YOG×YOGクラス報告:ズッダヨガ、恐るべし。今後も注視していきます@六本木

お知らせ

BORN TO YOG」のコラボレーションクラスである「YOG×YOG」を六本木の妙善寺さんで開催しました。

お越しくださいました方々ありがとうございます。そして、いつも来てくださっている方、本当にありがとうございます。

先日、みっちゃん先生がズッダヨガのティーチャーになってきまして、ズッダヨガを教えられることになりました。

YOG×YOGというクラスではございますが、ズッダヨガの要素も入ると面白いと思いまして、みっちゃん先生に少しはズッダヨガの内容をいれてくれるように頼みました。

ズッダヨガ、面白いですね。

ズッダヨガをそのままやったわけではありませんが、YOGとの融合をみっちゃん流にやってもらい、とても楽しいクラスとなりました。

YOG×YOGクラス報告:体の動きを把握する

YOG×YOGクラス報告:骨からのアプローチで体のOSを入れ替えたい

 

ズッダヨガは「BORN TO YOG」と似ている?

ズッダヨガはまだ私も体験数が少ないので、しっかりとはわかっておりません。わかっておりませんが、「BORN TO YOG」に似ているシークエンスもあります。

ズッダヨガを作ったウェイロンさんがダーマヨガに通われていた時期があったそうです。ですので、似たようなシークエンスもあるみたいです。

みっちゃん先生が、うまいことBORN TO YOGをアレンジしてくれるので、自然とズッダとYOGを体験できます。

本当に教えるのがうまいのですよね。

そして、アレンジも非常にうまい。

自然なフローでヨガのポーズが続いていくのを体験するのは、とても楽しいですよ。

大変なアサナもいつの間にかできるようになっていたりします。マジックです。

ズッダヨガのことをなぜこんなに書いているかというと、みっちゃん先生がズッダヨガの300時間のティーチャートレーニングコースを受講されたきたからです。

これで晴れて500時間終了となったそうです。(全米ヨガアライアンスというヨガ協会発行している500時間のヨガトレーニングを終了したという資格でヨガインストラクターのあいだでは最もポピュラーな資格です。)

500時間終了とともに、ズッダの公式インストラクターにもなったので、ズッダヨガとBORN TO YOGのコラボが可能になったのです。

これからも益々楽しみですね。

 

コラボレーションクラスは何が起こるかわからない

コラボレーションのクラスをやっている理由はこれに尽きるかもしれません。

相乗効果で何が起こるかわからないということです。

ある程度は考えますが、結果はどうなるかはわかりません。

変なことになる可能性もありますし、とんでもなく身体が変化することもあるかもしれません。

本当にどうなるかわかりません。

「ヨガクラスはLIVEである」と書いたことがあります。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)ってよく聞くようになったけど、結局BORN TO YOGってなあに?

LIVEの準備はしますが、その場のノリでどんどん変更も入るし、内容も変化していきます。

今では先ほども書いた通り、みっちゃん先生がズッダヨガも教えるようになったので、さらに相乗効果が期待できます。シナジーが起きやすくなっております。

だからこそ、LIVE会場に、その場にいないことには経験を掴めないのです。

DVDや家での練習とは異なります。それがLIVEです。

コラボレーションでは、そこがさらに浮き立つようになると感じています。

 

相乗効果ということ

コラボレーションが掛け算のように、良いところが合わさるといいですね。

コラボクラスでは、その用に工夫はしております。

みっちゃん先生とは、何かとヨガの話しばかりしています。

行きも帰りも、馬鹿みたいにヨガの話ばかり。

お互い好きなんですよね、ヨガが。

そしてアサナも大好きです。

お互いに駄目出しのようなこともします。

体つきも違いますし、男女の差もありますので簡単にアサナや上達を判断するのは難しいところもありますが、とにかく言い合っています。

その普段からの言い合いが、クラスでの相乗効果を出してくれるのです。

煮詰まっているところもあれば、まだまだ浅いところもある。

その両輪が回ることで、クラスでの相乗効果を上げることにつながっているのです。

 

「BORN TO YOG」もパワーアップしてきた

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お陰様で「BORN TO YOG」もパワーアップしてきました。

シークエンスも基本としているものから、ある程度オリジナルものまで含まれるようになってきました。

ノリ重視でやってはおりますが、エネルギーの交換と実際の上達が伴わないといけません。

上達が起こらないメソッドは、メソッドして機能しておりません。

「BORN TO YOG」にお越しくださっている方々が成長されて、ピンチャマユーラアサナも止まる人も増えてきております。

嬉しいですね。

ピンチャマユーラアサナの練習方法とやり方(写真多め)

 

やる気の高い人も増えてきており、教える私も気合が入ります。

とはいえ、焦らないことです。

焦って怪我をしてしまっても勿体無いです。

そして、ヨガと言うのは継続で成長するものです。

ある程度の期間を続けることで身につくものです。立ち振る舞いのようなものと一緒です。

新しいノンウォッシュのジーンズを履き慣らすように、少しずつ身体に馴染ませていくのがヨガです。

長い目で継続して頂ければと思います。

EngwaYogaのヨガクラスは「カンフル剤」ではなく「漢方薬」

 

終わりに:身体を動かせ、どんどん動かせ

ヨガはアサナが全てでないのは明らかです。

ですが、現代社会では身体をほとんど使っていません。

錆び付くほどに身体を動かす習慣がありません。

ですから、なんでもいいから身体を動かすのが大事です。

伸びをするだけでも違います。

人によっては、椅子に座っている状態で伸びをして攣ってしまう人もいるぐらいです。

動かしましょう。

とにかく身体を動かす習慣を持ちましょう。

ヨガはその助けになってくれると思います。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。