人の力を借りることでヨガを続けることができる

365days

ヨガを続けようと思っているけれど、なかなか続かないことはありませんか。

「ヨガを継続する」という観点から書いてみたいと思います。

 

ヨガを継続したいのはなぜか確認しておく

なぜヨガをやりたいのでしょう。なぜヨガを継続したいのでしょうか。

そこは確認しておかないと、優先順位で他のものが上に来てしまい、ヨガが外に追いやられてしまいます。

ヨガにも多くのメリットがありますが、そのメリットの中の何を手に入れたいのか。それとも、メリットよりもヨガそのものに魅力を感じているのか。ヨガに魅力を感じているのなら、具体的にどこに魅力を感じているのか。

KIYOSHI

現代ヨガの魅力のひとつには、やはりアサナの面白さがあります。

アサナを続けることで体のパフォーマンスが向上するだけでなく、心のパフォーマンスも整ったりします。

こういった自分が楽しいことを洗い出しておくと楽しくなります。

ここを明確にしていくとヨガに対してのモチベーションが上がります。

「なぜ?」を明確にすると、より継続力が増していきます。

 

ヨガを継続するために、今出来ている習慣に組み込む

継続する仕組み作りのコツのひとつが、今出来ていることに組み込むことです。

青竹踏みを始めたいと思ったとします。そしたら「毎朝青竹踏みを5分やろう」を決めると思いますが、そのタイミングを既に出来ている習慣に組み込むのです。

例えば歯磨きはしますよね。その歯磨きという習慣に青竹踏みを組み込むのです。そうすると、歯磨きがトリガーの機能を果たして確実に青竹踏みを習慣にすることができます。

ですので、朝にヨガをやると決めたら「朝に顔を洗ったら10分だけやる」「起きてコップ一杯の水を飲んだらヨガを始める」「シャワーからで髪をかわかしたらヨガを始める」など、○○をやったらヨガをやる、というのを当たり前にしてやるのです。

やらない方が気持ち悪いところまで習慣にするといいですね。

 

今までにうまくいった継続方法は何か

次に、自分が得意な継続方法を知る、というのもオススメです。

今までにたくさんのことをやってきたと思います。部活やスポーツ、習い事で言えば書道や水泳、茶道や着付け、ダンスやバレエなど、それぞれのことで沢山の自主練習に取り組んだことに思います。

その時にどうやったら自分はうまく継続できたのか、それらを洗い出してみるのです。(もちろん、ヨガそのものを継続できた経験がある方は、ヨガの継続という観点で掘り起こしてもいいですよ)

洗い出したらそれをヨガに組み込んでみる。

自分の成功体験は汎用性が高いので、うまくいけば直ぐにヨガを毎日のように継続できる仕組みが出来上がるかもしれませんね。

 

ヨガを続けようと思ったら、人の力を借りること

さらにオススメの継続方法は「自分ひとりでやろうとしない」ということです。

ひとりで頑張ろうとするから挫折します。

受験を経験された方なら分かると思いますが、予備校や自習室、図書館で周りが勉強をしているのを見ると励みになったと思います。

そういうのを応用するのです。

わたしもヨガクラスを開催すること自体がモチベーションとなっているのです。「質の良いヨガクラスを開催するにはどうするか」ということ自体がモチベーションになっており、さらにヨガクラスで教えていることでわたしも日々成長させてもらっているのです。

自分で開催してしまうのはとてもオススメです。このブログもそうですよね。人から見られるという外部要因を使うことで継続を促しています。

 

「人の力を借りること」の最強は、ヨガクラスに来ること

ヨガクラスに来るとやらざるをえないですよね。来てまで「やっぱりいいです、今日はヨガを観ています」とはなりませんよね。

モチベーションがあるなしに関係なく、ヨガクラスが始まり身体を動かし始めれば、自然とヨガの世界に入っていってしまいます。

ですので、ヨガクラスに行くのが簡単な継続方法になります。もちろんヨガを楽しめる好きなクラスへと行ってほしいのですけどね。

ノウハウのような言い方をすると「仕組みを外部に任せる」ということになるかと思います。

ヨガのいいところは、やれば効果が出るということです。世の中にはやっただけで効果を得られない習い事やボディメソッドはあります。成長するのに大変に時間を費やす必要があるものもあります。

ヨガは”効果”という点においては、やれば何かしらの効果を感じて帰られると思います。もちろん一流のヨギーまで行くのには時間がかかると思いますが、やれば成長できると思えるのは大変に有り難いことです。

人の力を借りるというのは、そこに行けばやらざるを得ない環境に身を置くことです。

ヨガが継続できないのは、自分がダメとかではないのです。環境の問題なのです。その環境を作りましょう、もしくは既にある環境へ行きましょう、ということになります。

 

終わりに:休日の朝に起きるコツを知っていますか?

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休日の朝に起きるコツは「朝一番に予定をいれること」です。当たり前ですかね。

特に効果的なのは、人と会う予定がいいですね。人と会う約束をしていたら、そこから逆算して起床するものです。

起きてしまえば身体は活動を始めていきますから大丈夫です。なんとなく眠くても、今日の予定を見てワクワクし始めると、体は動いてくるものです。

ヨガの継続という観点で書きましたが、自分の努力ではなく、努力を外部化することがポイントに思います。

それでは、これからもヨガを継続していき、より楽しい人生を送れることを祈っています。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。