幸を下げる方法は”我慢”すること

JIQAN

我慢をすると幸がやってこなくなります。

我慢とは、嫌なことをそのままにしてやりすごすことです。

または、自分の心に慢心することですね。

嫌なことをしたり、慢心していてはどうもうまくいかなそうです。

これでは幸は去ります。

なので、我慢はやめた方がいいのではと思っています。

人はストレスがかかった状態ではうまくいきません。

よいストレスがあるという言い方はありますが、ストレスというのは不要な負荷をかけて歪ませることです。

基本的にはマイナスなことなので、マイナスの手段ではない方法でうまくいけばいいと思います。

負荷は必要なことはありますが、不要なことはいりません。(そのままですが)

 

ストレスが万病の元ですからね

嫌なことはストレスです。

ずっとストレスをかけ続けるということは疲弊していくことです。

嫌なことで疲弊していくことで幸せにはなりません。

ただ疲弊が続くだけです。

我慢というのはそういうものです。

疲弊で解決はできませんので、我慢ではないことをソリューションにするといいと思います。

我慢の先に何かあるわけではありません。

我慢の先には我慢がまたあります。

我慢が続くだけです。

そしてどこかで事切れます。

それに気づかないといけません。

あなたのやっていることは本当にやりたいことでしょうか。

本当にやりたいことは大変なことでも我慢とは異なると思います。

 

我慢をするとお金も逃げる

我慢をするとお金も逃げていくようです。

我慢ばかりが増えると、本当にやりたいこともできず、本当に買いたいものも買わずに過ごすことになります。

どんどん流れ悪くなる。

濁ってきてしまうのです。

気持ちも濁ってきます。

お金の流れも悪くなります。

「わたしは我慢してるんだ!」と怒ってしまう人もいます。

我慢しているからうまくいかないのですけどね。

我慢をやめること。

自分の中が濁っていると心も流れもドロドロとなっていきます。

サラサラしていないので、それはもう不健康。

気持ちも綺麗にしていけばいいのです。

それには我慢をやめること。

お金を使うのも自分の好きなことに使っていくことです。

浪費する必要はありませんが、好きなことに使うのがいいですね。

 

お金を使うのも自分がキレイに使うだけ

お金を使うことに対しても我慢していると淀みます。

だから、お金も自由に使っていけばいいのです。

散財する必要はありません。

ただ、好きなことに使っていけばいいのです。

それでいいのです。

好きなことに使うのは散財ではないですよね。

ちゃんと自分の使いたいものに使っていて、物やサービスなど受け取ってますからね。

自分の欲しいものが手に入っています。

お金が好きなことに形を変えるのです。

散財ではありません。

嫌なこと、納得のいってないことに使うのが散財です。

わざわざ、汚いものに使う必要もありません。(自分の思う汚いの定義でいいですよ)

ただ、キレイに使えばいいのです。

周りの人が汚く使っていてもいいのです。

気にしなきゃいい。

入ってきたお金が汚いところを経由していていてもいいのです。

自分がキレイに使えばいいのです。

 

もっと自分を信頼する

自分を信頼してやっていくことが我慢に走らないことになると思います。

我慢をするというのは理由があります。

理由は人それぞれです。

でも何かしらの理由があります。

我慢することで何を得ているでしょうか。

何を失っているでしょうか。

得ている先に何があるでしょうか。

失う先に何があるでしょうか。

必ず自分にとって都合のいいことがあるのです。

原理原則として我慢は不幸になります。

そういうものです。

ですので、その根源的な理由を自分で見つけていくといいと思います。

自分を観るということですね。

内観と呼ばれるものです。

何がそうさせているのか探っていくのです。

自分の中にダイブしていくようなイメージです。

すると理由が見つかります。

理由は見つかってしまえば、自然と溶けていきますので大丈夫です。

我慢は身体によくありません。

我慢をしない生活になるといいですね。

僕ももっと我慢を外していこうと思います。

 

終わりに:風穴を開ける

我慢というのは閉塞感があります。

自由な感じがしないですよね。

不自由という程にないにしても、見えない紐で縛られているような感じです。

我慢というほどではないにしても、普段の生活でも風通しが悪い時があります。(心の風通しです)

風穴を開けたいときがあります。

そんな時には、わたしはちょっとだけ本を読んだりBTYをしたりします。

そうすると穴が空き風が通ります。

そしてアイデアが出たり気分が上向いたりします。

そういう工夫は大事ですね。

いつも気分は上々でいたいものです。

我慢も減らしていき、機嫌よく過ごしていきます。

そういった面での体調を整えるのにBTYやSUWARUはやはりいいなと思っています。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。