YOGは自己改革メソッドでもある

ENQAN

私はYOG(BORN TO YOGメソッド)を通して、自己というものが変化しました。

大きく変化したので、この1年間で私自身の雰囲気も変わったと思います。

もちろんYOGだけでなく、瞑想も読書も映画も、様々な方々の出会い、新しい体験、すべてを通して変化しております。

わかりやすくする為に、YOGに絞って自己改革が起こっていったことに対して分析してみたいと思います。

KIYOSHI
これからも私自身が変化していきますし、YOGも発展していきます。発言内容も変わることでしょう。立ち振る舞いも価値観もステージもあらゆるものが変化していきます。現時点での分析です。それを考慮してご覧ください。

 

「ヨガとは○○である」という思い込みからの脱却

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「身体をこんなに動かしていいのか!」と初めて”BORN TO YOG”クラスに参加したときに思いました。

当時(2013年ごろの話しですね)もカピアサナ(上の写真のアサナになります。通常はアンジャネーヤアサナと言いますね。)を3回か4回やっておりました。

股割りもありましたし、他のアサナもありましたが、定番のピンチャマユーラアサナやハンドスタンドが普通に練習で出てきたのは驚きました。

ピンチャマユーラアサナというのは上級アサナですし、いきなりやるにはハードルも高く、普通の人は「できないよ!」と言ってしり込みします。

このような逆転のアサナだけでなく、ウルドゥワダヌールアサナ(ブリッジのことです)も壁を使って攻めてもいきます。

壁に背を向けて手で歩いてい降りていくシークエンスをやったりしました。しかも3セットや5セットと複数回です。

それが2時間45分の中にてんこ盛りなのですよ。

初めての時はびっくりしましたよ。

ですが、やっていくうちに、体験していくうちに、のめり込んでいくうちに、こんなに動かしていいんだな、という気付きに繋がりました。そして、当たり前のレベルも上がりました。

 

「BORN TO YOG」クラスで当たり前のレベルを上げる

普通のクラスを受けていると、それが当たり前のレベルになります。

いつも受けているヨガクラスが当たり前のレベルになります。勉強でもそうですよね。毎日1時間勉強している友人に囲まれているのか、4時間は勉強をしている友人に囲まれているのかで「勉強時間の当たり前」は設定されます。

「BORN TO YOG」クラスを受けて、当たり前のレベルそのものを上げてしまったのですね。

当たり前のレベルが上がれば自然とものの見方も変化し、視野が広がったのだと思います。

わたしは、それまでヨガの運動量を制御していました。ヨガは身体よりも心、というのを意識し過ぎていました。

「ヨガは身体よりも心」という思考そのものが枠であり、自我であり、制限であり、マインドを固定させる罠でした。

その固定された思考の枠組みを壊すことができたのです。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)ってよく聞くようになったけど、結局BORN TO YOGってなあに?

 

瞑想とヨガでバランスがとれてきた

engawayoga-capoeira-20151210-11今でも瞑想は大好きですし、とても大事なことに思っています。人に会えば瞑想を勧めています。自分でも毎日実践しているくらいに好きです。

“BORN TO YOG”クラスでしっかりと身体を深く使うようになってから、身体が軽くなっていきました。

それに伴い、瞑想への深みもましたと思います。アサナは瞑想のための準備であることが実感できると思います。

わたし達は、現実的に身体を持っています。身体は年をとるし、老化もしていきます。リアルであるのが身体です。

意識の世界だけに埋没するのではなく、リアルな身体との繋がりの感覚も大切にすることで、より意識の世界を認識しやすくなったのかもしれません。

携帯電話やスマホ、パソコンの中にばかり埋没していると、このリアルな身体が離れていってしまいます。

身体を意識してみてください。呼吸を意識してみてください。時には”BORN TO YOG”のクラスのように身体を思いっきり使ってみてください。

今ここに存在している身体や空間を強烈に感じてみてください。違う現実が姿を現しますから。

 

枠組みは意識的には壊せない

昔の私は迷うことが多かったのかもしれないです。

迷うと何が起こるかというと、動かない(行動しない)という決断になるのです。行動がないと新しい世界は生まれません。

やると決めることも、やらないと決めることも決断ですが、行動からしか新しい現実は生まれてこないのです。

“BORN TO YOG”クラスで身体を強烈に動かして、枠が外れたことにより「あ、これもやってみよう。これも行こう」というように自然と行動できる自分に変わっていきました。

ノウハウのように「これこれをやるとうまくいく」ということではなくて、視点が変わることでまったくの別人に変化していくということです。

ステージを上げるといってもいいかもしれません。今は、このステージを上げることに注力しています。

ヒントは出会いにあると思います。

 

終わりに:自己を改革する

engawayoga-yoggybozu-20151108-6即断即決ということが大事につくづく思います。悩んでいても大した結果がでるわけではありません。

新しいところに行くと、思考の枠組みそのものが変化するので、変化前に考えていたことが飛びます。

過去の学びを活かすことはもちろん重要ですが、いったんリセットする時も必要に思います。

革命は過去の延長にはないです。イノベーションも同じですね。

あなたのステージに合わせて、イノベーションを起こしてみてください。

その一つのヒントが”BORN TO YOG”にありました。

あなたのヒントは目の前に転がっているかもしれません。

行動することで新しい世界が生まれるのです。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。