ある意味で自然体、ある意味で大変な場所、に身を置くと次のステージへといける

JIQAN

人は努力によって解決できることとできないことがあります。

物理的なことも含めてですが、一般的なことでも出来ないものは出来ないという現実があります。

ですが、不思議と人からは「これとかすごいよね」と言われることが人にはあります。

本人はそんなにもすごいと思っていないことで、そういうように褒められたりする経験があることでしょう。

得意なことというのは、他の人からは不思議がられる程にできてしまいます。

そう、自然体でできてしまうのです。

「こんなに簡単にやっちゃうの?」「これ自分で作ったの?すごい」「え、もうできたの?」「手作りなの?売り物みたいだね」などなど、多くの人は言われた経験があると思います。

もちろんやることなすこと、あらゆる分野で言われることはないと思いますが、自分にとっては当たり前で楽しんで作ったり遊んだりしていたことを強く褒められるということがあると思います。

それが得意なことです。

才能のあることです。

逆にどんなに努力してもうまくいかない、せいぜい人並みぐらい、というものもあります。

これだけ努力して工夫もしているのに何故かできないやつです。

これが苦手なことです。(苦手なことは苦手なことで、取り組むのは楽しいということもありますが)

苦手を改善するのは得意を一流のレベルに押し上げるよりも時間がかかります。

時間だけでなく取り組んでいる時間も楽しくないことが多い。

だから、得意を伸ばす方向へとシフトする方が楽しくもあり効率的でもあると感じます。

 

強みの強化は自然体の場所に身を置くこと

何か物事に取り組んでいる時間が楽しくもなければ、どんなに頑張っても人並みで終わってしまうというのは面白くないですよね。

面白くないので、せっかくですから強みを強化するところに身を置きたいものです。

ちなみに、私の強みはBORN TO YOG瞑想です。

なので、こちらのふたつのBORN TO YOGと瞑想を中心にEngawaYogaスタジ@代々木・新宿では運営しております。

強みにフォーカスです。

強みを強化するところに身をおく方が長い目ではうまくいくと思います。

趣味を仕事にしたい人は、趣味を仕事にしている人を見つけてロールモデルにしていけばいいのです。

趣味を仕事にしてしまった人というのは案外いるものです。

今はブログやネットでも簡単に見つけれられるようになったので探すといいと思います。

強みの強化は楽しい人生には必須だと感じます。

もちろんその先もあります。

強みを活かすだけではなく、弱みも活かすことです。

その前にはまずは強みを活かすこと。

強みを活かせる場所に身を置くことです。

 

大変な場所でストレッチを効かせる

大変という字は「大きく変わる」と書きます。

大きく変わる場所が大変な場所です。

ストレッチというのは、少し辛いけど必要な負荷をかけることです。

柔軟性を高める時にも負荷は必要ですね。

仕事でもステージアップでもストレッチがないと伸びません。

BORN TO YOGでもストレッチを効かせています。

私自身もこのEngawaYogaスタジ@代々木・新宿でもストレッチを効かせています。

ストレッチを日々効かせることが才能を活かす上でも必要です。

才能がいくらあっても、磨く場所がないといけません。

才能は磨くからこそ表出してきます。

何もしないと宝の持ち腐れになってしまいます。

そんなことは当然ですよね。

だから好きなことをどんどんやることです。

好きなことをすると飯が食えないという人もいますが、それは逆に感じます。

好きなことをするから飯が食えるのです。

好きなことをしないと飯が食えなくなる時代に入ってきています。

心屋仁之助さんの書籍でも「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで、同じようなことがたくさん書かれていました。面白かったので色々と記事にしましたので、ご参考にどうぞ。

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」「好きなことだけして生きていく」を読んで面白かったのでお金に困らなくなるヒントを沢山書いてみました。

 

趣味を仕事にするのはあり

好きなことを仕事にする方が稼げるので、趣味を仕事にするのはありだと感じています。

趣味というのは、やっていて楽しいですよね。

お金を払ってでもやりたいことですよね。

極めたい対象でもありますよね。

24時間、寝る間も惜しんでやるたいことですよね。

それを仕事にする仕組みを作るのがいいと思います。

お金を払ってでもやりたいことが悪い仕事になるわけがありません。

寝る間も惜しんでやりたいことが、仕事量で負けるわけがありません。

やっぱり好きを仕事にしている人に敵いません。

当然ですよね。

嫌々やっている人が嬉々とやっている人より能率がいいとは思えません。

当たり前ですが、仕事で辛いことはありますよ。大変なこともありますよ。

それとは別の話で、好きを仕事にしていない人が大好きなことを仕事している人に勝てるわけがありません。

勝ち負けだけで仕事をしているわけではありませんが、それはそれとして、好きでやっている人に敵うわけがないと思うのですよ。

中身の濃いこと、好きなこと、テンションの上がること、自然とモチベートされることをしている時の方が幸せですよね。

なので好きなことを仕事にしてみてはいかがでしょうか。

それが才能の発揮にも大いに役立つことでしょう。

 

終わりに:終わりなき日常を楽しむ

淡々と生きるということが好きです。

淡々と好きなことを極めて歩んでいきたいと思います。

EngawaYogaスタジオを始めたのも、ヨガを始めたのも、BORN TO YOGや瞑想を始めたのも淡々と好きなことをして生きたいという思いからです。

他にも読書も続けたいと思ってます。(だから、縁側文庫やおすすめ書籍などを書いております)

淡々と生きる、この実践をこれからも継続していきます。

高価なものをいくら持っていても、幸せになれるわけではない。それどころか、ものがありすぎるとむしろ幸せから遠ざかってしまう。いらないものを手放せば、本当に大切なものを追求する自由が手に入る。

 

一秒目、過去の全てを受け入れること。

二秒目、現在の全てを受け入れること。

三秒目、未来の全てを受け入れること。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。