頑張らない実践をしてみる、そして結局は最善を尽くすことになっていく【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol25

縁側日記

「頑張らない実践ってなんだよ」と思うことでしょう。

私は「何もしないことをする」という実践をしていた時期があります。

その結果わかったことは何か。

何もすることはないということ。

だから、こうしていつも通りのことをしています。

意味わかりませんね。

話を頑張る、頑張らないに戻します。

頑張ることが悪いとか良いとかの話ではありません。

敢えて頑張らないことで何が見えるかを観じてみようということです。

頑張ることで誤魔化していることがたくさんありますからね、人は。

 

最善を尽くすことは、頑張るを超えている

頑張らない実践は、頑張るということだけに特化するのではなく、好きなことを極めようということの自分の宣言です。

「頑張っています!」と強い語尾になっている時は、本当にやらないといけないことから逃げている時かもしれません。

時々、そういうようなことが起こります。

そんな時は頑張っているかもしれませんが、やはり逃げている。

「仕事が忙しいんだよ!」と怒っている人とかいますよね。

そういう時も、何かから逃げていることが多いと思います。

もちろん、単純に本当に忙しいとかもありますけど。

成功しているような人はものすごく忙しいですからね。

本当にめちゃくちゃに忙しい。

そういったところまで自分を持っていけば、本当に忙しいということがわかります。

私は、まだまだ甘い。

最善を尽くすことができていない。

最善を尽くすことは、頑張るを超えていきます。

頑張っているという表現も出てこないと思います。

「頑張っています!」となっている時は、まだまだ甘いということです。

 

好きなことをとことんやることはスゴイ大変なこと

好きなことをとことんやっていくことは、簡単なことではなく大変なことです。

簡単ではないのです。

逆にいうと難しいとも言えるのですが、逆に楽ではあると思います。

気が楽という意味での楽です。

何もしないでいいという、意味での楽ではありませんね。

そりゃそうです、当たり前です。

めっちゃ大変だけど、めっちゃいい感じ、という状態です。

好きを仕事にしている人は非常に忙しいと思います。

好きを仕事にしてしまった一人ブラック企業となっているフリーランスもいると思います。

いい意味で言ってますよ。

こういう人は最善を尽くすことを日々続けているわけですね。

尊いことに思います。

 

好きなことをとことんやらないことは、実はもっともっとスゴイ大変なこと

好きなことをやりきっていくことは大変だと書きました。

でも、嫌いなことや好きなことを適当にする方が大変です。

ものすごくストレスがかかります。

好きなことを極めていくストレスとは異なります。

嫌いなことを今後10年やり続けないといけないとか、嫌いな人と最低でも10年は一緒にいないといけないとか、きつそうじゃないですか。

だから、大変に感じても好きなことをした方がいいと思います。

今からもでもスタートが切れると思います。

何歳になってからも楽しむことはできますからね。

参考記事:何歳になっても、どんな時でも楽しむことで道は開ける【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol24

 

好きなことをする為に人は生まれて来た

人は好きなことをするために生まれて来たと思っています。

どうせうまくいくなら何をしますか。

どうせ失敗するなら何をしますか。

両方とも好きなことではありませんか。

そういうものだと思います。

いろんなことが過ぎると思いますが、好きなことをすることが生まれてきた理由です。

どうせ始めるなら早い方がいい。

行動すると案外どうにかなるものです。

行動すると新しい現実が現れますからね。

 

終わりに:生き切ること

生き切ることができれば、人生はOKだと観じます。

生ききっていますでしょうか。

生き切るって大変ですよね。

あるがままに生きることが生き切ることでもあると思います。

生き切りたいと思っております。

頑張らないを実践することは難しいと思います。

なぜならば、頑張らないとダメだという観念があるからです。

ですが、頑張ってもダメなときはダメです。

頑張らなくても大丈夫なときは大丈夫です。

頑張らないことをするともっと大きな流れに乗ることができます。

そのようにして生ききっていこうと思います。

頑張るを超えて、最善を尽くしていく。

今後ともよろしくお願いします。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。