変態性を高める

自己啓発

KIYOSHI

【お知らせ】
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・9/19(水)18:30〜21:30 潜在意識の可視化インサイトマップ講座
・9/30(日)15:30〜18:30 潜在意識の可視化インサイトマップ講座

変態性を高めようという話です。

普段の生活で、変態性の高い人を見たことはありますか。

自分のなかの変態性を高めている人というのが天職や好きなことでご飯を食べているように思います。

変態になることを侮ってはいけません。

あなたの中の変態性を出し惜しみしてはいけません。変態性の発揮こそ、人生の役割と全うすることにもなるからです。

何かの対象に意図的に変態になることはできません。内側から湧き起こってくることだからです。

当たり前の補足をすると、人に迷惑はかけない形で発露してくださいね。犯罪もね。そこは愛を持って行動してくださいね。

 

安定的に変態性を出す

変態というのは、圧倒的な個性とも言い換えることができますね。

自分の中の変態性を認めてどんどん外に出していくのが面白いと思います。

自分らしく、という言葉でもいいのですが、この言葉だと「理想の自分」らしく振舞おうとしませんか。理想の生活をすることはいいかもしれませんが、理想の自分は恐らく楽しい自分ではないと思います。いろんなものがくっついていて、理想の自分像を作っていると思いますので。

変態なところを認めてみてください。

変態性を発揮してみてください。案外、周りの人も受けれてくれるものです。

「野菜しか食べない、肉は食べないんです」という人がいらっしゃいますよね。それを聞いただけで人によっては、怪訝な顔をされますが、あるコミュニティにいけば全く普通だったりもします。

自分が変わっていると思うこともあるかもしれませんが、変わっていると思っている自分がいる、ということの方が多いかもしれません。

 

あなたはあなたのままでいいという言葉のあなたは誰?

あなたはあなたのままでいい、という言葉を聞いたことがありますよね。

このままでいいんだと、なって「何もしない」という行動に出る人もいますね。

「何もしないってことか、それじゃ社会はどうなるんだ」と怒る人もいます。

それぞれがやりたいこをやれば、必要十分に回ると思いますが、それはまた別の話しとしておきましょ。

あなたのままでいい、という「あなた」は誰のことでしょうかね。

「あなた」を見定めることができれば、ある意味、ヨガが終了です。

変態性の話しでしたね。

人は興味を持ったことしかできません。興味を持たないことをすることができません。そもそも興味を持たないことは頭に入ってきませんから、意識にも上りません。

変態的に興味を持てるというのは、それだけで意味のあることです。

あなたの職務は行為そのものにある。けっしてその結果にはない。

行為の結果を動機としてはいけない。また無為に執着してはならぬ。

バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)

ヨガの根本経典にもこのように書かれています。

行為できることは、今目の前にあることです。出会っていないことをやることはできないのです。

今の出会い、興味を活かしてみてください。

予定調和から脱却していくには、異なる決断をすればいい

2015.07.28

 

ヘンテコな型を持っているのが変態

変態性の高い人は、型も変わっています。

型破りな人、というよりかは、そもそも型がヘンテコなイメージですね。

それは悪いわけではなくて、いい意味で言ってます。

そういった特殊な型を狙って身に着けるのは難しいです。

自分の中にある、純粋な興味であったり、なんとも言えないやる気のようなものを燃やしし続けることで、生まれてくるのだと思います。

子供の頃からそういった興味の対象はありますか。あるのでしたら、それを是非伸ばしてみてください。

今、既に興味のあること、好きなことがある人はとことん遊んでみてください。何かしらの変態が発揮されて、人生が開くことでしょう。

 

終わりに:コツコツなのかガンガンなのか

コツコツ継続するタイプですか。

それとも、ガンガン行動していくタイプですか。

変態な人は、コツコツと毎日継続し、その継続内容がガンガン行動することだったりします。

私も変態な生活をしていた時期が学生時代にあります。

毎月100本映画を観るというものです。確か、1年は続かなかったかと思います。

それでも、筋トレしながらだったり、食事をしながらだったり、寝ながらだったり(笑)、して観ていました。

こもる時期というのが人には必要な時があります。そういう時期だったのかもしれません。

こちらの記事でフリースタイルにしたい、と言う旨のことを書きましたが、要するに好きに生きたいということだと思います。

もっとフリースタイルへ、もっと自由へ

2016.05.30

皆さんは好きに生きていますか。好きを仕事にしていますか。

好きなことをやるだけでもいいので、少しずつ人生に好きを増やして頂けれると、こちらも嬉しいです。