ヨガクラス報告:何よりもLIVEに参加するとエネルギーが伝授されていく@幕張新都心

お知らせ

幕張新都心でのBORN TO YOGクラスを開催しました。

お越しくださいましてありがとうございました。

新しい人もいて、BORN TO YOGを楽しんで頂いておりました。

今回は非常にオードソックスな内容でした。

太陽礼拝からカピアサナを軸としたシークエンスをやり、いつものピンチャマユーラアサナをして、最後はハンドスタンドで終わりました。

クラスではいつもペラペラといろんな人をお伝えしましたので、そのあたりをまとめておきたいと思います。

参加されていない方も参考になるかと思います。

 

ピンチャマユーラアサナに慣れよう、慣れれば終わる

engawayoga-20161025-4

ピンチャマユーラの基本はあります。

基本のアライメントはあります。

こちらをご確認ください。

ピンチャマユーラアサナの練習方法とやり方(写真多め)

アライメントも大事ですが、それ以上に大事なのは慣れることです。

やったことない人は、まずは慣れてみてください。

姿勢だけでも、最初は大変かと思います。

怖いとか、不安とか、どうやっていいかわからない、というのがあると思いますがそれは慣れていないからです。

回数をこなすことです。

頻度を高めていくことです。

手をおいて、足を蹴ることを何度もやることですね。

その頻度を高めることです。

肘で踏んで上がることを何度もお伝えしておりますが、その踏み込む感覚は一度や二度ではなく何度もやることで体感としてわかってくるものです。

幕張新都心でのクラス数は少ないですが、EngawaYogaStudioでのクラスはほぼ毎日あります。

朝のBORN TO YOGでライフシフトを起こし、仲間ができる嬉しさ@代々木、新宿エリア

コツを掴むのや慣れるには継続していくのが良いですので、通うのも手かと思います。

継続は人の力を借りるのが簡単です。

まずは、ピンチャマユーラアサナに慣れるために1000回でも試してみる、これがポイントです。

誰でも最初はできないものです。

自転車を乗るのでも同じです。

ピンチャマユーラアサナやハンドスタンドだと難しいと思うでしょうけど、自転車と同じようなものです。

回数をこなして、自分でバランスを保つポイントを探すだけです。

自転車で言えばプロの競輪選手のレベルで漕ぐにはそれなりな訓練、知識、コーチ、環境と必要になりますが、普通に街中を乗るレベルでしたら小学生もできます。

ピンチャマユーラアサナも一緒です。

まずは慣れていきましょう。

回数をこなしていきましょう。

 

シヴァ礼拝が板についてくると気持ちいい

BORN TO YOGのクラスでは太陽礼拝のあとに、シヴァ礼拝と呼ばれるシークエンスが出てきます。

立位のポーズを主体して、体全体を伸ばして活性化して、太陽礼拝以上に身体を使えるように温めて刺激して動かしていきます。

ひねる、伸ばす、傾ける、全部出てきます。

呼吸に合わせて動いていき、太陽礼拝からさらに身体と呼吸を使っていきます。

やれることは全部やっていくイメージです。

太陽礼拝のの基本的な動きに合わせて、少し複雑なシヴァ礼拝でヨガの準備とヨガへと入っていきます。

ここで集中していくことがBORN TO YOGクラス全体での体験をものにするポイントになります。

太陽礼拝でヨガモードになったのを、さらに上げていき集中していきます。

合間に入りますダウンドッグでは、ピンチャマユーラアサナをやってもらったりします。

何度も何度もピンチャマユーラアサナが出てきます。

ここでも頻度を上げているわけですね。

 

何度も同じことをやること、頻度を増やすこと

engawayoga-20161205-6

何度もやることで上達します。

何度もやれば、上達はしやすいのはご承知の通りです。

ここでもポイントがあります。

毎日触れるということです。

例えば、ピンチャマユーラアサナなら毎日やるということです。

5分でもいいから触れる時間を増やすということです。

そしてその5分も長くできるならそれはそれでいいのですが、頻度を増やすのもとてもいいです。

上達には頻度も大事になります。

朝に5分やったら、夜にも5分やってみるというように頻度を増やすということです。

理想は朝晩30分かもしれませんが、それができないなら、朝30分で夜は5分でもいいのです。

夜は夜で向き合う時間をもつことが大事になるということです。

そのように頻度を増やすと自然と上達していきます。

BORN TO YOGのクラス中にも頻度を増やす工夫がされております。

クラスに参加された人ならわかる通り、ピンチャマユーラアサナが何度も出てきます。

ダウンドッグしている時間よりもピンチャマユーラアサナをやっている時間の方が長いくらいです。

そのぐらいの頻度をやると上達していきます。

頻度がポイントです。

自分の中でもやりたいこと、達成したいことがある人は頻度を増やしてみてください。

頻度は裏切りません。

 

終わりに:ゲロルシュタイナーがうまい

engawayoga-20161206-3ゲロルシュタイナー知ってますか。

天然の炭酸水です。

コンビニでも売っております。

最近、ゲロルシュタイナーにハマってます。

他の炭酸水も飲むのですが、ゲロルシュタイナー派です。

炭酸がまろやかなのです。

天然はまろやかなのですかね。

きつい炭酸水よりも、少しマイルドな方が好みみたいです。

ゲロルシュタイナーがあると、こちらを選んでいます。

ヨガの最中に炭酸水は飲みにくいですので、終わったあとや普段の生活で飲んでます。

やわらかめの炭酸水が好きな方は好みがあうと思いますよ。

BORN TO YOGクラスありがとうございました。

とても楽しかったです。

また、よろしくお願いします。



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/30 14:12:07時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。