存在給を上げるためにやったことで一番効果があり、思い切りが必要だったことを書きます

お金を引き寄せる

KIYOSHI

【お知らせ】
・9/25(火)17:00〜18:30 BTY ゲスト講師でししょう先生が来ます。
・9/16,30(日)13:30〜15:00 日本一簡単な瞑想会SUWARU
・9/19(水)18:30〜21:30 潜在意識の可視化インサイトマップ講座
・9/30(日)15:30〜18:30 潜在意識の可視化インサイトマップ講座

存在給の話を山ほどしております。

存在給という概念は面白くて、好きなのです。

存在給とは「働かなくても貰える給与」です。

ざっくりというと「稼がないで幾らもらえるか」「稼げない自分が幾らもらえるか」「寝たきりの自分が幾らもらえるか」ということです。

存在給が高い人は何もしなくても(むしろ好きなことだけして何もしない方が)お金が入ってきます。

存在給が低い人は、歩合給だけで稼いでいるので沢山働いています。

勝手に入ってくる給与が存在給なら、当然存在給を高めたいですよね。

稼ぐだけが収入ではないということです。

私は仕事が好きですし、EngawaYogaスタジオの運営も好きで、ヨガやBORN TO YOG瞑想と大好きです。

全部ではありませんが、働いている感覚はありません。

でも、収入はあります。

これが存在給です。

とは、もちろん言い切れませんが(物理的に仕事してますからね)、存在給は上がってきていると感じます。

存在給はサラリーマン時代よりかなり上がったと言っていいでしょう。

存在給を上げるのに一番効果的だったことを発表します。

参考記事:勝手に豊かになっていく存在給の話について基本に戻って簡単にまとめます

 

いきなり結論:存在給を上げるのに効果的だったこと

それは、欲しい物リストの公開です。

Amazonで作れるウィッシュリストですね。

こちらになります。amazonウィッシュリスト

EngawaYogaスタジオの応援となっております。

早速、本一冊でもいいので購入して応援して頂けると嬉しいです。(実際こちらからのプレゼントは全てスタジオで使うものです)

こちらの公開することに少し躊躇がありました。

こちらのウィッシュリストの公開に勇気がいったということです。

これの公開ね。amazonウィッシュリスト

なぜか。

知ってる人から知らない人まで、ただ単純に「これらをください。プレゼントしてください」ということに抵抗があったからです。

助けてもらっている感があったのですよね、助けてくださいとも言ってないのに。

でも、そうではないのですよね。

どういうことかというと、自分も誰かに物をあげたり奢る時って助ける為にやることって少なくないですか?

単純に応援であったり、感謝の気持ちだったり、余っていたりなどなど。

だから、そういう機会が増えればいいだけなのですよね。

そうすれば循環が生まれますよね。

それを変な固執した考えでやめてしまっていたのです。

お互いに勿体無い。

だから、公開していくことにしたのです。

どれぐらいもらえるのか気になる人もいるでしょうが、内緒にしておきます。

びっくりするぐらい少ないです。あはは。

ですので、「もらっても悪いかな」ということさえ殆ど起こっていないのです。(プレゼントして頂いた方は本当にありがとうございます)

 

facebookでは普通にやりとりしているのに

普通に考えると、「○○を教えてください」とかfacebookで書いている人もいますが、これって人の時間を無断で使っているわけですよね。

無断というと大袈裟ではありますが、要するに「○○ください〜」とやっている訳でウィッシュリストのサービスバージョン。

これすごいことで、本来は数千円から数万円を払って教えてもらうような内容を聞いてたりします。

時間単価は人によってことなりますが、ものすごく貴重な情報をタダで聞き出していることもあるのです。

そういった無意識にやっている人がいるのだから、もっとわかりやすい形でウィッシュリストの公開もいいだろうと思ったのです。

ウィッシュリストを公開することで実際にどれだけもらえたか。

先ほども書きましたけど、そんなにもらっていないですよ。

実は月に1つもありません。

3ヶ月に1つあるかないかです。

しかも特定の人だけ。

それは顔のわかっている友人です。

お金持ちでもありません。

普通の方です。

継続して送ってくれます。

感謝しております。

この人自体が存在給の高い方でもあるのかもしれません。

って書いてしまいましたね。

存在給を上げるのに有効なのは、損得を考えないこと。

そして無理して嫌なことをしない人。

我慢したり、努力しすぎたり、いろいろと考えすぎてしまうことをやめること。

こういった人たちが存在給の高い人たちです。

一般常識に縛られずに生きてみてください。

楽しいですよ。

こうやってウィッシュリストを公開して、誰か一人が全て買ってくれたりしそうだから面白いのですよね。

いろいろと考えずに、まずは公開してみました。

何かあっても大丈夫です。

面白いことはシェアしていきたいので、試してみたい人は試してみてください。

 

ちなみに、瞑想も存在給を上げると感じます

瞑想会も開催しております。

日本で一番簡単な瞑想会と称して継続して開催しております。

この瞑想会も紆余曲折あり、いろんな形式でやっております。

会費制だったり、ドロップインだったり、お布施だったり、物々交換だったり。

瞑想会を開催していて感じるのは、Doに特化している人は瞑想がやりにくいということです。

瞑想はするものではなく”起こる”ものです。

瞑想をしようとしてしまうことがDo的なことと認識ください。

このdo的な考え方の人というのは存在としての価値というのをないがしろにします。

要するに、存在しているだけで価値があるというBe的なものの価値を評価しないわけです。

行動する人がよくて、行動しない人はダメ、というやつですね。

そういった人は自分の存在価値を低く感じている傾向にあります。

だから、何かしないとダメだと、何かすることこそが人の価値として絶対だと思っているわけですね。

みなさんご存知のように、人の価値は多様ですよね。

国も変われんば全然違ってきますし、文化が変わればそれもまた異なります。

時代が変われば、同じ地域や同じ職業でも価値判断が異なってきます。

存在としての価値というのはあると思います。

その存在としての価値を感じていけるのも瞑想の良いところだと思っています。

その為に「瞑想しよう」ということでもありませんよ。

ただ瞑想することで気づけるだけです。

瞑想も存在給を上げると思います。

結果として。

 

やりたくないことをやめるのも有効

やりたくないことをどんどんやめていくこともかなり有効です。

やりたくないことをやめていきましょう。

どんどんやめていきましょう。

大丈夫ですよ。

大変なことが起こりますから。(大変なことが起こらない人もいます)

それでいいのです。

大変なことが起こっていいのでやめていくのです。

そこから存在給がガンとアップします。

やめないと気づけません。

いろんな感情、条件付け、思い込みにやめないと気づけません。

だから思い切ってどんどんやめるのです。

これは効果的だと思います。

 

終わりに:ということで存在給を高める考え方として応援お願いします

ここで「応援をお願いします」と書くのはずるいのかもしれませんが、ここで「応援お願いします」と書けないということは、存在給的にはNGですよね。

実際、私は頑張って書いてないです。

すみません。

ただ、お願いしているだけです。

なので、ご賛同いただけた方は応援をお願いします。

ご賛同いただけない方も、ぜひ応援をお願いします。

amazonウィッシュリスト

応援するのは楽しいものです。

私も生徒さんだけでなく多くの人を応援しております。

facebookでシャアすることも一緒です。

価値ある存在たちが集まって遊んでる社会です。

みんな価値ある存在なのです。

これからも、クレイジーで幸せなヨギーが増えるようにEngawaYogaスタジオを運営して参ります。

よろしくお願いします。

KIYOSHI
なんだか肩の荷がおりました。

 

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

2016.09.11

心屋仁之助さんの書籍の引用を載せておきます。これだけを実践しても結構面白いことが起こると思いますよ。

「やりたくないことをやめて、やりたいことをやる」ことで、自分自身の価値がどんどん上がって、自分の想像もつかないほどの豊かさに包まれることができるのだと気づいたからです。
心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話 心屋仁之助

他力を動かすコツはたった一つ。がんばらないことです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

お金は使っても減りません。なぜなら使えば入ってくる仕組みになっているからです。
がんばっても報われない本当の理由 心屋仁之助

成長を止めてしまっている、「我慢」の正体は何?
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

他人が難しいと思うことが、あなたには苦もなくできてしまっているということは、言い換えると「才能がある」ということなんです。それはもしかしたら事務処理の才能かもしれないし、片づけの才能かもしれないし、散らかす才能かもしれない
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

人生がときめく片付けの魔法」っていう本を読みました。ベストセラーになった本なので、知っている人も多いでしょう。著者の近藤麻理恵さんは、「こんまりさん」と呼ばれています。で、こんまりさんの片づけの本というのは、本当にシンプルなんです。だって、「ときめくものだけ残しましょう」が基本ルールなんですから。もう「ときめくものだけ残す」ということは、「ときめかないものは捨てる」なわけです。で、僕は思ったわけです。これは片づけだけでなく、自分の人生にもあてはまるぞ、と。つまり自分の人生で、ときめかない人とは会わないほうがいいし、ときめかない集まりには行かないほうがいいし、ときめかない仕事はしないほうがいい。
いいかげんに、生きる 心屋仁之助

お金を使うときには、「使ったら、入ってくる」と信じることが大切です。
一生お金に困らない生き方 心屋仁之助