YOG×YOGクラス報告:グラウンディングしまくる3時間@六本木

お知らせ

六本木での「BORN TO YOG」のダブルクラス、YOG×YOGにお越しいただきましてありがとうございます。

今回も充実のクラスでございました。

暑かったですが、途中から少し冷房も入れることができて良かったです。

この時期は熱中症もありますからね、注意が必要です。

それにしても、本日のクラスもすごいレベルでした。

YOG×YOGはどこまで行ってしまうのでしょうか。

 

グラウンディングするというのは、大地を押すことでもある

前半のみっちゃん先生のクラスでは、大地を押すポーズが多かったです。

いわゆるバランスのポーズから、戦士のポーズのような踏み込むポーズなど、沢山出てきました。

いかがだったでしょうか。

普段、下半身を使っていない人は大変だったかもしれません。

押すという感覚が分からない人もいたかもしれませんね。

逆に、とても充実したグラウディングを感じた人もいたかもしれません。

人それぞれで構いません。

それぞれの世界があります。

それぞれの体験があります。

それらを大切にして頂ければと思います。

グラウディング関しては、やはり外でやった方が感じやすいです。

でも、いつでも感じられる人はいます。

感覚を鋭敏にする必要はありませんが、意識的に踏み込むことでエネルギーがどっしりと重厚になるのを感じてみてください。

 

片足バランスがたくさん出てきたクラスでした

engawayoga-20150529-18みっちゃん先生の説明でもありましたが、片足バランスポーズでの踏み込みはグラウディングする力を強めてくれます。

地に足をつける、という表現があるとおり地に足をつける行為がグラウディングであり、足の踏み込みです。

重心がぐっと、地球へと近づきましたでしょうか。

重いということではなくて、つながるという表現に近いと思います。

地球とつながっていく感覚です。

地球とのつながりを感じたでしょうか。

グラウディングがしっかりとできるようになると、地に足をつけた生活ができます。

現実をしっかりと生きていくことができます。

地に足がつかないとフワフワしてしまいます。

ですので、踏み込みを大切にしてみてください。

その踏み込みは、必ず現実の世界へと波及します。

 

グラウディングは現実世界へと波及する

あなたの思考やマインドが現実を繰り出しております。

あなたがヨガを通してグラウディングができるようになると、それは頭の中の世界、身体だけの世界に留まりません。

必ず現実の世界を動かしていくのです。

心が現実を創造していくのです。

だから、大地を踏むのです。

大地を踏むように意識を強くすれば、グラウディングを体感されることでしょう。

実は、今回は後半も踏み込むアサナが多かったです。

YOGYOGの一日中グラウディングでした。

場所もお寺という澄んだ空間であったのも良かったと思います。

疲れた方もいらっしゃったとは思いますが、その踏み込みは必ず何かしらの現象として現れることでしょう。

 

片足バランスは楽しい

片足でしっかりと踏み込み、その強さが腰から足の先まで届いた時の伸びは片足バランスならではの快感です。

片足バランスだけでしか見えない世界もあるのです。

グラウディングだけでなく、身体のバランス、体幹も感じてみてください。

幹となる箇所は、身体にとっても大事な箇所です。

心にとっても大事な箇所です。

幹が弱いと、行動も制限されてしまいます。

大地を踏み込む強さ、感じてみてください。

次回はまた、違うクラスになることでしょう。

また、お待ちしております。



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。