仙骨日記:三人で押しかけたらガッチャンを見れた@八王子

EnNet
仙骨写真概要

八王子にあります仙骨調整をしてくれる仙骨先生のところに通う日記です。

今回は、阿里さん、そしてもう一人と一緒に行きました。

今回も面白いことがたくさんありました。

書ける範囲で書いていきますね。聞きたいことがあれば、またクラスででも聞いてくださいね。

 

今回は仙骨調整に3人で行った

今回の仙骨調整は3人です。

今までに2人で仙骨調整を受けることはありましたが3人は初めてでした。

行く前から、私はいつも通り眠気がありました。

行く前に治療が済んでいる、ということを仙骨先生がおっしゃる通り、いつも行く前は眠いことが多いです。

そして、電車で揺られながら瞑想をするのが日課です。

電車での瞑想いいですね。なんとも言えない揺られ具合もちょうどいいです。

やることが制限されていると思考も他のことに向きにくいですので、瞑想状態へも入りやすいです。

電車で瞑想してもいいのですか【ヨギボズQA】

 

仙骨調整に行く前の”治療”には種類がある

初めて治療を受けた後、2回目に行くとアンケートのような形式で紙を渡されます。その紙に様々な質問項目が並んでおり、それに答えていくことになります。

この仙骨日記でも出てきます「眠気」「気だるさ」「下痢」「嘔吐」「足をぶつれる」「車にひかれる(笑)」などなどですね。

実はこれらが、すべて治療の好転反応です。

治療の好転反応として仙骨先生が何十年も積み重ねた結果、出てきたものだそうです。実地に基づいているリストだそうで。A4一枚にびっしりと質問が書いてあります。

私の場合は、眠気や気だるさという、ある意味定番の現象が出ることが多いですね。

下痢も時々ありました。

下痢で面白いのは、実はこの仙骨日記を書いているときにいきなりもよおし、一気に出して終わる、というものでした。そんなもんですね。

下の話は置いといて、仙骨調整は何が起こるかわかりません。

ナーディとの関係や瞑想との関係、梵我一如を目指していることなど、多岐に渡ります。

これからもワクワクです。

 

がっちゃんをやった

今回の一番面白い体験は「がっちゃん」です。

それは、阿里とは別の人が仙骨がひどいことになっており、がっちゃんをやったのです。

仙骨のバネが働かなくなっており、硬くなっているということでした。

「がっちゃん」とは、普段の仙骨調整ではできないレベルで「良くない状態」の時に行う特別処置です。

なかなか見れることはないのですが(そこまで激しく悪い状態の人も少ないので)、今回は良くも悪くも見れてしまいました。

最初に書いた仙骨日記で、下野誠一郎さんのことを少しご紹介しましたが、下野さんが連れて行った方でも「がっちゃん」があったようですね

仙骨日記:仙骨にはあらゆる感情や記憶が蓄積されている@八王子

今回の連れの「がっちゃん」はある菩薩様とも関係があるとか。ますます怪しくなってきましたが、それもまた楽しんでいきましょう。

 

ホ・オポノポノの絵と般若心経

02大日如来ホ・ポノポノで書いた絵を見せてもらいました。

ホ・オポノポノは記憶のクリーニングを行うハワイの伝統的なヒーリングツールです。

このクリーニングツールのひとつに「言葉」を使ったものがあります。

  • ありがとう
  • ごめんなさい
  • ゆるしてください
  • あいしています

この4つの言葉を心の中で唱えることで、記憶の浄化をしていくのです。この4つの言葉を書くことで絵にするというアートが飾ってあるのです。しかも何枚かあります。それがまた素敵な絵で、観るのをいつも楽しみにしているのです。

今回は新しい絵が飾ってありました。そしたら、それは仙骨先生のお店であるsoulupのロゴマークだとか。

すごいですね。ホ・オポノポノでのアート。面白いなと思って見入っていました。

他の絵も良くて、こちらのロゴマークもとても良いです。見ているだけで浄化されるとか。それもわかる気がします。

さらに、見せてもらったのが、般若心経です。これもすごかった。

般若心経をサンスクリット語で書いた掛け軸です。しかも、その文字はすべてホ・オポノポノで書かれているという。

すごいの一言に尽きます。今度写真を撮っていいか聞いてみます。たぶん駄目でしょうけど。

本当にエネルギーがすごかった。

 

坊主阿里ちゃんの嘔吐

一緒に活動してます坊主阿里ちゃんは、初めて仙骨調整する前日に嘔吐しました。

嘔吐のスピリチュアル的な意味は”霊的な現象”が強いそうです。坊主ならではですね。

私は仙骨調整を1年間ほど行っていますが嘔吐は一度もありません。もよおすこともありませんでした。人それぞれ抱えていることが違うのですね。

そして今回は、阿里坊主は何もなかったそうです。詳しく聞いたら、意味のわからないイライラがあったと言ってたぐらいでした。イライラも好転反応のひとつですが、これぐらいだと因果関係はわかりませんね。

と思っていたら、そのイライラはかなりのイライラだったとか。

ある程度はイライラすることはあっても、酷いイライラはあまりない人です。阿里さんは。

それでも酷いイライラがあったそうな。理由もなく。面白いですね。(面白がっていていいのかわかりませんが笑)

長くなってきたので、また書きますね。

予約も既にしてありますので、楽しみです。

 

追伸:八王子でヨガ

八王子でヨガをやろうと思っています。

レンタルスタジオや良い場所をご存知の方がいましたら教えてください。

よろしくお願いします。

engawayoga-20160426-4


【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。