ヨガのクラスでハートに聞くといいとか、ハートの声に従うといいなど聞きますが、これはどういったことなのでしょうか。【ヨギボズQA】

クラスについて

ヨギボズQAとはEngawaYogaオーナーKiyoshiと高野山真言宗の阿里僧侶が読者の質問に対して回答したもの(ヨギーとボーズの回答集)となります。

その場のノリに任せて回答しておりますので至らない点や少々眉をひそめる回答もあるかもしれません。

寛大な心でお読みいただければと思います。

ヨギボズQAの回答集は以下にございます。

ご興味があればご覧ください。

では今回の内容をどうぞ。

 

質問:ヨガのクラスでハートに聞くといいとか、ハートの声に従うといいなど聞きますが、これはどういったことなのでしょうか。

ご質問ありがとうございます。

ハートというのはヨガでは、第4番目のチャクラに位置します。

アナハタチャクラと呼びます。

チャクラというのはエネルギーラインの交差点のようなものです。

全身にありますが、大きな交差点として7つのチャクラが取り上げられることが多いです。

オーラなどが見える人が見ると、とても光り輝いているそうです。

ハートは胸にあたります。

日本語でも胸がつまるという表現があるように、思いが詰まってしまうとハートも閉じていきます。

逆に、ハートを開いていくとハートの声も聞こえるようになるわけです。

ハートは何を司っているのかなど、簡単に書きながら答えていきたいと思います。

それでは、以下のヨギーと坊主の回答をご覧下さい。

 

回答:ハートがこれをやりなさい、と言ってるならやってしまうといいですよ。 BY KIYOSHI ヨギー

ハートチャクラの開放がとても大事だとよく言われます。

ハートに恐れや不安が溜まっているからです。

何をするにも不安からスタートしているときついですよね。

不安先行ではうまくもいかないでしょうし、行動にも移せないことも増えそうです。

ハートが開放されていくことで、この不安や恐れも解消されていきます。

だから、ハートとの対話やハートを開放していくことが大切になります。

 

ハートはガソリンのようなところ

ハートは、そもそもエネルギーがあるところです。

とても強いエネルギーがあります。

身体を車に例えると、ハートはガソリンになります。

第二チャクラ(丹田)がエンジンになりますね。

だから、EngawaYogaでは丹田呼吸も大事しています。

今はハートの話ですね。

ハートがガソリンなので、ハートが疲弊してしまうとガス欠になります。

やる気も起きなければ、感動したり楽しいと感じることができなくなってしまいます。

ガス欠では車を動かすことができません。

だから、まずはハートを元気にしておかにといけないのです。

大まかな感覚ですが、情勢がハートが開いていることが多く、男性は丹田が強いことが多いですね。(最近は変化してきています)

 

不安や恐れが溜まる

そんな大切なハートには不安や恐れが溜まるようにできているようです。

胸が締め付けられるような思い、というのも感情的なものですね。

胸が裂ける、胸が晴れる、胸が踊るとかいろんな表現があります。

感情のエネルギーを主に司っている感じがします。

ですので、不調になればそういったエネルギーがハートにつっかえていきます。

開放感がなくなっていきます。

要するに、胸が詰まってくるわけですね。

胸を開いてエネルギーを通すことで、こういった嫌な感情も消えていき、胸が高まってくるわけです。

 

本当の気持ちはここにある

ハートに本当の気持ちがあるとも言われます。

「ハートに聞いてみて」と言われますよね。

って言われませんね。

「心に聞いてみて」とかは言われますよね。

ってドラマや映画の中でしか聞かないですかね。

とにかく、「ハートに聞いてみる」と自分の本当の気持ちが出て来ます。

試しに胸に手を当てて、質問してみてください。

いつもと異なる答えが出てくる人も多いと思います。

簡単な実験でいいので「今日は何を晩御飯に食べたいか」とか胸に手を当てて聞いてみるのです。

なかなか面白いですよ。

 

感情を開放していくと胸も開いていく

感情が溜まるのもハートだと書きました。

ですから、ハートを開放していくと感情の開放も行われます。

SUWARU(日本一簡単な瞑想会)でもハートを緩めて開放していくことを促します。

なかなか開放しにくい人もいますが、呼吸を通しながら開放していくと楽になっていきます。

そうするとハートの声も聞こえるようになるわけです。

もし、ハートが「これをしなさい」と言うならば、それをやってみることをオススメします。

逆にハートが「これをやめなさい」と言うならば、それをやめることをオススメします。

ハートの声を聞いてみるのも面白いものですよ。

そうやってハートと対話していくことでもどんどん開かれていきます。

自分の感情的な本音がハートに隠されています。

スピリチュアリティもハートに関係しています。

誰かであったり、動物であったり、鉱物、植物の痛みを感じたり分かち合えるのもハートです。

そういったことを感じられること自体がスピリチュアルなのだと思います。

ところで「ハートは今なんと言ってますか?」

 

回答:考え中。 BY 阿里 坊主

阿里坊主は考え中です。

 

 

終わりに

不定期ですが、まだまだ更新していきますので少々お待ちください。

「ヨガをより楽しめるように」
「瞑想がより起こりやすくなるように」
「日常生活の深刻さが減少するように」
ご活用頂ければうれしく思います。

それではより素晴らしい日々が送れることを祈っております。

・Kiyoshiの紹介 → Kiyoshiプロフィール

・阿里坊主の紹介 → 阿里坊主のプロフィール

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。