ヨガクラス報告:ヨガ(BTYも)はいきなりうまくならないけれど、上達は常におきている

お知らせ

BORN TO YOG にお越し頂きましてありがとうございます。(いつもの妙善寺@六本木での開催でした。)

いつもの通り運動量多めの逆転のアサナも登場するヨガクラスでした。

クラス中にいろいろと話していたことの補足とフォローになります。

ヨガは、続けていくとでしか実感ができない種類のものだと思います。

それだけに、ある程度継続しないと効果といいますか、これかなって感じるものを手にいれることも難しいと思います。

なので、いきなり成果を求めることなく、少しずつでいいから続けてみましょうということです。

 

ヨガは山登りのようなもの

ヨガはいきなり上達しません。だから皆さん続けられているのだとおもいます。

いきなりできるようにならないからこそ、面白いのですが、やっぱり出来るようになりたいと思うのが人情です。

ヨガの効果が表れるのは、山登りのようにいきなり頂上につけないのと似ていて、パッとは体験することが難しいかもしれません。

もちろん、人によっては、いきなり「これだ!」と思える人もいます。

人によっては、いきなり「ピンチャマユーラアサナ、止まれてしまった!」という人もいます。

事実、私のクラスでもいました。

ですが、一般的には、時間のかかるものなのです。

 

最初はコツコツ、実感が湧かなくてもコツコツ

山登りのようなものと比喩したのは、その登頂への比喩なのです。

山登りって走って登ることはできませんが、歩いてだと登ることができますよね。

それと同じで、ヨガをマスターすることは一日でできなくても、コツコツと続けることで確実に上達していくのがヨガなのです。

今まで続けてきた物事はありますか?学生時代からやっていることはありますか?

わたしの体験ですが、昔のゲームを社会人になってからも続けている友人がいました。

その友人は、学生時代の当時はうまくなかったのですが、今ではかなり上手い部類に入るぐらいに上達しています。

ゲームセンターなので人だかりができるレベルです。

このように長く続けているそれだけで、ある程度のところまでいけるのです。

そしてヨガは、この続けることと成長に相関関係が強いものだと思うのです。

 

右から左へと、数をこなす

参考書をやっつけるように、日記を書くように、右から左へと数をこなすことが大事です。

質は数から生まれます。数のない質は存在しません。

山登りの比喩の通り、山登りはいきなり登れませんが、登っていると頂上に着くのです。

急ぐと大変だけど、急がずに淡々と楽しんで、鼻歌でも歌っていると着けるものなのです。

 

上達は毎回、毎日、毎時間起こっている

財産が溜まることで、そこからの所得が入るように、続けていくと体験という財産がたまります。

その体験というのを財産のように直接使うことはありませんが、その体験から上達という収入が入ってきます。

体験が一定量たまると見えてくるものがあるのです。まさに金利のように効いてくる。

継続してヨガをやっていると運良く上手くいくこともあるかもしれません(チャレンジングなポーズが止まれたとか、ピンチャマユーラアサナがいきなりできた等)が、それはそれで喜んでおいて、さらに練習をやる。

それが上達のコツです。

そして、そのような日々を送っていると、上達することが当たり前の生活に入っていくのです。

お任せの生活ですね。

人生は川下りのようなものです。流れに身を任せて、お任せしてみると面白いかもしれません。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。