Vibram FiveFingers(ビブラムファイブフィンガーズ)でランニングを再開しました。ランニングは心に効くのだけど、今回は体に効いた。

ENQAN

ビブラムのファイブフィンガーズを御存知ですか。

こちらの書籍(BORN TO RUN)で有名になった裸足ランを再現しようとするシューズです。

「BORN TO RUN」はBORN TO YOGとは関係があるのかと聞かれそうですが、当時流行っていたこちらの書籍からBORN TO YOGもヒントをもらって名前をつけていると思います。

あくまでもヒントだと思います。なぜなら「BORN TO ○○」というタイトルは書籍だけでなく、音楽でもなんでも名前に使われているからですね。「no music, no life」みたいなものです。

KIYOSHI
あと、こちらのBORN TO RUN はamazonの「kindle unlimited」の対象です。すごいですね、BORN TO RUNも読めてしまうのか。これからの電子書籍はどうなるのでしょう。漫画の読み放題も含まれていますからね。ヨガスタジオ妄想記録で書いていることでもありますが、共有としての書籍はますます大事に思えてきました。

ビブラムのファイブフィンガーズは裸足により近くする設計になっておりますが、もちろん裸足に比べたら負荷は少ないので、初心者でもいけますね。地面を蹴る走りを体験できると思います。

まだまだ、実験中ですが、すでに満足の一品です。そして筋肉痛です。

軽いトレッキングにも耐えましたし、日常生活でも使い慣れ用途思って履いております。

地面を踏む感覚が本当に違いますからね。面白いです。

オススメします。

KIYOSHI
こんなところで恐縮ですが、BORN TO RUN の書籍、私の手元にないのですが誰かに貸しましたっけ。どなたか私から借りた人は、ご連絡をいただけると嬉しいです。なければないで、再購入しますけど。

 

実験中ですが、すでにいい感じ

engawayoga-20160807-26

本当に走り方が変わりました。

30分走っただけでふくらはぎがパンパンになりました。

いわゆるベアフットランができているのだと思います。

足で蹴る箇所が変わりました。

踵から落ちないようになってきたのです。

すぐに変わりますね、これは。

踵から落ちようと思えませんからね、このソールの薄さだと。

ですので、自然と体と向き合いながら走るだけで、フォームが改善されてきました。

プロが見たら、そりゃまだまだフォームはめちゃくちゃだとは思いますが、少しずつでも変化するのは嬉しいものです。

目標は100kmのトレイルマラソンです。

一歩を歩み始めました。

 

靴の外側中心だったのが内側に移動してきた

後ろからチェックしてもらったら、靴の外側での着地もなくなっていました。

これは嬉しい。

そもそもはランニングで怪我をしたことがきっかけで、BORN TO RUNにも興味を持ったので、ビブラムを履いて矯正されてきたのは純粋に嬉しいです。

そのうち完全な裸足ランになるかもしれませんが、それはまた先の話。

足がO脚ということもあり、外側ばっかりで踏み込んでいたのだと思います。

ヨガでO脚は多少は治りますが、かなり酷いO脚なので、気をつけの姿勢でまだ指二本が脚と脚の間にまだ入ります。

今までは拳がスカスカと通っていましたから、これでもかなり治りました。

走り方だけでなく、体の物理的変化も観察したいと思います。

阿里坊主と鎌倉にトレッキングにも行く予定です。(良いスポットがあれば、鎌倉、アーシング、自然、瞑想のヨギボズトレッキングも考えております。わくわく。)

 

クッション性の高い靴は合わなかった

私の体験ですが、クッション性の高い靴はダメでした。

走り始めは良くても、走り続けると違和感を覚えました。

走り方もありますが合わないので、薄いソール(?)のクッション性の低いランニングシューズを使っていました。

そのようなランニングシューズだと痛くないのです。

ですが、それもダメになりました。

一度怪我しているので、その怪我が根本的に治っていなかったのと、やはり走り方の問題です。

今回はビブラムのファイブフィンガーズで走り方も自然と矯正されてきました。

これは嬉しい。

秩父への軽いトレッキングにも使ってみました。

engawayoga-20160807-9

少し小指あたりが当たっていたのですが、何回か履いていくうちに慣れてきたのか気にならなくなり、足の矯正もされてきたのかもしれません。

歩き方も変わりますね。

 

革靴からの脱却

やっとこさ革靴からの脱却です。

革靴生活10年にピリオドを打ちます。

ビブラムだと歩き方も矯正されますから、ますます体への意識が高まりそうです。

体って自分が思っている以上に道具や周りの影響を受けています。

歩き方も靴に影響されますね。

革靴は負担が大きいです。

今までの革靴時間が裸足やビブラムになると、かなり足への負担は軽減されます。

さらに鍛えられもしますね。

その変化が楽しみです。

目標は100kmのトレイルマラソンです。(二回目)

 

終わりに:ビブラムはサイズが超大事

engawayoga-20160807-1ビブラムに興味を持った方もいらっしゃると思いますが、サイズが大事です。

どんな靴でもサイズは大事ですが、ビブラムのファイブフィンガーズは特にサイズが大事です。

靴下を履くのか、裸足のまま履くのかでかなり変わりますので、用途と履き方を考えて選んでください。

何度も履いて試すぐらい慎重でいいと思います。

実際に履き始めて後悔している方もいらっしゃいます。

それなりにお金も払いますし、脚という大事な部分のものでもあります。

試しまくってみてください。

新しいモデルも時々出てますので、今のビブラムを履き潰したら次を買うのが楽しみです。

レインボーカラーとかかっこいい。

追記

ちなみに阿里坊主さんは、ビブラムも履いておりますがMUTEKIという足袋タイプのシューズも履いております。

こちらの方が安いのと、日本的で面白いのでこちらも試してみようと思っております。



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。