自分自身に質問をすることはありますか。
仕事などをしていると、行き詰まることもあると思います。
その時に、何が問題なのかが分かると、その解決法もわかるといいます。
身動き出来ない時に、飛躍したい時に新しい問いを持つと開けるのです。
問いかけることで
質問をされると頭はそれの答えを勝手に導き出そうとします。
”勝手に”というのがポイントです。
質問さえすれば、勝手に今考えることを導き出します。
問いかけると勝手に脳が答えてくれる。
面白いですよね。
人間の脳はそのようになっている。
私は、問いを投げておく、なんて表現したりします。
問いを持つ生活
問いを持つ生活は、新しい場所へとあなたを導きます。
問いを持つとそちらに引っ張られるのです。
もしくは向こうからやってきます。
なのでまずは問いかける。
問いはなんでもいいです。
思いつかない人は、目標やビジョンへの問いを投げるといいと思います。
「ビジョンに近づくために最も大事なことはなに?」と問いかけておく。
早い人はすぐに直観的に答えが返ってくる。
答えが返ってこなくてもOKです。
そのうち、ふとわかりますから。
問いかけることで、ヨガの成長を促す
ヨガにおいても、問いかけは有効です。
「安定するにはどうするか?」「呼吸を「呼吸を深めた状態でやるにはどうするか?」
このような問いを持つだけで変わってきます。
問いかけておくだけでいいです。
むしろ考えないこと。
思考ではない奥からの答えを知りたいからです。
アインシュタインも言ってます。
大切なことは問うのをやめないことです。好奇心は、それ自体存在理由をもっているのです。
問いかけをするだけで人生の好転が始める
正直なところ問いかけは、最初はなんでもいいです。
なんでもいいのです。
ただ気になっていることについて、自分に質問してみるだけでいいのです。
それは、簡単な質問で構いません。
「その為にはどうする?」とかでもいいです。
考え事あるでしょう。その為にどうするか問う。
「その為にはどうする?」と自分に質問すると、具体的な行動が案が生まれます。
直ぐにできないレベルなら、また問うのです。
「行動出来る為にはどうするのか?」
このようにして問いかけるだけで新しい現実へと出会っていくのです。
ではまた。




