どこまで行きたいのか、行きたいところまで行けるのかは普通のことを普通にやっているだけではダメ【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol146

縁側日記

日々、精進しております。

肩書きと言いますか、KiyoshiはBTYティーチャーとして活動しております。

よろしくお願い致します。

BTY(BORN TO YOGの略称)はいわゆるヨガの流派でして、とてもよく身体を動かします。

現代社会では身体を動かす習慣が無くなって久しいですので、こうしてヨガを通じて身体を動かすのはとても楽しいです。

BTY講師として精進しております。

ですが。

ですがですよ、BTYの練習や瞑想をやり切れる毎日を送れているわけではないです。

怠けてしまうこともありますし、集中が続かないこともあります。

その一方で充実した日になり、気持ちも軽やかな日を過ごすこともできたりもします。

毎日を淡々と過ごしておりますが、努力や継続していけばどこまでも行けるわけではありません。

普通に精進しているだけではダメですね。

どこか遠くへ行きたいのなら、極端なことが必要なわけではなく、基本を狂うほどにやることが必要です。

そのように観じております。

 

どこまでも行けるわけではない

人には役割や才能があります。

才能があってもどこまでも行けるわけではありません。

サッカーを小さいころからやっていないと、流石にヨーロッパリーグで戦うのは難しいでしょう。

積み重ねないといけないものはあります。

年月が必要なことがあります。

ある程度成長してからスタートをしてもある程度までは行けるかもしれませんが「その努力ができること自体が才能だよ」と言われてしまうぐらいの努力が必要でしょう。

どこまでも行けるわけではありません。

でも、自分の内側からやる気が湧いてくるものはやっていいと思います。

やる気のないものを敢えて選ぶ必要もないですからね。

どこまでも行けるわけではないにしろ、今興味がありやろうと思っていることを精一杯にやることは意味があると観じます。

どこまでも行けるわけではないからと言ってやらないのではなく、どこまでも行けないけど、それでもやりたいなと観じることを大事に育てていくことしかできないのです。

大事大事に、その内なる気持ちを育てることが大切です。

 

普通に必要なことを普通ではないレベルで実践する

内なる気持ちを大切にして、そのことを行動していくと思います。

気持ちも高くやる気があるわけですからね、少しずつでも成長していくためにも実践です。

やることは特別なことではありません。

普通のことをする必要があります。

ベーシックとなる基本練習のようなものを続けるだけです。

ヨガでもスポーツでも練習メニューというのは奇抜なものがあるわけではありません。

あるかもしれませんが、奇抜なものがあったとしても1割もないでしょう。

プロフェッショナルもアマチュアも同じ練習ということであります。

みなさん同じような練習をしているわけです。

ただ、その頻度や時間や重さや回数が常軌を逸しているレベルだったりします。

例えば、頻度がプロは1日に10回とか、アマチュアは2日に1回とか。

だから、ものすごい超人のパフォーマンスを発揮するのだと思います。

いかがでしょうか。

普通の練習を常軌を逸して実行しておりますでしょうか。

そこが命運を決めます。

 

才能はなんだろうか

才能がなんだろうかと考えたことがあると思います。

先ほど、書いた通り才能も大事ですが、普通のベーシックなプラクティスを死ぬほどできるかが大事です。

ピアノなら毎日数時間弾き続けられるでしょうか。

毎日毎日。

毎日必ず5時間やり続けるとかですよね。

他の仕事があって疲れていても練習し続ける。

ピアノなら同じような練習曲を売り返す。

発表会に向けて、課題曲を嫌になる程繰り返して練習することはできるでしょうか。

そういったことができるかが才能開花のポイントになります。

ヨガを教えていても、プラクティスは基本的なことしかありませんと伝えております。

ウルトラCはないのです。

裏技もないですよ。

基本の実践だけです。

ある程度は知っておいた方がよい知識やコツはあるとは思いますが、これも全体の1割もないでしょう。

継続してプラクティスを積み重ねるのが結局は近道です。

ベーシックな基本となる土台を常軌を逸して練習すること。

これがコツです。

これができれば必ずできるようになります。

私ももっとやっていこうと思います。

よろしくお願いします。

 

終わりに:1万時間費やせる対象に出会ったことが幸運

そもそも、やりたいことに出会えない人も多いと言います。

何をしていいのかわからないといいます。

そういう時期もあると思います。

大それたことでなくていいのですけどね、あの本を読みたいとか、〇〇を勉強したいとか、スポーツをやりたいとか。

その程度でやってみるといいと思います。

動いているうちに「これだ」と思えるものに出会えます。

だから、重く考えずに試しながら動いていくといいと思います。

「これなら基本のことを圧倒的な量をこなせる」というのに出会えたらラッキーですね。

それを死ぬほどやってみてください。

周りに何を言われてもいいから、基本を圧倒的な量を継続できるなら、何かしらのことになります。

本当に基本練習を継続してできる人はいません。

そういうのに出会ったら神様に選ばれたと思って精進されてみてください。

私も応援致します。

そういった対象を手放すのはさすがにもったいないですからね。

応援しますよ。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。