ヨギボズクラス報告:呼吸で一年を終わらせる@六本木

お知らせ

ヨギボズ、3時間クラスの報告になります。いつもの妙善寺@六本木での開催でした。

年の瀬ということもありましたが、みなさん色んな予定を調整してきて頂きまして、感謝しております。

年末のお忙しい時期でしたが、いかがだったでしょうか。

疲れは溜まっていたでしょうか。

今年の最後ということもあり、基本に立ち返り瞑想では、呼吸に意識を向けることを中心に行いました。

YOGは全身を使ったメニューになっていたかと思います。

是非、クラスでやったことを一人でもやってみてくださいね。

 

BORN TO YOG のクラスでは体幹が引き締まる

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最近、寒くなってきましたよね。

ですので、ヨガをやる際にいきなりだと動きにくいです。

その為、身体を温めるためにも、全身を使ったアサナがクラスでは増えております。

特に、体幹を使ったアサナが増えておりますね。

プランクポーズやブリッジなど、家でも取り入れてください。身体が温まるだけでなく、全身に心地よい刺激が回ります。

特にブリッジは全身を使ったとても効果的なアサナですので、毎日のように実践されることをオススメします。

「ブリッジのススメ」のような記事も今度書きますね。それぐらいにオススメです。

日本には四季がありますよね。その四季の気候を利用して、その時期に合わせてヨガをやると良いかと思います。

 

骨盤の調整をよくやってます

骨盤周りを緩めることも多めにしました。いつもやっていますね。

骨盤を緩めて、体幹を引き締めていくことで、瞑想がやりやすい意識を植え付けていきます。

座りやすさって結構大事なのです。

苦行をしたいわけではなくて、瞑想をやりたいので、苦行にならない工夫はとても大切です。

家でやる際にも、ほぐしてからやってみてください。瞑想の質が変わると思います。

自我や雑念などについて、こちらを参考にどうぞ。

自我という気のせいな存在

 

阿里坊主の感想

阿里坊主の感想も頂いているので、こちらもご紹介します。

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今回は瞑想が初めてという方が多いようでしたので、今回のよぎぼずの瞑想では初心の方でも取り組みやすいゆるめる瞑想を重点的に行いました。

初心者ですと、じっとしている状態が長く続く時には雑念が騒ぎだす時がありますので、今回は一度区切りを入れて瞑想を二座行う形式にしました。

最初はあおむけに寝て頂いてゆるめる瞑想を。二座目は座って頂いて同じようにゆるめる瞑想を。 同じゆるめる瞑想をしても、姿勢が変わるだけで、力の抜け方や呼吸の仕方が大きく変わることが感じられたのではないでしょうか。

今回のよぎぼずでは、年末の「よぎぼず納め」ということもありましたので、特に呼吸に意識を向けて頂きました。 というのも、やはり瞑想は呼吸が大事なのです。

呼吸は心を如実に反映します。呼吸が早く浅ければ心は騒ぎ、逆に緩やかに深ければ心は落ち着きます。

日常生活をする上で呼吸は別段意識することもなく、ほぼオートで行われていることでしょう。

普段は意識しない呼吸に、あえて繊細に意識を向けて感じることが「今ここ」であり、心に深く通ずる一番簡単な方法なのです。

そのことを、この年の瀬の「よぎぼず納め」に感じて頂きたかったのです。

気づけば、今年ももうすぐ過ぎて行きそうです。 今年はどのような呼吸をした一年だったでしょうか? そして、来年はどのような呼吸をしていきたいですか?

さてさて、来年もなにとぞよろしくお願いします。

 

終わりに:呼吸が大事という当たり前のことを再確認ができた

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日常生活では、呼吸が深くても浅くなってもあまり意識が向いていないと思います。

”いまここ”に戻るには呼吸に意識を向けるのが手っ取り早いです。

呼吸は不思議なもので、副交感神経が司っているのに、そして無意識に活動されているのに、意識的にもできるのです。

面白いですよね。

その呼吸もヨガでも瞑想でも、スポーツでも大事にしていることがさらに面白いです。

これからも呼吸にも意識を向けて、整えていこうと思った次第です。武道でも呼吸を相手に気付かせないようにするそうです。呼吸はいろんなところで出てきます。

呼吸と瞑想、そしてヨガと幅を広げていきますので、また、よろしくお願いします。

 

ー 瞑想へのヒント ー

あなたの最も内奥の性質で生きなさい。他人の考えに従って、あなた自身を操作してはいけない。ただ、あなた自身でいなさい。あなたの本当の性質でいなさい。すると喜びが起こってくる。それはあなたの中に沸きあがってくる。

Joy OSHO

人と音が別々でなく、音の一部であるときにはじめて、その美しさが感じられるのである。瞑想とはいかなる意志的行為または願望の働きをも交えることなく、あるいはまだ味わったことのない物事の快楽を求めたりすることなく、そのような分離に終止符を打つことである。

ジッドゥ・クリシュナムルティ

長く稽古してわかったことは、人間の今目の前に存在するもの、そこには具体的に物としてあるものをいじったり、組み合わせたり、改変したりして、ものごとを成し遂げるわけではないということです。身体が整うのは、むしろ「そこにはないもの」を手がかりにして、「そこにはないもの」をめざし、「そこにはないもの」と共にあるときです。人間の体だけでなく、あらゆる運動や組織や共同体がそうなのです。

日本の覚醒のために 内田樹講演集 内田樹

あなたが今の瞬間を讃えた途端に、あらゆる不幸や困難が消え去り、喜びや落ち着きと共に人生が流れはじめる。今の瞬間の意識を行動で示せば、あなたが行う全てのことに気品や、配慮や、愛の感覚がもたらされる…たとえ、それが最もシンプルな行いだとしても。

エックハルトトール

人類全員をイルカにしたい。

落合陽一

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。