サッカー日本代表の長友佑都選手が練習前にヨガをやっている!

ENQAN

写真はnaverまとめより

ヨガをやっている有名人は多いですが、まさかセリエAのインテルでプレイする日本代表、長友佑都選手がヨガをやっているとは知りませんでした。

2011年にイタリアのチェゼーナからインテル移籍を果たした長友。元チームメイトのマイコンやハビエル・サネッティから多くを学び、いまやインテルにおいて欠かすことのできないDFへと成長した。またピッチ外でもその打ち解けやすい人柄からムードメーカーとしての役割を担っている長友について、同僚のファンは次のように話している。伊『Gazzetta dello sport』が同選手のコメントを伝えた。

「ナガトモはグレートな同僚さ。とんでもなくハードに仕事をこなしてるし、練習前にはとにかくヨガをしてるよ。長友はどんな時だって誰よりも早く練習場に来て、帰るのは1番最後だ」

インテルの後輩にとって、“疲れを知らない”サムライの姿勢は参考にすべき模範となっているようだ。長友のストイックな仕事への取り組みは確実に結果となってあらわれることになるだろう。

“ヨガ友佑都”をインテル同僚が称賛「彼はグレートでとにかくヨガをしてる」より

だそうです。

嬉しくなるニュースですね。

ヨガ業界全体が肯定されているような、ワクワクした気分になってきます。

 

練習前に”とにかく”ヨガをやっている

練習前にヨガをやっているそうですね。しかも”とにかく”という形容詞が付くぐらいにやられているのです。

メジャーリーガーのイチロー選手も、試合前や練習前に入念にストレッチをやられていることで有名です。

長友選手は、ストレッチという表現ではなく「ヨガ」をやっていると書かれていますね。なので、ヨガをやっているのでしょう。まさにヨガを。

ヨガの内容が気になるところですが、プラクティスのメニューや頻度、ヨガをやる目的、どれぐらい継続してきたのかなどの記載はありませんでした。

プロサッカー選手が、精を出すほどにやっているということは、ただ身体のバランスを保つとか、身体を鍛えるとか、柔軟性をアップするとかではなさそうですね。

呼吸で落ち着けるとかはやっていそうです。極限の状態でこそ深呼吸や呼吸の観察は威力を発揮しますから。でも色んな工夫をいれているのでしょうね。長友ヨガ、気になります。

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プロの選手がヨガに効果を見出している

プロの激しい世界でやっている人にも、ボディバランスを整えるのにヨガは効果的ということでしょうか。続けていらっしゃるところをみると、効果があるのですよね。

一般的なヨガの効果としては、いくつかありますね。

  • 深呼吸をすることで、自律神経が整っていく
  • 潜在意識や顕在意識、無意識や超意識をつなげいく
  • 筋肉の増加
  • 血液やリンパ液などの体液を流す
  • 代謝が上がる
  • ストレスの軽減
  • 自己治癒力が上がる
  • 身体の感覚、バランスが整っていく

ヨガの魅力ってなんですか?

柔軟性や筋力を鍛える効果ももちろんありますが、身体全体の使い方がうまくなる、というのも長友選手が続けている理由として考えられそうです。

ルーチンでも書きましたが、ヨガが心と身体のバランスを保つルーチンとして機能しているのかもしれません。ですが、やっぱり長友選手レベルでは、パフォーマンスのリアルな向上が見られるから継続しているのでしょう。

ルーチンワークって凄いんです。ルーチンワークを極めて、自分をビューティフルにする。

ヨガは総合的です。

なので、儀式としてやっているわけではないですよね。

「プロが時間を使ってヨガをやる」、これは計り知れないほどに意味のあることに感じます。

わたしはサッカーのプロではありませんが、テニスや野球をやります。

ヨガをやることで、明らかに素人レベルでもパフォーマンスは上がっています。

今は継続して、テニスも野球もやっておりませんが、週に5回などの頻度でやっている場合を考えると、それにヨガを組み合わせると身体の使い方から、筋力や持久力アップ、メンタルタフネス、そして怪我の予防なども効果が期待できたと感じています。

ヨガの可能性はまだまだ未知数ですね。

 

終わりに:身体を超えていけ

DSCF6062ヨガのアサナでは、身体の細かいところにも意識を向けますね。

身体をただ鍛えるのとは違います。ヨガをやられてことのある人ならわかることでしょう。

呼吸も深くする必要があります。長友選手もこのあたりを、プロですから専門家の指導の下、ちゃんとやっているのでしょう。

スポーツには身体だけでなく総合的なタフネスが求められているので、それにヨガがフィットしているということが今後の可能性を感じます。

儀式を超えてルーチンとして機能し、さらにプロのレベルで成長も促すレベルまでヨガをもっていけるというのが、とても素晴らしいですね。

わたしも、ルーチンや仕組み化、習慣化、プラクティスの充実、三省、瞑想とやっていこうと思いました。

あなたはヨガと何を組み合わせますか?

 

補足:元マンチェスター・ユナイテッドFCのライアン・ギグス選手もヨガを実践

元マンチェスター・ユナイテッドFCのライアン・ギグス選手(ウェールズ代表選手でもある)もヨガを続けられていたそうです。

イングランドのサッカー史上で最も多くのタイトルを獲得した選手でもあるそうです。

30歳の頃からヨガを始めたそうで、ヨガの効果は絶大だと語っております。

現在は現役を引退されておりますが、プロスポーツ選手の世界で38歳でも現役でいられるというのはとてつもないことです。

しかも、タイトルもしっかりと獲得している。

ヨガにフォーカスを当てすぎるのはナンセンスですが、でもヨガを生業としている私としては注目してしまいます。それだけヨガというのは深く楽しめて、パフォーマンスを上げることができるということなのだとわかります。

まだまだ甘いなと思う反面、またまたやる気になってきました。

ギグスは、30歳の頃からヨガを始めたと語り、効果のほどを聞かれると「絶大だね。ヨガをやっているからこそ、38歳の今でも現役を続けられている」とコメント。

「古傷にも良いし、体の全てに効いているよ。脚力強化や体幹の安定、体の柔軟性も上がる。今は10代や20歳の頃よりも体が柔らかいと思うよ」と、ヨガの好影響を明かした。

succer-kingより



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。