新しい体験をしたら、生活も新しくなる【パラレルシフト】

JIQAN

「癒されたい」という言葉があるように、癒しを求めている人も多くいると思います。

残念ながら癒しはいっときのものです。

疲れ切っていたり、時間が必要な時には癒しも必要です。

ただ気をつけないといけないのは、癒しは根本の解決策にはならないということです。

何かの課題や問題や疲労の根本解決にはなりません。

疲れている時にその疲れをとるのに有効であって、物事を進めることそれ自体ではありません。

気分が良くなったり、体力が回復したりと、その結果として何かしらの行動につながるという副次的な効果です。

好きなことをしようと言うと「癒し系のこと」しか思いつかない人がいます。

例えば、温泉に行きたいとかエステに行きたいとかカフェに行きたいとか。

そういう人はただ疲れているのだと思います。

癒してからまた好きなことは何かと考えればよろしいかと思います。

 

好きなことを仕事にするのは良いと思います

癒しを求めている人はまずは休むこと。

「何か好きなことをしよう」とか「何をするのが私は好きなのか」と考えるのもいいのですが、自然とそういったことが湧いてくるまではしっかりと休むこと。

とは言っても、2〜3日いやになるほど休むと仕事などしたくなります。

好きなことを仕事にしていくのは良いと思う派(得意を仕事にしていくのもいいですね)なのですが、好きなことを仕事にするとなると能動的なことになります。

癒しを求めている時に何がしたいかと問うと受動的なことが思い浮かびます。

先ほどの例のような「温泉に行くのが好き」とかですね。

疲れているので受動的になるのです。

「自分を癒すこと」が好きなことであっても、それが仕事になることはまずないです。

温泉が好きな人でも温泉旅館に入ることが仕事になる人はほとんどいません。

温泉を紹介する仕事はありますが、それは温泉に入って癒されることが仕事になっているわけではありませんから。

ですので、まずは疲れている時は休むということが大事です。

癒されたい人は普段の生活や仕事で嫌なことをしている割合が多いかもチェックが必要です。

「温泉で癒されていつもの嫌な会社に通い続ける」みたいな生活になっている人もいると思います。

すでに好きな仕事をして、たまに癒されたいので温泉に行ってるのでしたらいいと思います。

素敵なサイクルだと思います。

嫌なことをして辛いことして納得してないことをしてストレスフルで週末に癒されて、また納得のいかない所へ戻る。

これだと何のために癒されて体力を回復しているのかわかりません。

とはいえ、すぐに決断して行動する体力もないかと思います。

休むということが非常に大事です。

 

しっかりと休むと自然と動きたくなる

しっかりと休めているかどうかを判断するのは簡単です。

それは「動きたくて仕方がなくなる」という状態になるからです。

休むのが嫌になるのです。

人は休めていて体力が回復してくると自然と動きたくなるようです。

休みが完了されているサインは動きたくなるということです。

もちろん焦りとかから来る活動欲求ではありません。

ただやりたいことをしたくなるのです。

言い方を変えるとやる気が出てくるということです。

やる気を上げる必要がなく、自然と湧いてくる状態です。

いいですよね。

体力が回復したら動いていきましょう。

新しいことにも挑戦するのはいいと思います。

受動的な癒しとは別の行動です。

新しい世界へと出ていきましょう。

新しいことを始めると新しい現実が生まれてきます。

 

私の場合ですが、休むとは別で書くことをすると元気になっていくことがあります。

新しい体験をしていったらそれらを書き出すといいと思います。

このように今ブログを書いておりますが、こういう活動を通じて元気になっていきます。

これだけでも活性化し、元気になり、さらにまた新しい体験を引き寄せていきます。

そういったことを見つけていくのもいいですよね。

 

新しいことをしていくと自然と新しい世界へ移行する

新しいことをしていくと世界が変わります。

新しい世界へ移行されていくのです。

無限に世界は開かれております。

過去の延長で作られるわけではなく、いまここで作られています。

記憶や意識が勝手に過去の延長で物事を作り出しているだけです。

そこのブロックが外れれば新しい現実がどんどん創造されていきます。

新しい現実はその人にとっての素敵な世界です。

心の底ではそれを人は望んでいるからです。

ですので、どんどん動いて新しい現実を体験することが大事です。

自然と過去の延長で考えなくなります。

実際に延長にないことに気付いていきます。

この瞬間から新しい世界を体験することが可能なのです。

 

終わりに:自然の中に入るだけでも変わる

ENGAWA STUDIOは東京にスタジオがありますので、なかなか自然に行く機会がありません。

人は自然の中に行くだけでストレス値が減少するそうです。

炎症マーカーも減少するそうです。

その効果は1ヶ月くらいもつそうです。

すごいですよね。

月に1度くらいなら自然のなかに行けそうですよね。

ある程度整備された自然でいいので行けるといいと思います。

ハイキングくらいですかね。

東京都内からでも1時間もあればいろんなところに行けます。

わたしの実家の方も自然がある程度あるので、帰った時は散歩もしてみようと思います。

普段、自然に触れていない人は自然に触れるだけで変化します。

こんな手軽で楽しいことはありません。

温泉も良いと思います。

温泉のあるところは自然が豊かなところが多いでしょう。

温泉に入る習慣がある人は運気も上がるといいます。

関連記事:風水的に気の流れをよくする7つのポイントを押さえて、人生の風向きと水の流れを変える

温泉と自然に触れるの両方ができたら最高ですね。

そういった時間もとっていこうと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。