ヨガスタジオ妄想記録 vol25:地に足をつけて運営していくことがヨガスタジオには大事

365days

スタジオの運営方針を少し妄想してみようと思います。

いつもと違った内容になるかもしれませんが、少し書いてみようと思います。

基本的なことは普段から言っていることでして、BORN TO YOGのクラス中にもお話する内容です。

スタジオの運営方針、スタジオの妄想記録、BORN TO YOGとしてのクラス内容、すべて繋がっていますからね。

それでは、またヨガスタジオ設立への妄想記録にお付き合いください。

 

地に足がついているか?

地に足がついているかはとても大事なことです。

ヨガだけでなく日常の生活でも仕事でも地に足がついていることは大切です。

ふわふわした気持ちだけではいけません。

何もことを為すことができなくなってしまいます。

土台が安定しないところに建物を築くことはできませんからね。

調子がいい時はふわふわして、調子が悪い時はグラグラしていると安心できないですよね。

ですので地に足をつけるべく、グラウディングをするように基本的なことをやっていくことです。

基本というのは、普通のことです。

食事をしっかりととること、睡眠をとることから、ヨガの鍛錬を続けること、瞑想を続けること、人との会話を大切にすること、掃除をすること、より良い物を提供できるように学ぶこと、などなど。

地に足をつけて運営していけたらと思います。

 

自分の器を広げていく

運営方針といいますか、会社や共同体はその”長”の器までしか発展しないと感じます。

大きさだけの問題ではなく質の問題も同じです。

本質的には量よりも質の方が器に関係しそうですけど、その両方が”長”の器に影響受けるわけです。

自分の器を大きくしていきたいです。

日頃から行動で自分が示すのが大事です。

そして日々たくさんの体験を通して成長していくこと。

そこから学んだことを行動と言葉で伝えられるものを伝えていくこと。

そのような循環を通して器が広がっていくようです。

行動がないと器は広がっていきません。

これからもどんどん行動していこうと思います。

前に「光よりも早く行動する」と書いてましたが、今一度やっていこうと思いました。

 

価値観の多様化を受け入れるスタジオにしていく

価値観は人それぞれです。

変な価値観で自分の人生を縛っている人には解放を促しますが、基本的に色んな人がいていいと思います。

変態的な人たちが育っていくヨガスタジオにしたいです。

変態というのは、個性豊かという意味です。よろしく。

「なぜ、そんなことにそこまで興味があるの?」と人から言われてしまうくらいに強い個性的な興味を持っている人は面白いですよね。

そういう人が自然と育っていく環境にしていきたいと思っています。

実際、そういう人というのは生き残る力も強いと思います。

EngawaYogaスタジオでは、変態性の高い人を育てる場が形成されるようにしたいです。

自分もかなりマニアックなところもあるみたいなのですが、まだまだ甘いです。

もっと多くの体験、ポジションをとっていこうと思います。

これからも、もっと自分を出していこうと思います。

発揮していきますよ。

よろしくお願いします。

ポジションを取れ.批評家になるな.フェアに向き合え.手を動かせ.金を稼げ.画一的な基準を持つな.複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ.あらゆることにトキメキながら,あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ.明日と明後日で考える基準を変え続けろ.

 

不平・不満を持たない

不平不満というのは運気を下げます。

めっちゃくちゃに下げます。

誰が好き好んで、不平不満を言う人のところに集まるのでしょうか。

愚痴を言っている人を素敵と思う人はいません。

ですので不平不満は損です。

周りにも迷惑かけます。

迷惑かけるぐらいならいいのですけど、どんどん自分を落としていきます。

無理に不平不満を言わないと決める必要はありませんが、不平不満ばかりで1日が終わってしまっている時には注意が必要です。

エネルギーも下がっていきますし、不平不満みたいなそんなことで人生を使っていては勿体無いです。

楽しいことを話して、現実的なことを実行できる場にしていくようにしていきたいと思います。

 

フォーカスしたスタジオにしておく

経営の鉄則ではありますが、成長の鉄則でもあると思います。

フォーカスしないと成長はありません。

色んなことに手を出しても専門性も磨かれないですし、自分の成長できないまま終わってしまいます。

フォーカスした内容でヨガスタジオも運営していきます。

これからも極めていきますので、よろしくお願いします。

 

新しい可能性の種を探して育てる

新しい可能性の種を見つけることが必要です。

マンネリ化はいけません。

チャレンジなのか工夫なのか進歩なのか進化なのか、何かが必要です。

あるラーメン屋の店長が言ってました。

「味を工夫し続けているので、結構味は変わっているのです。ですけど、味を工夫してより美味しくし続けると、お客様は”前から変わらない味で好きだ”と言うのですよ」というような話でした。

工夫の継続ですね。

フォーカスしていくものに関してはこの工夫の継続をしていきます。

新しいことには新しいことなりに可能を見出していきたいと思っています。

可能性というのは開かれていることです。

常にこの可能性の種を見つけておきたいと思っています。

新たな可能性の種を見つけて育てていくことが大事です。

 

終わりに:未体験のことを取り入れる

未体験のことを取り入れていこうとチャレンジしております。

私自身も気づけば同じことの繰り返しになっていることも多いです。

新しいことに意識的に取り組まないとやらなくなってしまいます。

ですので、どんどん取り組んでいこうと思っています。

闇組に取り組むわけではないですけど、できる範囲で積極的にやっていこうと思っています。

EngawaYoga内部での研修でも新しいことをかなり取り入れております。

インストラクターさんたちの成長も楽しみです。

未体験のことに取り組むと自分の枠組みが広がると思うのです。

あなたも「やろうと思ってやっていないこと」があると思います。

少しでもいいから体験すると違った世界が待っていると思います。

私もそのように思って行動していきます。

行動すると新しい現実が現れますからね。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。