weyog体験報告:weyogなるものがポテンシャルありすぎて楽しい@皇居前広場

ENQAN

weyogなるものが始まり、外でのヨガも楽しみになっております。

weyog(ウィーヨグ)について

先日の7/30.7/31と連続でweyogに参加してきました。

正直な感想は「これはくる」ということでした。

「疲れるて体にくる」のくるではなくて「流行るぜ、ハマるぜ、楽しいぜ」がくるです。

無料での開催ですし、特別なことも特にありませんので、気になっている方はまずは足を運んで試してみるというのをオススメいたします。

 

天気もよく、電車から降りたら素晴らしい空でした

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気分好調です。

とても良い天気でのスタートです。

2日間連続でしたが、ともに天気は良くて気持ち良くYOGをやることができました。

中には瞑想をやられている人もいて、とても気持ちよさそうでした。

皇居のそばで、みんなでマットを並べてヨガをやるなんて最高ですね。

このエリアは営利目的はNGなのでweyogでしか体験できないことなんですよね、このヨガ体験を。

私も行ける限り通おうと思っております。

engawayoga-20160731-weyog-5

 

weyogは自由です

engawayoga-weyog-20160731-3

weyogは自由です。

何もあなたを強制しません。

そして、そしれは人生にも言えます。

誰もあなたを束縛することはありません。

そういう風な前提で生きると、そのような出来事が起こるようになります。

話がそれそうなのでweyogに戻します。

weyogは本当に自由です。

佐藤ベジさん、朋さんが真ん中でBORN TO YOGをやられておりますので、見て真似てもいいですし、自分のいつもの練習メニューをやってもいいです。

アシュタンガをやってもいいし、呼吸法をやってもいいのです。

それを誰も咎めません。

自由に自分の好き放題遊べばいいのです。

こんな楽しいことはないでしょ。

 

自分に許可する

engawayoga-weyog-20160730-1好き放題やるということは、好き放題やっていいということを自分に許可することです。

これは、何のことを言っているかというと「ヨガとはこういうものである、体を動かすというのはこういうものである、アサナの基本はこういう風にやるものである」という決まった基準を少しフラットに戻す必要があるということです。

でないと、自分の可能性を広げることはできません。

可能性を広げるチャンスなので、好き放題やるとよろしいかと思います。

いつも好き放題やっている人は、敢えて型にはめるのもありかもしれませんが、いつも自由にやっていない人の方が多いと思いますので、どんどん好き放題、こんなに体を動かしていいのか、と思えるぐらいにやるとよろしいかと思います。

これも一つの囚われになってしまいそうな人は、あまり考えずに体に任せて動くのでいいと思います。

自由にヨガをやるって楽しいということが伝わると嬉しいです。

普段から自らをオープンにして好きにできる人は「何をわざわざ言っているのかなぁ」と感じると思いますが、自分と他者の壁が厚かったり、自意識が強いと周りを見てしまうものです。

ですので、このような枠があると感じた人は、少しずつ壊していくチャンスだと思いますので楽しんで遊んでみてください。

壁が壊れていくと開けますよ。

 

真っ白い身体を少し焼いた

この日は日差しも強かったので焼けました。

焼けるのはいいのですが、トップに載せた写真をみてもらえばわかる通り、かなり真っ白いです。私。

真っ白すぎでびっくりなのでした。

ここまで真っ白いのもあれなので、もう少し焼こうかなと思いました。

たまには日に浴びるのもいいですね。

浴びすぎは大変ですが、少しは浴びた方がいいです。

外でヨガをやりながら、そして地球とアーシングしながらの日焼けならいいでしょう。

ビブラムのファイブフィンガーズでのランも始めたので、太陽とも仲良くなっていこうと思います。

YOGGY&BOZUクラス報告:外でのヨガ、瞑想、アーシングは最高の健康法@新宿御苑

Vibram FiveFingers(ビブラムファイブフィンガーズ)でランニングを再開しました。ランニングは心に効くのだけど、今回は体に効いた。

 

うまくなるなぁと思った

engawayoga-weyog-20160731-5weyog、これは上手くなると感じました。

絶対に成長しますね。

普段、ヨガクラスばかり行っている人はなおさら成長すると思います。

家で90分とか動く習慣のない人がほとんどだと思います。

weyogは喋りながらだったり、お互いにアドバイスをしながらだったりしますが、自分一人ではやらないところまでやります。

メニューも自分で組めますので、自分でテーマにしているものをとことんできます。

何気にweyog通っていると、上達すると思います。

まだ始まったばかりですので、大風呂敷を広げてもあれですのでこのぐらいにしておきますね。

とにかく、散々動いてみんなでワーワー言い合うのは楽しいということです。

この日は、終わったあとに久しぶりのカレーに行きました。

永田町のエリックサウスに8人ほどで押しかけて、ベジセットのカレーをたんまりと食べました。

ハッピーな2日間でした。

 

終わりに:要するにweyogは

weyogというのは、簡単にまとめますと以下になります。

  • 勝手に集まり「BORN TO YOG」をやる
  • 勝手に「BORN TO YOG」以外をやってもいい
  • 各自が自由に楽しむ
  • 話すのも自由
  • 話さないのも自由
  • 誰かがリードするわけではない
  • 兎にも角にも、自由でアサナを楽しむ

要するにweyogは「一緒にマット並べて、外で楽しくヨガして遊びましょう」という企画です。

では、weyogでお会いできるのを楽しみしております。

KIYOSHI

東京開催について、スケジュール(EngawaYogaスケジュール)にもアップしているのでご確認ください。

本家のスケジュールはこちら(本家スケジュール)になります。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。