人生はトレードオフである:逗子で打ち合わせしてきました

365days

先日、阿里坊主と逗子で打ち合わせをしてきました。

今後の企画や瞑想について、エッセンシャル思考について、日記の効能やメモをとること、コーチングをつける有無、などなど多岐に渡る話しをしてきました。

メモの変わりにこちらに残して共有しておきたいと思います。

 

人生はトレードオフ

人生はトレードオフです。

何かを行えば、その分だけ何かを犠牲にしないといけません。

犠牲という言葉がきつければ「何かを諦めないといけない」とでも言いましょうか。

「人生はトレードオフである」ということを肝に銘じて優先順位や行動をしようということです。

正直なところ、優先順位を決めない、という宣言のような記事を書いているので、微妙なのですけどね。

「減らすこと」で優先順位をつけないでやることに決めた

人生はトレードオフであることに変わりはなく、どれだけスピードも上げても物理的に処理出来る量も限られます。

楽しめる量も限られます。旅行だって仕事だって、ちょっと映画を観てくることに関しても同じです。

トレードオフですから、大事なことは「捨てることを意識する」ことです。

エッセンシャル思考の人は、トレードオフを当たり前の現実として受け入れている。そんなものなければいいのに、とは考えない。

「何をあきらめなくてはならないか?」と問うかわりに、「何に全力を注ごうか?」と考える。

何事も捨てることからスタートです。

始めるということは、捨てるということです。

 

エッセンシャル思考について

今、さらっと紹介しましたが、エッセンシャル思考という書籍をご存知ですか。

かなり売れた本なので知っている人も多いことでしょう。

先ほども紹介しましたが、こちらでもトレードオフについて書かれています。

目次も確認しておきましょう。これだけでかなりイメージがつくと思います。

PART1 エッセンシャル思考とは何か

第1章 エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考

第2章 選択──選ぶ力を取り戻す

第3章 ノイズ──大多数のものは無価値である

第4章 トレードオフ──何かを選ぶことは、何かを捨てること

PART2 見極める技術

第5章 孤独──考えるためのスペースをつくる

第6章 洞察──情報の本質をつかみとる

第7章 遊び──内なる子供の声を聴く

第8章 睡眠──1時間の眠りが数時間分の成果を生む

第9章 選抜──もっとも厳しい基準で決める

PART3 捨てる技術

第10章 目標──最終形を明確にする

第11章 拒否──断固として上手に断る

第12章 キャンセル──過去の損失を切り捨てる

第13章 編集──余剰を削り、本質を取り出す

第14章 線引き──境界を決めると自由になれる

PART4 しくみ化の技術

第15章 バッファ──最悪の事態を想定する

第16章 削減──仕事を減らし、成果を増やす

第17章 前進──小さな一歩を積み重ねる

第18章 習慣──本質的な行動を無意識化する

第19章 集中──「今、何が重要か」を考える

第20章 未来──エッセンシャル思考を生きる

最終章 エッセンシャル思考のリーダーシップ

エッセンシャル思考の本を読んでから阿里坊主に会ったので「エッセンシャルにいこう」ということを私が散々言い放ちました。

影響受けやすいといいますか、引き算思考系の考え方には共感してしまうので興奮していた次第です。

幅広くそぎ落とすことについて書かれているのでとても参考になります。

売れているというだけで敬遠するのはよくないですね。

改めてエッセンシャル思考について書いてみたいと思います。

今のところですが、気になったところを箇条書きでメモしておきます。

  • すべてはトレードオフ
  • サンクコストをもう一度意識する
  • より少なく、より良く
  • less is more
  • 「もったいない」というのは何がもったいないのか
  • 先に大事な予定をいれる
  • じっくり考える余裕をもつ
  • 遊び心をもって生活する
  • 十分な睡眠を取る
  • 計画にバッファをいれる
  • 「なにに全力を注ぐ?」
  • 本質目標は何か
  • 今に集中する

 

日記の効能は計り知れない

日記すごいですよ。続けている人は大変に多くいます。

日記でも何でもいいのですが、自分のログをとることは非常に大切です。

結局続かない人も多いと思いますが、今一度、日記について考えてみることをオススメします。

阿里坊主はガントチャートでのログを始めたそうです。クリエイターズダイアリーというガントチャート式のもの購入したみたいです。

これでアカウンタビリティログなるものを取るようです。

アカウンタビリティログというのは、何時から何時に何をやったかという実際に行動したことを記録することです。

心の専門家として、自分の心とどう付き合っていくのか、今後も楽しみです。

ということで、わたしはというと、yPadでいきます。

メモ術

日記や日々のメモは「ゼロ秒思考」というメモ術でやっています。

【本文より】
A4の紙に1件1ページで書く。
ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。
毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。
それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられる。
深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。

engawayoga-zerobyousikou-20160712

わたしは勝手にゼロメモと名付けて、1日に30枚以上書くと決めてやっています。

かなり、思考のレベルが上がっていると思います。まずは継続。

言葉にしてみるとモヤモヤしたことがクリアになりますよね。

考えをめぐらすだけでなく、その先の行動や志向性を高めるために書き出すことは有効です。

1年後ぐらいに、これだけ変わりました、という記事でもアップできるようにしていきますね。

ということで、ゼロ秒思考の書籍でも紹介されていたVコーンの水性ボールペンを黒と水色、それぞれ10本大人買い。

 

コーチングか個人コンサルタントをつける(予定)

engawayoga-20160325-4今後のことを考えて、第三者の目が必要と考えています。

出来る限り、生活から関係ない人からのアドバイスがいいでしょう。

パーソナルトレーニングやコーチングも考えましたが、もう少しビジネスよりな個人コンサルの方がいいのかなと思ってきました。

身体と精神面は自分でセルフコントロールできるからです。

身体やボディワークの勉強という意味では、プロのパーソナルトレーナーにお願いするのも面白いと思ってます。

専門性を極めることと、人間性を高めることの両方を補ってくれるコーチがいいですね。

もう少し考えてみます。

 

やっぱりタバタ式トレーニングは可能性がある

ヨギボズクラス報告:タバタ式トレーニングを知っているか?@六本木

最近、流行っているタバタ式トレーニングについても少し話しました。

ヨガと間逆というのがやっぱり面白いですね。そして効果がある。実感として効果あります。

タバタ式トレーニングは4分間という短いトレーニングですが、それを1週間に2~3回行うだけで効果のあるものです。

この4分間でかなり追い込むので、とても疲れるのですが、たった4分間でこれだけ追い込めるのかとびっくりします。

4分間という時間のイメージが変化しました。

4分間でこれだけのことができるということを意識するだけで、他の作業や仕事の時間を濃くするように意識するというメリットがあります。

1回試してみてください。ヨガクラスの前にもやることもありますので、やりたい方は是非声をかけてみてください。一緒にタバタ式トレーニングをやってみましょう。

 

終わりに:人生は有限であるけど無限である

人生は有限です。ですから、いまここでやることはやっておいた方がいい。

今、したいことをしておかないと出来なくなってしまいます。

どうせ始めるのなら早い方がいいです。余計なものを減らして身軽になってスタートです。

再スタートというのは日本人には魅力的にうつるようですね。

リセット願望がある人もいると思いますが、毎日がある意味リセットです。

昨日の記憶に引っ張られることなく、ゼロベースで行動してみると面白いと思います。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。