失敗よりも、落ち込み続けることがまずい

365days

落ち込んだりしておりませんか。

人ですから、落ち込むこともあるかもしれません。

落ち込んでしまった時は、そんな自分を暖かく迎えるといいと思います。

落ち込んでいることを誤魔化してしまうと、分離が生じてさらに苦しくなります。

なので迎え入れることですね。

失敗で落ち込むこともあるかもしれません。

失敗よりも、落ち込むことをくせにしてしまうことがあります。

大変な時はあるかもしれませんが、ずっと落ち込んでいるのは何かがおかしい。

そう思った方が懸命です。

人にはリズムがありますから、落ち込み続けることも無理なのです。

 

負けることはあっていい

人は誰もが負けることがあります。

失敗が続いてしまうこともあります。

落ち込むなとは言いませんが、失敗は挑戦にはつきものですので、仕方がありません。

どんなに自分を保っていても落ち込む時は落ちこむ。

それでいいと思いますが、ずっと落ち込むことで誤魔化さないことです。

落ち込むことにもメリットがあります。

ですので、落ち込みグセを作ってしまう人もいるわけです。

落ち込む続けることをしてしまう人は、そこからどんな利益を得ているでしょうか。

 

ヨガのクラスで飴をもらいにいかないで、癒しをもらう

ヨガのクラスでも似たようなことが起こります。

飴をもらいに来てしまう生徒がさんがいます。

ヨガクラスは飴をもらうところではありません。

それなら、温泉に行った方が絶対にいいと思います。

ヨガクラスでは癒しがもらえます。

飴というヨガとは関係のないいらないもので甘やかされるわけではなく、必要なものをお渡ししようとヨガの先生は一生懸命にやられています。

ヨガの先生が疲弊していては話になりませんが、飴を配る商売だと思ってしまうとお互いに不幸です。

ヨガではいろんな楽しいことはありますが、ヨガは実践なのでうまくいかないこともあります。

ヨガは一人一人が自立した人生を歩んでいくことをサポートし、目指します。

当然、うまくいくことばかりではありません。

ヨガの哲学でも、例えばショウチャ(清浄)と言って、身の回りや自分自身を清めて汚れのない状態しておく教えがあります。

これも、気づけば部屋が散らかるですとか、体調を崩してしまうとか、人間家系での汚れが出て来てしまうとか、人それぞれ完璧にできないものです。

でも、それを整えていくべく精進していくわけです。

そこに喜びを観じられてきます。

当然、清められていけば素直に心地よいわけですしね。

 

ヨガは実践哲学

こうやって実践していくものです。

何か甘やかしたり、嘘をついて人を持ち上げたりするものではありません。

当然、傷つけようとするものでもありません。

人が傷つくのは本人の問題がほとんどです。

私はそのように観じて、人と接します。

私が人を傷つければ謝りますが、不必要に私を傷つけようとする人もいるわけです。

でも、他者からの言葉も私が気にしなければ、私は傷つきません。

神様とのおしゃべりという素敵な本があります。

この本の中で神様と称する人物が主人公の青年にいいます。

「この金持ち野郎が」と。

すると、全く青年は傷つかない。

青年が金持ちでもなんでもないからですし、自分で金持ちかどうかということを気にもしていないから。

そういうことです。

自分が傷つくとか思っているのは、自分で自分のことをそのように思っていて、それを周りから指摘されるからです。

もちろん、全部そうだとは思いませんよ。

悪意のあることもありますので。

でも、悪意のない言葉に対して言い立てるというのは、自分が一番自分を気にしているからです。

人のせいにしていても、自分のせい。

そういうものです。

ヨガもそうやって自分で自分を省みて取り組んでいくものです。

ですから、多くのヨガスタジオでは行くと空気も心地よく、来ている生徒さんも素敵な方が多かったりするわけです。

関連記事:悪魔とのおしゃべり:さとうみつろう著を読んで

 

終わりに:少しずつチャレンジを積み重ねる

チャレンジは少しずつでいいと思います。

最初に失敗について書きました。

失敗があるのはいいと思います。

チャレンジしているから失敗があるわけです。

私も失敗をたくさんしてきました。

そして、まだするでしょう。

人から何か言われるような失敗もしてしまうかもしれません。

それはチャレンジしている証拠です。

継続して取り組んでいる証拠です。

なんとなく小さくまとまるのは好みではないので、しっかりと行動していこうと思っています。

誤魔化さず、そして自分を信じていきます。

行動すると新しい現実が現れます。

行動を通じて、世界を楽しんでいこうと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。