがたくさんあるはずです。

それをやってみることです。

20代になればなったでまた諦めることがあります。

それは、もうやめてみてはどうでしょうか。

物理的に不可能なことはありますよ。

それとは別にやればできること、チャレンジするだけでいいことはやると良いと感じます。

私も諦めたことはあります。

特にやりたくないことでもやろうとしていた時期もありましたが、今はもう少し安定してきました。

まだまだフォーカスしきれていないこともありますよ。

でも年代を重ねるごとにフォーカスはしてこれております。

「やりたいことをやる」「やりたくないことをやめる」これをしっかりとしていくことです。

それが今を生きることでとても大事です。

 

もう一度チャレンジしてもいい

一度やめたことでももう一度チャレンジしてもいいと思います。

いろんな葛藤や疑問、問題があってやめたケースもあると思いますので、そういった場合は自分との対話は必要ですが、気持ちがあるなら結構ありだと思います。

やってみたいという思いがあるから、どうしようかなと思っているわけですよね。

何か思い出が捨てられないとかもあると思います。

過去の栄光のようなものは私は捨ててしまうタイプなのであれですが、本当に気になっているならやってみるといいと思います。

大それたことではなくてもやってみたらいいと思います。

人生は有限ですからね。

逆にいうと、他にやめればいいのにやめていないことをやめるというのも大事です。

 

人生は早い、というか今しかない

今という刹那刹那が人生です。

今しか何かをすることはできません。

今しかやめることもできません。

今しか時間がありません。

ずっと、今という刹那の継続です。

いかに楽しむかで人生が決まってくるのですから、やらないまま終わるのはもったいない。

今やるしかないです。

いつでも今です。

やらないまま終わっていいのかといえば、やっぱりそれは寂しい。

だから今やるのです。

自由が増えてきている時代にできることは、たくさんあります。

工夫もたくさんできます。

今やることに集中していきましょう。

 

終わりに:やめるのも恐れない

やめることも恐れないことです。

仮に新しくチャレンジして違っていたと感じたらやめればいいのです。

失敗やリスクを恐れないことです。

チャレンジして行動していかないと何もありません。

ぼぉ〜としている間に人生が過ぎ去っていきます。

やってみてダメならさっさとやめる。

「いまさら」ではなく「いまこそ」とやってみる。

これでいきましょう。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。