改めまして、書籍が出ました。
2冊出ておりますので、ご確認ください。
もっと深めるYOGA
こちらの本はヨガポーズの書籍になります。
いわゆる実用書というジャンルで、ポーズの解説や効果などがまとまっています。
ポーズは「もっと深める」というタイトル通り、中級上級のポーズが中心です。
とはいえ、基本ポーズから始まっていますので、いきなり無謀なことはさせておりません。
難しいポーズは写真、解説、動画を見てもわからないところもありますよね。
(動画も観れますのでご活用ください。)
それでもヒントはたくさん散りばめてありますので、なんとかポーズが上達することを願っております。
楽しくヨガができたら嬉しいです。
コラムで現代ヨガの闇(?)の部分も書きました。
原稿ではもっと書いたのですが、ほぼ全てカットなり、改めてまとめたマイルドな内容になっています。
こちらも何かしらのヒントがあると思いますので、ポーズが微妙な方も立ち読みでよろしいで読んでいただけたらと思います。3分もあれば読める内容です。
この本にまとめられている内容は、
ヨガにおけるアーサナ(= ヨガポーズ)を
習得していくための方法と実践です。
決して難しいことが書かれているわけでは
ありません。「理解すること」はむしろ簡単だと思います。
理解するだけなら、本を読んだり、
話を聞けばわかりますが、
実際にやることは別ものです。
要するに、できるためのコツを掴むのは
練習が必要であるということです。実は「アーサナ」で上達のコツを掴むことは、
ある意味、偶然でもあると考えています。偶然というのは確率的に起こるということです。
ヨガの練習を継続することで
コツを掴む確率は高まります。アーサナは呼吸法や瞑想法のための準備であり、
そのための身体づくりです。
アーサナをマスターすることが
ヨガの目的ではありません。スポーツ選手が筋力トレーニングをするのは
必要な筋力をつけるためであり、
その競技での成績を上げるためです。
決して筋力トレーニングが目的ではありません。
ヨガもアーサナが目的ではありませんし、
アーサナは人と競うものでもありません。ヨガを実践していけば、
徐々に人間関係にも変化が現れます。
感情的になることが減り、
刺激を求めることも少なくなります。そうすると生活の中で調和のとれた身体に
なっていくことにつながります。
ヨガを実践していくことで、
地球全体が調和のとれた方向に行くと考えます。本書ではヨガのなかでもアーサナに特化して解説し、
そしてアーサナのプラクティスのヒントを
まとめました。
ヨガを通じて身軽に、気軽に、
爽やかになってほしいと思います。ヨガはとても楽しいものです。
その楽しさが伝われば幸いです。
「なぜか重い」が、手放せる
こちらはEngawaYoga基本100というものを再編集したものです。
8割は加筆修正しておりますので、内容はかなり充実したと思います。
手軽に、気軽に読める本になっています。
サブタイトルとなっておりますが、テーマは環境違いから王道環境へと入っていくことです。
なんとなく重い、というのはまだ人生の王道へと入りきっていないからかもしれません。
その重さを減らしていくことが王道への道となります。
そのための方法を100項目で紹介しております。
ぜひ、ご覧になってください。
なんとなく重い」「ここではない気がする」「なんか辛い」そういう感覚、ずっと持っていませんか。
問題は、あなたではありません。環境が、違うのです。
本書は、ヨガ・瞑想・東洋思想の実践を通じて著者が体験してきた100の基本をまとめた一冊です。
捨てる、満たす、深める、手放す。
この4つの循環を繰り返すことで、「環境違い」から「王道環境」へと少しずつ移動していきます。
1日1項目、毎日シャワーを浴びるように読んでみてください。
気づけば、身体が軽くなっています。




