「もっともっと」をやめて「少なく少なく」でいく、「私は不幸」はその人の趣味でもあるらしいが

365days

何かが足りないと感じ続けている人がいます。

常に求め続けてしまう人ですね。

お釈迦さまが絶対に悟れないといった人々です。(余計なお世話ですかね、、、)

悟りはおいといて、求め続けていると苦しみは増します。

求めると足りないを強化するからです。

足りないの強化は、もっともっと欲しいを強化します。

それは不幸の始まりです。

 

求めるを少し減らす

求めることをいったん脇におくと楽になります。

求めすぎておりませんか。

求めるというのは頑張るなどもそうです。

頑張って何かを手に入れようと思う感覚を減らすこと。

求めることをやめると楽になります。

変な義務も変なストレスも減りますからね。

何かがずっと足りないと感じている不満足も減少します。

そうすれば、楽になります。

だから、いったん求めることを脇におく。

どうせ、すぐに求めようと思えば求めることはできますので、いったん脇においても大丈夫です。

楽になってくるとまともに考えることもできますので、ものすごく気持ちは楽になると思います。

 

「もっともっと」にうんざりしていく

「もっと欲しい」ということをずっと言っている人がいます。

これは社会に洗脳されすぎでいるのかもしれません。

欲しいものを手に入れたから幸せ、という構図はあまり正しくはありません。

欲しいものを手に入れたら快感はあると思いますが、それは一時的なもの。

「もっともっと」の快感を求めると、ずっと安心感がないままの日々を過ごすことになります。

「もっと欲しい」もいったん脇におくといいでしょう。

いつからでしょうかね、欲しいものを手に入れると幸せになるというのが当たり前のことになったのは。

実際は違いますよね。

それはみんな知っているはずです。

小学生の頃に買ってもらった筆箱はその時はとても嬉しいけど、それでずっと幸せになれないですね。

高校生の時のテストの点数も初めての給与も同じ。

手に入れるものを増やすことでは幸せにはなりません。

むしろ、もっと渇望してしまう人の方が多いのではないでしょうか。

要するにどんどん不幸になる。

きついですね。

それなのに求めてしまう。

切ないですね。

 

多いとか少ないは関係ない

幸せになるためには、今幸せを感じるだけです。

そうすれば幸せになる。

どこか遠くに幸せを求めるならば、ずっと幸せにはなれません。

自分が幸せを感じたら、それが幸せだからです。

あなたが「まだまだ」と言っていれば、それは幸せではない。

人に要求してしまう人もそう。

文句ではないですけど、「私が不幸なのはあなたのせい、この会社のせい、この仕組みのせい」と言っている人もいらしゃいます。

大変ですね。

自らを不幸にしていくことを努力してしまっている。

そういう人に出会うこともありますが、確かに不幸を引き寄せるのが上手そうではあります。

そういう人からは、わたしは自然と離れてしまうのですけど、中には突っかかってくる方もいます。

不幸でないと気がすまないので、いかに私が不幸かを自慢するかのように突っかかってくるわけです。

そういう人には、ニューアースとかおすすめしますが、読まないですよね。

とても良い本です。

こちらの「幸も不幸もないんですよ」もいいかもしれません。

とにかく、求めるのをやめて今の幸せに意識を向ける。

すると人生は楽になる。

楽になると行動力も生まれて、いろんなことを楽しめて、笑顔になっていく。

人生も普通に楽しむことができるようになります。

気づけば外から見ても幸せそうな人になっていることでしょう。

 

終わりに:ちょっとだけ減らしてミニマルへ

少しずつ物を減らしていく習慣も大切に観じます。

物を増やす方向では幸せにはなれないようですから、減らしていく。

もっともっと、という気持ちが不幸を生むから、減らしていくと逆に満足感が増します。

今ある物に目を向けることが大切です。

物を減らしていくのもそういった大切なものに意識を向けることにもつながります。

物を減らすのもおすすめです。

少ない生活は快適ですよ。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。