ヨガのクラスを受ける時には、テーマをもうけると楽しくなりますよ

ENQAN

ぼくのヨガクラスを受けたことがある人は、どこかで聞いたことがある話しかもしれませんが、テーマを設けるということについてです。

テーマを設けてヨガの練習をしたり、ヨガクラスに参加はされておりますでしょうか。

そんなにちゃんとテーマを決めろという話ではございませんが、テーマを決めた方が何かとわかりやすいということです。

ヨガ自主練でもヨガクラス受講でも、また日常生活でも一日の過ごし方でもテーマを設けることが成長のためには必要だと言えるかもしれません。

注意としては、テーマを設けてつまらなくなることです。

つまらない練習や稽古ほど成長しないことはありません。

ヨガクラスは愉快にいきましょう。

 

一つに絞ってテーマを決めるといいですよ。

一つというのがポイントで、沢山のテーマを設けてもぼやけてしまい、集中出来なくなってしまいます。

例えば、先日バク転を習いに行ったのですが、テーマは一つ。バク転を出来るようになること。

だから、色んな練習がありましたけど、すべてバク転に向けてやりました。

バク転以外の上達のための訓練がゼロということです。

すべてがバク転のため。

そうすることでバク転ができる可能性が非常に高まります。

集中力も高まりますから、当然ですね。

ヒントも見えやすくなりますし、工夫もしやすくなるんです。

足りないところや十分なところもわかってきます。

だから上達しやすいのです。

KIYOSHI
補足ですが、私は1時間のバク転教室では補助はとれませんでした。残念。

 

ヨガクラスに参加することは上達することが目的はないかもしれないけど、テーマは大事

ヨガクラスに参加する目的は人それぞれですね。

上達するためにはテーマ設定が大事と書きましたが、上達することを目的としていないヨギーの方も多くいらっしゃると思います。

ヨギーと言いますが、ただ健康のためにヨガをやっている人、ダイエットのためにヨガをやっている人、ストレス発散のためにヨガをやっている人もいるかと思います。

そういった方々もテーマを設定した方が楽しくなります。

健康のためなら、「もっと簡単に体を緩めるにはどうしたらいいか?」「家で5分だけのヨガで健康は手に入らないだろうか?」とか考えればいいのです。

それをテーマにヨガクラスを受ければ、どうするかが見えたりします。

ヨガの先生にも質問しやすくなっていきます。

ヨガの先生と会話することで思わぬヒントをもらう可能性も高いです。

具体的にテーマを設定することで、目的達成も進むと思います。

この時も楽しんでワクワクした気持ちで取り組んでみてください。

 

ヨガクラスでテーマを決めるとやることが具体化されていく

テーマを設定すると質問も具体的になっていきます。

ハンドスタンドをマスターしたいというテーマがあれば、ハンドスタンドについて聞くことができます。

ハンドスタンドを練習していけば、具体的に手のひらについて聞くこともできますし、肩や背中について聞くこともできます。

練習方法もそうですね。

例えば、こちらの記事にハンドスタンドについて簡単に書いてあります。

倒立(ハンドスタンド)の練習方法とやり方(写真多め)

こちらの記事を読んで、実際に練習してわからないことがあって聞けばそれはとても具体的な質問になります。

具体的な質問からは具体的な答えが返ってきます。(具体的な答えが返ってこないこともありますが)

それもやはり最初にハンドスタンドをマスターしようというテーマ設定から生まれています。

漠然とやっていると、ただ練習するとか、言われたことだけをやるということで終わってしまいます。

テーマ設定をすると具体的に動けて、具体的に質問もできるようになっていきます。

 

ヨガクラスでテーマを決めると具体的にアドバイスをもらえる

テーマを設定することで具体的に質問できます。

具体的な質問からは具体的なアドバイスがもらえると書きました。

具体的なアドバイスからは、具体的な行動につながります。

具体的な行動は、必ず何かしらの結果がともないます。

失敗成功はあれど、必ず結果がでます。

結果がでると検証できます。

結果を検証していけば、対策と行動が生まれてくるのです。

具体化というのはとても大切です。

具体化のはじめの一歩はテーマ設定からです。

ぜひ、小さくても何でもいいのでテーマを設定して取り組んでみてください。

テーマ設定したらあとは愉快にヨガクラスを受けてみてください。

ヨガクラス中は、愉快にいこう

 

終わりに:ヨガは熟成期間が必要

engawayoga-yoyogi-20170206-5ヨガの練習は長期間です。

一生モノといっても過言ではありません。

ヨガも”道”のようなものですので、茶道、華道、書道などのように黙々と死ぬまでやっていくものでございます。

ですので、短期間で成果を出そうとするのはオススメしません。

ヨガは熟成期間が必要です。

熟成することで体に馴染んでくるのだと思います。

体に馴染ませていくと、それが自然と普段の振る舞いになったりオーラとなったして、外に表出してくるのだと思います。

焦らずじっくりと、熟成させるようにヨガを続けてみてください。

私もそのようにして成熟したヨギーを目指して参ります。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。