物を減らしていくと大事なことに時間もお金も使っていける【より少ない生き方を実験中】

365days

シンプルなことが好きなので、片付けはわりとしております。

断捨離もしておりましたが、断捨離の書籍を読んだ時にガツンときたのを覚えております。

それに匹敵するぐらいのヒットが「より少ない生き方」です。

これもまた捨てるのが加速します。

不要な物がいかに時間やお金や大事なことを奪っているのか。

そんなことをつくづく思う書籍です。

 

お金を自分にとって大事なことに使える

より少ない生き方のメリットはたくさんあります。

その一つがお金を大事なことに使えることです。

より少ない生き方を実践し始めると、無駄な物にお金を使わなくなります。

お金の余計な消費が抑えられるのです。

物を厳選していくと、自分にとって必要なもの不要な物がわかってきます。

すると自ずと買う量が減っていきます。

買う量が減っていくとお金が貯まってきますよね。

消費が減るのですから当然です。

無駄な物を買わなくなるのであって、必要な物は買います。

寂しい生活にもならず、むしろ豊かな生活へと変わっていきます。

かなり良いことが多いですね。

ヨガでもアパリグラハと言って不所有を勧めていたりします。

心にもとても大切ですね。

関連記事:アパリグラハとレベル上げ【縁側日記@表参道】vol294

 

物を減らしていくと時間が生まれる

物を減らしていくと時間が生まれてきます。

大事なことです。

これは自分の経験でもあります。

物に本当に時間を奪われています。

まず、買い物から。

買い物の時間がとてもかかっていたりします。

ジャケットでもパンツでも書籍でもただ買いに行っているはずが、半日かかっていたります。(病院とかもそうですよね)

見ているだけで時間が過ぎ去っていく。

もっと大事なことに時間を使いたかったと思うことも多々あります。

買い物の時間自体が無意味という意味ではなく、使いすぎているということです。

後から無駄な時間だったかも、と思ってしまう時間は普通に減らしたいですよね。

子供と遊ぶ時間を削って、おもちゃ選びに時間を費やしているような感覚です。

だから、減らすのです。

物を減らしていく。

関連記事:ミニマリストになるための9のヒント:ヨガ哲学から学ぶ「手放す」生き方【まとめ】

 

物を減らしていく中で自分の強みに気がついていける

物を減らしていくと、自ずと厳選された物が残ります。

その厳選された残ったものに自分が写っているのです。

自分の強み、好きなこと、気持ちが上がること、それらが残ります。

これも大事なことです。

残っていることが事実です。

エッセンシャル思考でも書かれていましたけど、やはり減らしていかないと強みにも気付きにくいのです。

やっぱり減らすことなんですね。

 

減らした結果、もちろん足りないというか、好きなのがないと観じることもあるでしょう。

そういう時は、改めて自分の好きなことを探すことです。

なんでもいいので興味を持ったことをどんどんやってみる。

物を増やすことなく、体験を増やしていく。

身体も軽いはずです。

物が少ないと身軽になるからです。

すると、「これ好きかも」ということに気づいていくのです。

これもまた、減らしているから気づけるのです。

 

終わりに:物を減らしていくとエゴ(自我)からも離れていける

エゴとの付き合いは大変です。

買い物で言えば、素敵な広告を見ればみたで欲しくなったります。

少しでも服がヨレヨレになれば捨てて買い直したりします。

買い直したりするぐらいならいいですが、手放すことなく買いまし続けることもあります。

エゴが強くなるとこれがどんどん強くなり、焦燥感で汚染されていく。

あるがままではなくワガママになってしまうのです。

減らすことです。ぜひ。

こちらの書籍もめっちゃおすすめです。

ではまた。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。