ヨガは楽しい。楽しいけど楽ではないよ。BTYも楽しいけど、負荷はあるよ。

ENQAN

ヨガが好きです。

瞑想も好きです。

他にもいろんな好きなことがあります。

BORN TO YOGというヨガの流派で、好き放題に身体を動かしております。

瞑想はSUWARUという位置付けで、ただ座ることを通じて深めております。

楽しいです。

とても楽しいです。

好きなことを仕事にできていいですね、と言われます。

本当に良かったと思います。

楽しいですけど、楽ではないです。

漢字は一緒でも、楽ではないのですよ。

当然です。

楽ではないけど楽しいと人は続けられます。

楽なだけでは人は続けることはできません。

 

楽が楽しいとは限らない

楽なことが楽しいとは限らないですね。

楽に勉強できるのはいいかもしれませんが、楽なだけで勉強の成績が上がらなかったらそれはもう楽な勉強ではなく意味のない勉強になります。

楽に痩せるとかも「楽というかなんというか、痩せて健康を害してしまっていないか。一生続けることできないでしょ。」のようなものも楽ではないですよね。

楽しくないです。

楽なだけで成長できなかったり、無意味だったり、ただ情報を知らないだけで騙されてしまっているのでは辛いし、つまらないですね。

楽が楽しいとは限りません。

楽にやった方がいいこともありますよ。

わざわざ苦労をする必要がないところで苦労をしようという話ではないので。

ただ、楽と楽しいは別のものだということを認識しておくことは大事ですね。

楽だと、一部の人は安易に楽しいとか幸せとかお得だと思ってしまいます。

そうとは限りませんからね。

そもそも楽したい時というのは、やりたくないことでやらないといけないことを時短で楽にできたらいいな、という時ぐらいですよ。

そのぐらいです。

そのやりたくないことも「なぜやりたくないのか」「それをやることでどうしたいのか」「どうしてやりたくないことをこんなにやっているのか」などを観じると案外理由がわかって、楽しくできてしまったりもします。

だから、易きに流れるとあまりろくなことがありません。

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楽であるかといって、成長できるとも限らないですからね。

それは楽しくないですね。

「成長がまったくなく楽なトレーニングがある」ということにつながってしまいます。

楽とか辛いとかは、側から見ていて感じることと本人が感じていることは違ったりします。

だから、自分の中で楽なだけではないか、楽しくできていないのではないか、と省みることは大切かもしれません。

 

楽しいが楽とは限らない

楽が楽しいと限らないということは、楽しいことが楽とは限らなという意味にも当然なります。。

楽しいけど大変というのはあります。

楽しいけど疲れるというのもあります。

楽しいけど怖いというのもあります。

楽しいし幸せだし人の為にもなるというのもあります。

そういった条件が合わさったものを見つけられるといいですね。

見つけるというか、そういう方向に自分の好きなものでのアウトプットを変えていけばいいですね。

人は自分が楽しく、他人や社会も楽しいものでないと真に本気は出せません。

どこでブレーキがかかってしまいます。

人には良心がありますからね、備わってしまっているので良き方向でないと本気を出せない。

周りに対して悪いと観じることをしていくと、身体も蝕まられていってしまい、体調も壊していきます。

誰だって体調は良い方がいいし、機嫌が良い方がいいし、心地よい方がいいでしょう。

それがまさにその人にとって良いということなんでね。

楽しいというのは良き方向へと向かうと思います。

楽なだけは危ないです。

楽しいけど大変というのはとても健全なものに思います。

それだけ、責任があったり、やりがいがあったり、自分の能力全体を使っているようにも観じます。

 

楽よりも楽しいを選ぶといい

結局は楽は苦しいへと繋がっている感覚があります。

楽していると怠惰にいきます。

怠惰というのは辛いと思います。

怠惰に、スッキリ、爽やか、健康なイメージはないですよね。

どんよりしたイメージが怠惰にあります。

どんよりした日々ってどうですかね。

怠惰は嫌ですよね。

怠惰というのは苦しいと思います。

本人が一番苦しい。

見ている周りも苦しい。

だから、楽よりも楽しいを選ぶことが大切です。

その方が人生は楽しいへと流れていきます。

たまには強めの負荷もきますし、どうしようかなと途方にくれることもあるかもしれません。

でも、それが楽しいことだと思います。

楽しいは大変でも”楽しい”ですからね、おすすめです。

嫌なことをして大変は注意が必要です。

嫌なことをしていて苦しいとなると危険信号です。

身体が疲弊していってしまいます。

嫌な事をしていても本来の使命には気づけにくいと思います。

嫌な事は嫌な事なので、身体の反応に素直になった方がいいと思います。

好きでワクワクするものを選ばれるとよろしいかと。

それも身体が先にわかってくれています。

だから、ワクワクを身体を通じて観じてみるといいでしょう。

楽しいとやりがいのようなものもあるでしょうし、生きている実感も得られます。

ヨガや瞑想、武道や身体を使った芸事を通じて、この身体感覚は芽生えていくと思います。

 

終わりに:自分の心から好きなことをやっていく

楽しいことを継続してやっていけることがいいですね。

最初から継続できなくてもいいですけど、物事の上達には継続が必要です。

ただやっていて楽しいという感覚だけでもいいと思います。

ヨガやBORN TO YOGはそのような感覚だけで継続されていいと思います。

自然と成長もしますし、精神的にも肉体的にも変化してきますので、自分なりの楽しみ方を学んでいくと思います。

ヨガを淡々と継続していくだけで変化はします。

身体の気づきも増えることでしょう。

身体のセンサーも高性能になっていくことでしょう。

その結果、より良き方向へと進んでいけるようになります。

ワクワクや好き嫌いというのは身体がわかっているからです。

身体のセンサーが磨かれるとワクワクする方向へと行きやすくなります。

好きなものを選ぶことがしやすくなります。

ヨガで身体を磨いて、さらに自分の本音で好きなことをしていけるといいですね。

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。