仙骨日記:砂浜から道が島へと続く風景を見ていた@八王子

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仙骨日記でございます。

仙骨調整をしてもらって、早くも1年以上が経ちました。

変化があったのか、なかったのか正直わかりません。

それは、一つの現実しか私は生きられないからです。

こればっかりは仕方ありません。

今の自分には必要という直感だけを頼りに通っております。

 

今回の仙骨はお盆明けですごかった

仙骨調整にお盆明けに行きました。

お盆明けは仙骨に溜まっているそうです。

霊障が溜まりやすい時期だそうです。

いつもの通りといいますか、かなり仙骨先生はゴホゴホとされておりました。

「たくさん持ってきたなぁ」と私は思いながらも、実は調子が良かったのだけどなぜかなと思っておりました。

仙骨調整当日、いつもは「眠たい」という好転反応が出ているのですが、この日は元気でした。

朝から軽い。

溜まっている日は、相当体が重いのですが、この日は軽かったので殆ど溜まっていないんだろうな、と思って向かったので意外でした。

 

身体は重くなかったのは浄化力なのか

前述した通り、体が重くなかったのです。

なんでだろうとは疑問に思ったのですが、明確な理由はわかっていません。

自分の浄化力が上がっていても、そんなに浄化できる量ではありませんでしたので。(ゴホゴホが半端ではなかったです)

かなりの瘴気だったようです。

瞑想を通しても、特に気になることはありませんでしたので、今回は特別だったのかもしれませんね。

やっぱり、浄化力が上がっているのかもしれません。

よくわからないのが仙骨の良いところなので、注視していきたいと思います。(こうやってメモです。メモ。)

 

音叉中には、海が見えてまっすぐの道が島へと続いていた

仙骨調整のあとには、音叉のヒーリングをします。

そうです、私もヨガクラスや瞑想クラスで使っているチャイムバーです。

仙骨調整後に座って、音叉を聞きます。

椅子に楽に腰掛けてただ聞いていくだけです。

心地よい音叉の音により、簡単に瞑想状態に入ります。

いつもとても気持ちが良いです。(ですので、ヨガクラスや瞑想クラスでもチャイムバーを使っております)

音叉中での瞑想、思い浮かんできた今回のイメージは海辺の海岸でした。

砂浜がきれいに整っており気持ちのいい海岸でした。

風の心地よさも感じられるくらいでした。

そこから、細い道が遠くの島へと続いておりました。

まっすぐに細い砂浜の道が島へと続いているのです。

ただその風景を眺めておりました。

とても気持ちのいい場所でした。

音叉の瞑想体験、面白いですね。

ヨガクラスで使っている音叉とシャバアサナの相性がよく、自分が受けたいレベルです

 

仙骨の影響ではないと思うけどイメージが離れない

仙骨の影響ではないと思うのですが、あるイメージが頭から離れません。

ふとした時にも蘇ってきます。

なんでしょうかね。

ありますよね、イメージが離れないことが。

私は夢も曖昧なものしか見ないタイプで、イメージも曖昧にしか出てこないのですが、今回のイメージは質感があります。

心地よさや楽しさも感じられます。

面白いのですが、そのイメージがリアルなだけに、そのイメージを達成しようと体が動いていきそうに感じて不思議な気分です。

そのイメージは今は言うことができないので、また後日に報告できれば面白いと思ってはいます。

 

終わりに:仙骨も継続

なんでもいいのですが、これと思ったら継続です。

お試し期間はあります。

試してみてから決めればいいのです。

ヨガでも瞑想でも、いろんなクラスに参加しましたが、継続して残っているクラスは少ないです。

非常に少ないです。

ずっと続けられるものというのは案外少ないものです。

ですので、今続けているもの、今後続けたいと思っているものは継続されることをオススメします。

自分の心が動いて「好き」と思えるものは思っている以上に少ないです。

だから思い切って継続です。

そしてやめるものは、思い切ってやめることです。

結構”しょうもないこと”をしていることが多いので、その”しょうもないこと”をやめる

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。